さっぽろ緑と花のフォトコンテスト入賞作品展 明日から開催

第30回さっぽろ緑と花のフォトコンテスト入賞作品展を2月22日から富士フィルムフォトサロン札幌で開催します。
今回の入賞作品27点と、公園スタッフが選ぶ公園の魅力あふれる作品36点を展示します。
花や緑の美しさ、公園での憩いのひととき、一味ちがった目線など、様々な公園・緑地の魅力が伝わる作品をぜひご覧ください。
第30回さっぽろ緑と花のフォトコンテスト入賞作品展
期間 2月22日~2月27日
場所 富士フィルムフォトサロン札幌(中央区大通西6丁目1番地 富士フイルム札幌ビル1階)
時間 10:00~18:00
入場無料
2019年(平成31年) さっぽろまちづくりガーデニング講座受講者募集中です!※締め切りました
※2月5日をもって募集を締め切りました。
花や緑を通じて地域や社会で活動する ボランティア、都市緑化のサポーターの養成を目的として、平成25年度より「さっぽろまちづくりガーデニング講座」を開講しています。
ガーデニングやまちづくりに興味のある方、花や緑に関する知識を深めたいと思っている方、この機会に基礎から楽しく学んでまちづくりに活かしてみませんか?
申込締切:2019年2月5日(必着)
講座についてや申込方法などの詳細は、まちづくりガーデニング講座のページをご覧ください。
市内各区役所や、札幌市公園緑化協会が管理運営する公園管理事務所などで募集案内を順次配布します。
必要事項をご記入の上、FAXか郵送にてお申込みください。
さっぽろまちづくりガーデニング講座【実習編】10回目雪囲い
11月10日、平成30年さっぽろまちづくりガーデニング講座の最後の回となる「雪囲い」の実習を行いました。

雪囲い実習の様子 うっすらとですが虹が見えました
講師は、花木類の剪定でも講師を務めた鮫島職員です。
雪囲いをする意味や、使う資材、縄の結び方・竹の使い方などについてひととおり説明を聞いた後、実際に外に出てやってみることに。
まずは、これができないと始まらない「男結び」のやり方を教えてもらいました。

手の使い方、押さえ方のポイントを教わります

「こうであってる?」と確かめ合いながらみんなで練習
やるのは初めての方がほとんどで、四苦八苦しながらも、受講者同士で教え合いながら1時間ほどでみなさんできるようになりました。
午後からは実際にツツジを冬囲いしました。
雪囲いは、縄の間隔を整えたり、結び目の位置をそろえたりして、美しくつくるのも大切なポイントです。

まずは先生のお手本 縛る位置や強さ、緩まないようにするポイントをレクチャー

竹の組み方や結び方をやりながら教えてもらいます
出来上がった雪囲いを、少し離れてみんなで見てみました。

出来上がった雪囲いをみんなで確認する様子
1日で縄の結び方や竹の組み方などある程度できるようになりました。みなさんさすがです!
木の状態や植えられている場所の状況に合わせるため、応用も必要ですが、今日の実習では基本のポイントを一通り押さえることができました。
これでガーデニング講座のカリキュラムは修了ですが、これからも自宅の庭先やボランティア先などで、講座で習ったことをまちのみどりづくりに活かし、楽しみながら活動していただけたら嬉しいです。
みなさん一年間おつかれさまでした!
来年もさっぽろまちづくりガーデニング講座を実施予定です。詳しい事は決まり次第このホームページなどでお知らせします。
今回実習を行った平岡樹芸センターは、紅葉がとてもきれいなスポットで、秋は多くの方でにぎわいます。

平岡樹芸センターのみどころのひとつ、ノムラモミジの並木
残念ながら今年は11/4をもって閉園しましたが、来春4/29から開園予定です。春は桜がとてもきれいで、とくに遅咲きの八重桜「カンザン」は見ごたえがあり、5月中~下旬頃見ごろです。木陰が気持ちの良い公園ですので、ぜひ散策に訪れてみてください。
北海道マラソン組織委員会様から札幌市都市緑化基金へのご寄付
今年8月26日に開催された北海道マラソン2018で参加者等からいただいた募金1,317,190円を、北海道マラソン組織委員会 大会長 八田盛茂 様から頂戴しました。
募金は、平成25年から続けていただき、総額7,039,885円を頂戴しています。
今回いただいた寄付は、大通公園の活動費800,000円、都市緑化基金積立金517,190円をそれぞれ充当させていただく予定です。
ありがとうございました。
北海道マラソン組織委員会が主催する北海道マラソンは、本格的なフルマラソンとしては全国に先がけ平成11年よりチャリティ募金に取り組んでこられています。
参加者をはじめ、チャリティ募金にご賛同いただいたみなさまにも重ねてお礼を申し上げます。
北海道マラソンのチャリティについてはこちらをご覧ください。
さっぽろまちづくりガーデニング講座【実習編】9土づくり・堆肥づくり
10月27日、百合が原公園で土づくり・堆肥づくりの実習を行いました。
講師は、講義編でも講師を務めた豊平公園所長の山田です。
外で土の観察や、一年草花壇の片づけ、落ち葉堆肥づくりを行う予定でしたが、あいにくのお天気だったので、室内で講義と堆肥づくり体験を行いました。

座学で秋の片づけと仕込み作業についておさらい。翌年以降も元気な植物を育てるために行っておくことは?

倉庫で野菜コンテナを使った落ち葉堆づくり体験。落ち葉と土を重ねて踏み踏み・・・

90リットル1袋の落ち葉でコンテナ1杯分になりました。
堆肥づくりの後、少し天気が回復したので、苗圃に出て堆肥の観察をしました。

市内各所の公園から落ち葉や剪定枝、刈り草などが百合が原公園に集められ、堆肥化されています。少し掘ってみて、熟成の様子を確認。

木チップの堆肥をクンクン。1次発行の匂いは・・・カメムシの匂い?!
実際に堆肥を観察して、座学ではわからない部分も五感で感じることができ、理解が深まった様子でした。熟成には時間がかかる堆肥づくりですが、簡単に作ることができますので、ぜひボランティア先などで実践してみてはいかがでしょうか?
春から始まった実習も今回で9回目。
次回はいよいよ最終回、雪囲いの実習です。



