9月に開催します、レカンフラワー体験講習会のご案内です。
こちらは9月6日火曜日から9月11日日曜日まで開催する『レカンフラワーとハーバリウムの魅力~乾燥草花のコラージュアート』展示会とのタイアップ体験会です。
‘レカンフラワー’とは、自然の花や葉を立体状態で乾燥させたものを使用し、ドライフラワーよりも生花に近い状態で保存できるのが特徴の植物クラフトです。
このレカンフラワーを使って作品を作る体験講習会を行います。
ただいまお申し込み受付中です。
・「プチフラワーリースカード作り」 9月11日日曜日 10時30分から 参加費1,800円

↑上の写真は見本です。 レカンフラワーを使ってリースの形に作品を仕上げます。
そのまま飾っても素敵ですし、贈り物のカードとしても心が伝えられそうです。
・「立体プチアクセサリー作り」 9月11日日曜日 13時30分から 参加費2,300円

↑上の写真 立体プチアクセサリーの見本
ブローチとしても使えるペンダントトップの台座にレカンフラワーをあしらい、コーティングします。
世界に一つだけのアクセサリー。小さなコサージュのようですね。
お好みの花を使ってオリジナル作品をつくってみませんか?
いずれも定員は10名で、事前のお申し込みが必要です。
お申し込み方法は、緑のセンター窓口へお越しいただくか、緑のセンターへお電話ください。
受付時間は 8時45分から17時15分まで、電話番号は 011-811-6568
(月曜日は休館日となっており、受付できませんのでご了承ください)
アトリウムやルーフガーデンの様子をご紹介します。

展示会はしていないのですが、今時期に花が美しく咲いている花を中心に展示しています。
上の写真はアジサイ、アーチから下がっている鉢にはフクシアやストレプトカーパス サクソルムなどが飾られています。
上方から下がっているのはチランジア ウスネオイデス。
原産地でも木の枝や電線からぶら下がっているそうなので、イメージがわくのではないでしょうか?

その他、ゼラニウムや八重咲きインパチェンス、ハイビスカスなども展示。
夏も盛りのこの時期は外の花壇が花盛り。
ルーフガーデンではタイタンビカス、クレオメ、ジニア、テイオウカイザイクなど、
夏らしい花が次々と咲いています。

タイタンビカスは子どもさんの顔くらいの大きさの花が咲きます。

この他、ルーフガーデンでは小ぶりで鮮やかな山吹色のヒマワリが咲きはじめました。
ヒマワリ サンリッチバレンシアという品種です。
今年はルーフ花壇に鉢を使ってヒマワリ畑を出現させてみました。
7月頃からルーフ花壇を見てくださった方はこれは何だろう?と思っていたかもしれませんね。
たくさんのヒマワリが並んでいる姿をぜひ見に来てください。できれば、お早めに!
相談コーナーの外にあるブルグマンシアも花が咲いてきました。
暑さが続くと体はしんどいですが、夏の花は生き生きとしています。
おさんぽがてら夏だからこその花を楽しみに来て下さいね。
アクセス
豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利です。ぜひ公共交通機関をご利用ください。
・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分
・バス「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分
※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。
お問い合わせ先
豊平公園緑のセンター
札幌市豊平区豊平5条13丁目
開館時間 8時45分から17時15分
休館日 月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び年末年始(12月29日から1月3日)
電話 011-811-6568






