「公園ニュース」カテゴリーアーカイブ

『第14回ゆきあかりin中島公園』開催のご案内

中島公園 冬の風物詩「ゆきあかりin中島公園」が今年も2月7日~9日の3日間開催されます。今年で14回目を迎えるこのイベントは、地域の方々・学校・近隣施設が協力し造り上げる中島公園冬の一大イベントです。3日間しか見られない雪とキャンドルで彩られた幻想的な中島公園へぜひお越しください!!

開催期間:令和2年2月7日(金曜日)~2月9日(日曜日)
会場:中島公園9条広場・園内各施設・主要園路

キャンドル点灯
点灯時間:16:30~20:00(3日間)
点灯式:16:30 ※2月7日(金曜日)のみ、9条広場にて
点灯場所:中島公園9条広場(中島児童会館前広場)、日本庭園、園内・近隣各施設及びそれらを繋ぐ園路

積雪状況により開催内容に一部変更がある場合があります
予めご了承ください

『第14回ゆきあかり』チラシ

※PFDデータは↓こちらからダウンロードできます
「第14回ゆきあかりin中島公園」チラシ(953KB)

会場では、子ども達が楽しめる「ゆきあそびコーナー」、「野外巨大人形劇」、キッチンカーによる飲食販売、暖かい休憩所として中島児童会館2階「ホッとステーション」、紙コップランタンに願いを書きあかりを灯すコーナーなどがあり、冬期閉園している日本庭園も期間限定オープンいたします。
今年はゆきあかりイメージキャラクター”ゆきちゃん”オリジナルグッズの限定販売もあります!
また、各会場施設にてイベントも開催いたします。
詳細については↓下記チラシをご覧下さい。


※PFDデータは↓こちらからダウンロードできます
「第14回ゆきあかりin中島公園」チラシ裏(689KB)

皆様のご来園をお待ちしております。
公園に駐車場はございませんので、公共交通機関にてご来場ください

『冬のまちにスノーキャンドルの灯りをともそう!in中島公園』開催

昨日、中島公園内「幌平橋」1番出口付近にて『冬のまちにスノーキャンドルの灯りをともそう!in中島公園』開催いたしました。
雪不足に悩まされながらの開催となりましたが、風もなく穏やかな1日で、キャンドル点灯には絶好の日和となりました。

こんもり積まれた雪山に配置されたスノーキャンドル、アイスキャンドルが点灯した様子

本州からお越しの方、通勤・通学帰りの方など足を止め、携帯で写真を撮っていかれる方も多くいらっしゃいました。中でも外国人観光客の方が多く、近年、私達もその増加が肌で感じられるようになりました。この日も、ダウンコートの下に衣装をまとい、角度を変え、ポーズを変え、とても楽しそうに撮影をされて行かれました。

約24haある園内のほんの一角ではありますが、こうしたイベントを通し「冬の公園をもっと活用できたら・・・」そんな思いをお伝えできれば幸いです。

<次回イベントのお知らせ>
来月2月7日(金曜日)~2月9日(日曜日)「第14回ゆきあかりin中島公園」を開催いたします。
中島公園 冬の風物詩となる「ゆきあかりin中島公園」では、園内各施設・会場で様々なイベントが開催され、園内が雪とキャンドルで彩られます。

皆様のご来園を心よりお待ちしております。

雪だるまの型にくり抜かれた紙コップのキャンドルホルター

【中島公園】イチイ

今期はイチイの実が不作?

今期は中島公園内のイチイの実が不作のようです。
下記写真は一昨年の12月頃、園内で撮影したイチイの実をくわえたツグミの写真です。遠くからでも実付きの良さがわかるくらいぷっくりした赤い実が園内の多くのイチイにも沢山なっていました。

イチイの枝にとまりイチイの実を一粒ついばんでいるツグミ

下記写真が今期の実付きの様子です。
1月だから実も萎み終わりかけているのでは?と思われるかもしれませんが、昨年の11月頃よりこれから膨らんでくるのではないか!?と期待し観察し続けてきましたが、未だにぷっくり赤い実は一つも見つけられず今日に至ります。よく見ると赤い果肉部分がないものも多く見られます。
イチイの実が不作なのは中島公園だけでしょうか?

