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【さっぽろまちづくりガーデニング講座】最終回「札幌の”みどり”」

2022年11月26日(土曜日)、2022年度ガーデニング講座の最終回となる「札幌の”みどり”」の講座を行いました。

今回の講師を務めて下さったのは、札幌市建設局みどりの推進部 みどりの管理課 都市緑化係長の土田健一様です。

札幌市における”みどり”づくりの歩みや計画、札幌の街の変遷、都市緑化係でされている市街地のみどりを増やすために行っている取り組み等について時折クイズを織り交ぜながらお話いただきました。

札幌は政令指定都市の中で公園数が最も多いのですが、区によって偏りがあり、中央区(都心部)は公園や緑が少ないそうです。

そのため、都市緑化係では都心の緑化を図る事業として札幌駅の南口にコンテナやサッポロスマイルを象ったオブジェを設置したり、札幌駅前通りや大通公園周辺等で企業と連携しながらコンテナを設置したりと様々な活動をされてるそうです。

グリーンシーズンになったらコンテナ等も気にしながら地上を歩いてみてはいかがでしょうか。

今回の講座で2022年度(令和4年度)のさっぽろまちづくりガーデニング講座は最終回を迎え、講義後には修了された方たちへ修了証の授与をおこないました。

皆さん本当におつかれさまでした。

今回の講座で学んだ事を是非みどりのまちづくりに活かしてご活躍ください。

 

【第56回 緑の絵コンクール】表彰式を行いました

2022年11月19日(土曜日)に第56回緑の絵コンクールの表彰式を行いました。

「緑の絵コンクール」は「身近にある緑」をテーマに札幌市内の小・中学生から作品を募集しているもので、昭和42年からはじまり、平成9年の第31回から札幌市と公益財団法人札幌市公園緑化協会が共同で開催し、今年で56回目を迎えました。

令和4年度については恵庭市をメイン会場とする全国都市緑化北海道フェア(ガーデンフェスタ北海道 2022)の開催に合わせて、記念事業としてガーデンフェスタ賞を創設しこちらも表彰致しました。

小学生の部・中学生の部より「みどりのさっぽろ大賞」2点、「ガーデンフェスタ賞」2点、「みどりのさっぽろ奨励賞」9点、「みどりのさっぽろ賞」34点の4賞・計47点の個人賞を選出し、学校賞2校と共に表彰しました。

 

今回受賞された作品は11月22日(火曜日)17時まで大通地下街オーロラコーナーに展示しております。

展示期間は残り僅かですが、お近くへお越しの際は是非お立ち寄りください。

<第56回緑の絵コンクール入賞作品展>

展示場所:さっぽろ地下街オーロラコーナー(オーロラタウン内、コクミンドラッグとローソン間の通路)

展示期間:2022年11月18日(金曜日)から11月22日(火曜日)まで

※最終日(11月22日)は17時までの展示となります。

【第56回 緑の絵コンクール】入賞作品展示中です!

本日、2022年11月18日(金曜日)より第56回緑の絵コンクール入賞作品を
さっぽろ地下街オーロラコーナー(オーロラタウン内)にて展示しております。
お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

 

「緑の絵コンクール」は「身近にある緑」をテーマに札幌市内の小・中学生から作品を募集しています。

このコンクールは昭和42年からはじまり、平成9年の第31回から札幌市と公益財団法人札幌市公園緑化協会が共同で開催し、今年で56回目を迎えました。

 

<第56回緑の絵コンクール入賞作品展>

展示場所:さっぽろ地下街オーロラコーナー(オーロラタウン内、コクミンドラッグとローソン間の通路)

展示期間:2022年11月18日(金曜日)から11月22日(火曜日)まで

※最終日(11月22日)は17時までの展示となります。

【さっぽろまちづくりガーデニング講座】第16回目「冬囲い」

2022年11月12日(土曜日)、第16回目となる「冬囲い」の実習を平岡樹芸センターで行い、9月の剪定も教えて下さった鮫島宗俊さんが今回の講師を務めました。

冬囲いの目的や適期等を講義形式で学び、講師の冬囲いの実演を見てから一人一本ずつツツジの冬囲いを行いました。

 

講師の鮫島宗俊さん

 

実演の際に縄の結び方や枝の絞り方を説明しながら実演してくださったのですが、いざ、形もそれぞれ異なる木を目の前にするとどこを絞ったら良いのか等、悩まれている様子でしたが、一人一人の所を回って教えて下さいました。

絞り方を説明する様子縄の結び方を説明している様子

冬囲いのポイントは雪が載らないように枝を絞ってコンパクトにすることだそうです。

あまり強く絞ると枝が折れちゃうのでは?と皆さん遠慮がちに絞っていましたが、思っているよりは枝がしなるので、木の事を考えながらなら少し強めに絞っても大丈夫だそうです。

実習が終わる頃にはツツジたちもスッキリとまとまった姿になっていました。

4月から始まった講座も次回、11月26日(土曜日)に最終回を迎えます。

次回は講義のほかに、修了された方へ修了証授与も行いますので、ぜひご参加ください。

 

【さっぽろまちづくりガーデニング講座】第15回目「土づくりと堆肥」

2022年10月22日(土曜日)、第15回目となる「土づくりと堆肥」の実習を百合が原公園で行いました。講師は百合が原公園職員の佐々木博一さんが講師を務めました。

講師の佐々木博一職員

 

今回の講座では、はじめに講義形式でなぜ土づくりが必要なのか、土の種類や堆肥と肥料の違い等について学んだ後に、バックヤードで落ち葉堆肥づくりの実習を行いました。

バックヤードでは百合が原公園で刈取った植物を使った草堆肥や落ち葉堆肥が作られていたり、昨年の受講者さんが作った落ち葉堆肥が保管されていて、昨年作った落ち葉堆肥は表面を軽く避けると中はかなり土っぽく、もう堆肥として使える状態になっていました。

落ち葉で手軽にこんな風に堆肥が出来るなら自宅とかでもやってみようかなぁという声がちらほらあがっていました。

刈り取った草を集め、堆肥化している様子去年のガーデニング講座受講者さんがつくった落ち葉堆肥

 

さて、いよいよ落ち葉堆肥作りです。

落ち葉をコンテナに少しずつ入れては踏みしめて、また落ち葉を入れて踏みしめてをコンテナがいっぱいになるまで繰り返していきます。

特にフチは堆肥化しづらいので、しっかりと踏み固めます。

落ち葉を踏み固める様子落ち葉を踏み固めている足元の様子

コンテナの中で何度も何度も足踏みをするので結構いい運動になり、上着がいらない程でした。

コンテナがいっぱいになる頃には落ち葉を積んでいたトラックの荷台がすっかり空になり、目に見えて達成感を感じられました。

すっかり空になった荷台

必要なものは落ち葉と足踏みをする体力だけで捨ててしまうはずだった落ち葉が堆肥として役立てることが出来るので、良かったらご自宅等でもチャレンジしてみてください。