今日のおさんぽガイドは雨上がりの園内でいろいろな生きものや植物を見て歩きましたよ。
花は少なくなり、その代わりに実や紅葉やキノコなどが目を楽しませてくれました。
池では、マガモやオシドリのオスたちが綺麗な色の繁殖羽に変わり始めていましたよ。
キンクロハジロ、アオサギ、カイツブリも姿を見せてくれました。
林床では落葉の季節を迎え、太陽の光が夏よりも地面まで届くようになり、
来春花を咲かせるために光合成をしようと葉を広げ始めた植物たちに出会いました。
フデリンドウ。小さくてうっかり踏んでしまいそうですが、しっかりと葉を拡げていましたよ。
緑色の苗の状態で越冬します。来春青い花を咲かせるのが待ち遠しいですね。
トケンラン。こちらも秋に葉を出します。ホトトギスの胸のような斑の模様が特徴です。6月頃から花を咲かせます。
キノコたち。それぞれの色や形、表面の様子が色々で楽しいですね
トクサ。これはシダの仲間です。今年伸びた茎の先に先についているのは何でしょう。
これは来年の夏に胞子を撒くための胞子嚢胞です。
サッポロマイマイ。今日は、たくさん見かけましたよ。
ほとんど雨に当たることなく楽しく散策することができました。
参加された皆さま、ガイドして下さったボランティアの皆様、お疲れ様でした。
さて今年度最後の「おさんぽガイド」は10月16日(金曜日)午後1時からの予定です。
事前申込・先着15名とさせていただきます。
~10月16日(金曜日)おさんぽガイド~
参加費:100円(保険込)
時間:13時~15時
申込:事前にお電話(011-582-0050)いただくか、管理事務所へお越しいただき窓口にてお申し込みください。
定員:先着15名
服装:長袖、長ズボン、帽子をおすすめします。歩きなれた靴。飲み物など。マスクはご持参ください。
雨天中止ですが少雨決行いたします。雨天中止の場合は当日10時までに決定し、HPや公園掲示板でお知らせ致します。
スタッフやガイドもマスクを着用します。
参加される方にもマスクの着用、咳エチケット、距離をとっての会話を行うなど感染防止策をお願いいたします。