ヤエザクラやチューリップ、ムスカリなどが咲き、春も後半となりました。
野菜苗やハーブ、花苗など植えて楽しみたくなる時期ですね。
緑のセンター1階アトリウムで、明日5月13日火曜日より、「ハーブと野菜展」を開催します。
上の写真はトマトの苗が並ぶコーナーの様子です。
ハーブの苗・野菜の苗の展示販売のほか、ハーブを中心とした寄せ植えやクラフトの展示、代表的な野菜苗の育て方の紹介、ハーブのおいしいレシピやクラフトの作り方の紹介もしています(下の写真はピーマン苗と野菜の育て方等)。
下の写真はウェルカムハーブガーデン。
ハーブなどの寄せ植えと花やハーブの鉢を配置してウェルカムガーデン風に仕上げました。
ハーブは葉の形や色合いが様々で、花が主役の植物と寄せ植えすると庭や玄関先を彩り豊かに飾ることができます。
ハーブには芳香がある植物が多くあり、ドライにしてもラベンダーやアップルミントのように香りを楽しむことができます。
伸びてきたら収穫して、壁面に飾ってあるようにリースやスワッグにして楽しむことも可能です。
展示品には、花や香り、葉の形を利用したクラフトがいろいろありますので、ぜひ、ご覧になってくださいね。
上の写真はハーブを使ったワックスバーや、リーフレタスの水耕栽培やプランターでの栽培見本を置いているコーナーです。
収穫したハーブでクラフトを楽しんだり、葉の色や育つ過程を見つつ、収穫も楽しめるそんな展示になっています。
ご家庭での利用の参考にどうぞ。
今年も野菜苗やハーブ苗の展示販売を行います。
大玉トマトのホーム桃太郎、ミニトマトのアイコ等、トマト苗だけで8品種あり、
ナスは接ぎ木も自根が選べるほか、中長ナス’くろべえ’、’黒陽’、米ナス’くろわし’なども入荷しております。
ちょっと珍しいものとしては、食べられる多肉植物「アイスプラント」が入荷。
アイスプラントの葉には薄い塩味があり、そのまま食べて食感を楽しむ植物です。
他にも、定番の青シソやサニーレタス、特大サイズのアスパラ苗があります。
ハーブの苗は食べたりお茶にしたり、花壇や寄せ植えで楽しむものなどが入荷。
下の写真は食べるハーブ代表のバジル。
コンパニオンプランツとしてトマトやナスと一緒に植えるとよい組み合わせで、
料理の組み合わせとしてもぴったりのセットになります。
一緒に育ててみてはいかがでしょう。
下の写真はイングリッシュラベンダー。
札幌ではあまり手がかからず越冬しますので花壇に最適です。
ラベンダーといえば紫の花というイメージですが、今回は併せて白花、ピンク花のラベンダーが入荷しています。
ドライフラワーにしてもクラフトにしても万能なので、一年中楽しめる植物といえますね。
他にも、ルバーブやタイム、オレガノなど花壇に植えて毎年収穫し、お料理に利用するハーブも取り揃えております。
ハーブや野菜の苗は150円からの販売です。
なお、キュウリ苗は5月17日土曜日からの販売となります。
ご了承ください。
そして、今年も豊平公園のボランティア「花とハーブの会」のメンバーによるハーブティーの試飲サービスを行います。
アップルミント、レモンバーム等フレッシュハーブを使用したハーブティーです。
展示会期間中の火曜日、土曜日、日曜日の11時から14時まで、図書コーナー前で開催します。
今年は5月13日火曜日、17日土曜日、18日日曜日、20日火曜日、24日土曜日、25日日曜日に実施予定です。
園内散策の休憩やハーブティーを試してみたい方、この日時にぜひお寄りください。
いろいろな種類の植物を、畑や花壇で育て、収穫し、料理やクラフトで楽しむ、そんな一年にしてみませんか?
「ハーブと野菜展」は5月13日火曜日から5月25日日曜日まで開催します。
この季節、駐車場が大変混みあいます。
駐車場の台数に限りがございますので、豊平公園へお越しの際は便利な公共交通機関をご利用くださいませ。
アクセス
豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利です。ぜひ公共交通機関をご利用ください。
・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分
・バス「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分
※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。
お問い合わせ先
豊平公園緑のセンター
札幌市豊平区豊平5条13丁目
開館時間 8時45分から17時15分
休館日 月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び年末年始(12月29日から1月3日)













