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フォトコンテスト「キラリ!さっぽろ公園30選」作品募集中です!※締め切りました

※2020年1月31日をもって締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

 
フォトコンテスト「キラリ!さっぽろ公園30選」では、当協会(札幌市公園緑化協会)の管理運営する公園・緑地で撮影された作品を募集しています。

日常の一場面や、ドラマティックな場面など、あなたが撮影したとっておきの一コマを応募してみませんか?

キラリ!さっぽろ公園30選2019

「キラリ!さっぽろ公園30選 2019」では札幌市都市緑化基金事業の一環として(公財)札幌市公園緑化協会が管理・運営している公園・緑地で撮影された公園の魅力、緑や花の美しさ、憩いのひととき、自然とのふれあいなどが伝わる写真を募集しています。

募集期間

2019年10月10日~2020年1月31日 AM10:00締切

応募テーマ

平成30年8月以降に札幌市公園緑化協会が管理運営している公園・緑地で撮影した、 公園の魅力、緑や花の美しさ、憩いのひととき、自然との ふれあいなどが伝わる写真を募集します。

応募資格

本コンテストの応募要項のすべてについて承諾された方であれば、どなたでもご応募できます。

 

応募方法や作品に関する注意事項等はこちらからご確認ください。

https://www.sapporo-park.or.jp/kikin/?page_id=8821

 

皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

 

さっぽろまちづくりガーデニング講座第16回 土づくりと堆肥

2019年10月26日(土曜日)、第16回「土づくりと堆肥」の講座を百合が原公園にておこないました。

今回の講師は百合が原公園職員の佐々木博一が務めました。

今回も実習前に講義形式で土づくりの重要性や堆肥について学びました。

土づくりや堆肥についての講義風景

土づくりや堆肥についての講義風景

講義でしっかりと土づくりについて学んだ後、実際の草堆肥や落ち葉堆肥の様子を見てみました。

草堆肥の状態を見ている様子

草堆肥の状態を見ている様子

落ち葉堆肥を掘り返すとナットウ菌や発酵に伴う湯気が見られました

落ち葉堆肥を掘り返すとナットウ菌や発酵に伴う湯気が見られました

素材やいつ作ったかによって状態が異なる様子を見た後は、いざ実習です。

コンテナに落ち葉を入れて踏みしめる様子

コンテナに落ち葉を入れて踏みしめる様子

少しずつコンテナに落ち葉を入れながらとにかく落ち葉を踏んで踏んで踏みしめます。
ぐらぐらしなくなるまでひたすら全体を踏み固め、コンテナが満杯になれば完成です!

コンテナを積み上げた様子

コンテナを積み上げた様子

出来上がったコンテナを3段程度積み上げ、後は発酵して堆肥化し、完熟するのをじっくりと待つだけです。

完成までには時間がかかりますが、出来上がりが楽しみですね。

落葉堆肥は材料が手に入りやすいので、ぜひご自宅や町内会などでも作ってみてはいかがでしょうか?

 

「緑の募金」札幌市役所職場募金様より札幌市都市緑化基金へご寄付いただきました

10月29日、「緑の募金」札幌市役所職場募金(代表 みどりの推進部長 齋藤英幸様)から257,793円を頂戴いたしました。ありがとうございました。

札幌市都市緑化基金の事業内容と寄付について

フォトコンテスト「キラリ!さっぽろ公園30選」
作品募集中です!!※締め切りました

※2020年1月31日をもって募集は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

 

フォトコンテスト「キラリ!さっぽろ公園30選」の作品募集を開始しました。

公益財団法人札幌市公園緑化協会が管理運営している札幌市内の公園・緑地で撮影した公園の魅力、緑や花の美しさ、憩いのひととき、自然とのふれあいなどが伝わる作品を募集しています。

緑と花があふれる札幌市内の公園へカメラを持ってお出かけしませんか?

ステキな一枚を撮影したらぜひ、キラリ!さっぽろ公園30選へご応募ください。

 

募集期間:2020/01/31 AM10:00まで

 
 

応募要項など、詳細はこちらのページから

https://www.sapporo-park.or.jp/kikin/?page_id=8821

 

 

さっぽろまちづくりガーデニング講座第15回目 秋植え植物の活用

2019年10月12日(土曜日)、第15回「秋植え植物の活用」の講座を園内も秋色に色づき始めた円山公園にて行いました。

講師は5月に「コンテナガーデンづくり」の講師を務めた旭山記念公園主任の岡田です。

実習前に講義形式で耐寒性の強い秋植え球根類と植える時期等を学び、今回植えるチューリップについて説明してもらいました。

屋内で球根について学ぶ様子

球根について学ぶ様子

その後、屋外へ出て5月に受講者さんに植えてもらったコンテナの様子を観察しました。

コンテナをみんなで観察する様子

コンテナをみんなで観察する様子

植えたばかりの時期はどの植物もバランスよく生長していましたが、

今回観察してみると、コンテナ内の勢力図も様変わりしていました。

 

まずは植え替えのため、コンテナに植わっている植物を全て抜き取ります。

抜き取る際になるべく土を落とすようにはしていますが、少し目減りしてしまったので、落ち葉堆肥を漉き込み、手で転圧しました。

土を手で転圧している様子

土を手で転圧している様子

いよいよチューリップの球根を植えこんでいきます。

球根を植え込む際に、球根の向きを揃えて植えると葉の出る向きが揃い統一感のある印象に、

ランダムに配置すると自然な印象を与えることができます。

今回は自然に見えるようランダムに早咲きのチューリップ3種を植えました。

チューリップの球根を植える様子

チューリップの球根を植える様子

チューリップの球根を植えこんだ後、屋外でも越冬できるパンジーとビオラも植え込みました。

パンジーとビオラを植える様子

パンジーとビオラを植える様子

花や蕾を取る様子

花や蕾を取る様子

今回は根の活着を促すために、植え込みの際に花や蕾は取り除いています。

パンジーやビオラをチューリップの球根の上に植えてしまっても、チューリップは上手に間から出てくるので、あまり気にしなくて大丈夫だそうです。

 

来年の春先どんな様子を見せてくれるのか今から楽しみですね。