注意:イチイの仮種皮と呼ばれる赤い果肉の部分以外は有毒です。絶対に食べないよう注意しましょう。

<ツグミ>
10月にシベリアから渡って来る冬鳥。1月から3月上旬の厳冬期にはさらに南に移動するため、北海道では数が少なくなる。渡来時には20から50羽の群れで飛んでいることもある。
ナナカマド、アズキナシなど樹木の実が好物で、人間と同じように足を左右交互に出しながら歩ける。

※掲載されている野鳥情報及び写真は、旭山記念公園野鳥ガイドさんにご協力、提供いただいています

『冬のまちにスノーキャンドルの灯りをともそう!in中島公園』開催のお知らせ

今年で18回目の開催となる『冬のまちにスノーキャンドルの灯りをともそう!in中島公園』が、今月の18日(土曜日)に開催されます。札幌市やその近郊の様々な場所でスノーキャンドルが一斉点灯され、中島公園も会場の一つとして参加します。

※PDFデータは↓こちらからダウンロードできます
「スノーキャンドルの灯りをともそう!in中島公園」チラシ(573KB)

開催時間中であれば、いつでもどなたでも制作にご参加いただけます。(積雪量にもよりますが、スノーキャンドルの製作体験も出来ます)当日は暖かい格好で、ぜひ中島公園会場にも足をお運びください。皆様のご参加をお待ちしおります。

スノーキャンドルの中のロウソクに火を灯す様子
<2019年 会場の様子>
点灯したスノーキャンドル会場や点灯するキャンドルの様子をカメラで撮影する来場者
<2019年 会場の様子>
点灯している2段に重ねられたスノーキャンドル
<昨年の様子>

このイベントは、「公園」やその他各会場で、「スノーキャンドル(雪で作った行燈の中にロウソクをいれるもの)」を作り、同じ日の同じ時刻に、一斉に灯りをともそうというものです。
「冬の公園をもっと活用できたら・・・」
そんなことをみんなが考えるきっかけづくりとともに、
「阪神淡路大震災」の日にあわせて、被災された人々をしのび、応援しながら、「北国・札幌での冬の災害」を考える場となることをめざしています。

【中島公園】新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

管理事務所入口ドアに飾られた正月飾り
【中島公園】管理事務所入口

本日よりスノーシューレンタル開始となります。
やや積雪不足ではありますが、冬の運動不足解消にぜひご利用ください。

◎スノーシュー(有料)
貸出場所:中島公園管理事務所
問合せ先:011-511-3924
詳細はこちら↓の記事をご覧ください。
https://www.sapporo-park.or.jp/nakajima/?p=8859

◎歩くスキー(無料)
積雪量が足りていないためオープンを見合わせております。
オープン日 未定
貸出場所:中島体育センター
問合せ先:011-530-5906
詳細はこちら↓の“中島体育センター公式HP”をご覧ください。
https://www.shsf.jp/nakajima/news_info/?no=766

1月18日(土曜日)スノーキャンドルイベントを予定しております。詳細については、またこちらのホームページにてご案内いたします。

本年も皆様のお越しを心よりお待ちしております。

スノーシューレンタル開始のご案内

スノーシューレンタル開始いたします

1月4日(土曜日)より、中島公園管理事務所にてスノーシューのレンタルを開始いたします。
スキーはちょっと怖いけれど・・・せっかくの冬の北海道!雪の感触を味わってみたいという方、冬の運動不足を解消したい方、ぜひお試しください。

※PDFデータは↓こちらからダウンロードできます
中島公園スノーシューレンタル(542KB)

【期間】令和2年1月4日(土曜日)~3月1日(日曜日)
積雪状況等により変更になる場合があります
【料金】200円
【貸出時間】午前9時~午後4時(午後4時までにご返却ください)
【貸出場所】中島公園管理事務所
貸出用具:1.スノーシュー 2.ポール
数に限りがありますので予めご了承ください
予約も承ります

<サイズ>
LLサイズ・・・3セット
Lサイズ・・・6セット
Mサイズ・・・3セット
子供用・・・2セット

<参考>スノーシューは、履いて来られた靴の上から装着します。丈が短い靴だと中に雪が入ってしまうため長靴などの丈の長い靴・スキーウェア着用のうえご利用されることをおすすめします。

スノーシューとは・・・?
西洋式「かんじき」と表現されることもありますが、「雪上を歩きやすくする道具」「靴の上からはめる大きな下駄ような履物」のことです。

スノーシューを着用し、2本のポールを持って雪中を歩きます。子供からお年寄りまで誰にでも安全に、気軽に楽しめるウインタースポーツです。

用具の貸し出し場所(中島公園管理事務所)

中島公園管理事務所マップ

※PDFデータは↓こちらからダウンロードできます
「中島公園管理事務所位置図」(196KB)

