以前からお知らせしていたとおり
8月3日に市民ボランティア参加による「夏のカナール清掃」を実施しました。
4月下旬の注水から8月までの約3ヶ月で、水中には藻が繁茂します。
藻はカモのエサになるのですが、なにせ量が多すぎて……増えすぎた藻は腐食しヘドロ状態。
それを排水してかき集めます。

一日かかってこれくらいキレイになりました。

しかし、3日のみでは全てをかき集められなかったので、本日4日も作業続行!
ようやくなんとかなりまして、夕方より給水がはじまりました。
カナールが満水になるのには2~3日かかります。なんといっても幅15m×長さ600m×深さ30cmの量。
満水まで、少々お待ちください。
閑話休題
3日は、小学生のお子さんも参加してくれました。
せっかっくなので、カナールと壁泉に生息している水生昆虫の観察会も実施しました。


見つかったのは、マツモムシ、ゲンゴロウ、カゲロウの幼虫、ヤゴ、オタマジャクシ、ミジンコ各種などなど
一緒に楽しい時間を過ごさせて貰いました。
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次のカナール清掃は、11月。冬支度の前に行います。
その時もボランティアとして参加してくださる方を募集しますので、ご協力いただけましたら幸いです。
(大森)




