何度もパラパラと降られましたが、本日も2時間のガイドウォークが開催されました!
6月上旬の花の見どころとマダニやウルシなどの注意点をお話しさせていただいてから出発です。
園内では普段より木々と土の匂いがより一層強く感じられ
雨粒が付いた植物も、なかなか良いものです。
今園内でよく見れるのは
ギンラン(似た種類でクゲヌマランやササバギンランなどもあります)
ツクバネソウ
ギンリョウソウ
キジムシロ
サイズは小ぶりですが、葉っぱがすでに花びらのような
オククルマヌグラはたくさん見かけました。
水源池の東側では、すでに咲き終わったクルマバソウが実を付けています。
よく観察すると毛に覆われるような実でした。(直径1㎜ぐらいですが。。。)
木道周辺では
葉がすでに1mをにもなるミズバショウがあり
その葉にはオカモノアラガイが至る所に付いていました。
木道の足元には、ネコノメソウや
コンロンソウも観察できます。
小雨降る中のガイドウォークでしたが、初夏の園内はあっという間に咲いている時期が終わり
1週間で花が入れ替わってしまうようです。
6月中は毎週金曜日にガイドウォークが開催されます。
当日13時から管理事務所で受付となりますので、是非気軽にご参加いただければと思います。
お待ちしてます。