『中島公園 都会の野鳥観察会』開催いたしました

風もなく穏やかな絶好の野鳥観察会日和となりました。
野鳥の鳴き声に耳をそばだてながら、夢中で姿を追うこと約1時間、18種類の野鳥を見ることが出来ました。

木にとまる野鳥を双眼鏡、カメラを構えて観察する参加者

護国神社周辺では、シメが楓の種子を食べに数羽まとまって見ることが出来ました。冬は樹木が落葉しているため身を隠す場所が少なく、野鳥の観察しやすい季節です。
<シメ>
野鳥の中では比較的大きく、10数羽の小さな群れで行動する。
植物の種子が主食で、他の鳥があまり利用しないカエデ類の種子をよく食べに公園にもやってくる。一見見つけやすいかと思いきや、非常に警戒心が強く、30m先でも人が近寄っていることが分かると直ぐに飛び去ってしまう。

この日シメを近くで見られたのはラッキーだったのか?日頃の行いが良いからなのか?中島を訪問するシメは人慣れしているシティ派なのかもしれませんね。

イチイの枝にとまる一匹のヒメ
シメ(雄)

樹林地では、コゲラも見ることができました。アカゲラは度々園内で見かけることはありますが、コゲラを見たのは私も初めてでした。
参加された方の中には、慣れた手つきでカメラを構え撮影されていて、パシッパシッとシャッターを切る音がとても印象深く耳に残っています。

双眼鏡やカメラを一方向にむけ被写体をとらえる参加者

幹にとまる一匹のコゲラ
コゲラ

中島公園では、都心の中心地にありながらも以外と多くの野鳥を見ることが出来ます。これまで野鳥観察に足を運ばれる機会の少なかった方、野鳥に興味や関心のある方々も、ぜひ中島公園へ足を運んでいただければと思います。
本日は朝早く寒い中、ご参加いただきましてありがとうございました。

※掲載されている情報及び写真は、本日案内を務めていただいた野鳥ガイドさんにご協力、提供いただいています

<本日出会った野鳥たち>
アカゲラ/シメ/ヒガラ/ヤマガラ/ハシブトガラ/キバシリ/ツグミ/オシドリ/マガモ/カワラヒワ/シジュウカラ/コゲラ/ゴジュウガラ/スズメ/ミソサザイ/ヒヨドリ/ハシブトガラス/ハシボソガラス

 

 

中島公園『歳の市』開催のお知らせ

年末恒例 中島公園『歳の市』!

新年の飾り物や縁起物を販売する「歳の市」が9条広場付近にて開催されます。今年は25日(水曜日)からの開催です。

歳の市の様子
昨年の様子

営業期間:12月25日(水曜日)~12月31日(火曜日)
営業時間:8:00~19:00/最終日のみ15時まで
天候等により多少前後することがございます。予めご了承下さい。
店舗数:2店舗
開催場所:地下鉄南北線「中島公園駅」1番出口から直ぐ

店先に縁起物が飾られた店正面の様子
昨年の様子
しめ縄、だるま、つるし飾りが売られる店入り口正面の様子
昨年の様子

令和元年の締めくくりに、次年度を迎える縁起物はいかがですか?中島公園「歳の市」にぜひ足をお運びください。

【中島公園】キバシリ

何を被写体にした写真でしょう?

松の幹⁈
よく見ると写真中央に茶色と白のまだら模様をした鳥の背中が・・・樹皮に擬態している全長約13cmのキバシリという野鳥です。
この写真は、今月開催される野鳥観察会で案内を務めるガイドさんが、園内で撮影し提供してくださった写真です。
野鳥を見つける知識と経験!望遠機能を兼ね備えた一眼レフカメラ!動き回る野鳥の一瞬をとらえる技術!
この三拍子なくして、なかなかこの一枚は撮れません。
松の幹にとまるキバシリ

ガイドさんからのちょっぴり情報・・・
<キバシリ>日本で見られる野鳥の中でもかなり小さく細身の鳥。地上に降りることはほとんどんく、木の幹を螺旋状に登りながら餌を探す。夏は山で過ごし秋に低地に降りてくる。ここ2・3年の冬は低地で見かけることが少なかったそうですが、今年は一転して多く、この秋月寒公園でも見られたそうです。

【中島公園】シマエナガ

中島公園にシマエナガ?!

先日中島公園内で今話題のシマエナガが見られました。
正面から見るとまるくて真っ白、とぼけた顔が可愛らしいシマエナガ。
ふんわりぽよぽよ、「雪の妖精」と呼ばれるのもうなずけます。
寒空の下、凛々しく梢にとまっておりました。
梢にとまる一匹のシマエナガ

<シマエナガ>ちょっぴり情報・・・
森とそこに続く開けた場所が生活の場所。通常の行動範囲からはやや外れていますが、時折、中島公園でも見られるようになりました。大通公園に姿を見せることもあるそうです。冬の間は10羽以上の群れで行動。半径1~2kmの範囲を巡り餌を探します。

運が良ければ今月21日(土曜日)に開催される『中島公園 都会の野鳥観察会』でも姿が見られるかもしれません。
「雪の妖精」を一緒に探してみませんか?