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【さっぽろまちづくりガーデニング講座】第15回目「土づくりと堆肥」

2022年10月22日(土曜日)、第15回目となる「土づくりと堆肥」の実習を百合が原公園で行いました。講師は百合が原公園職員の佐々木博一さんが講師を務めました。

講師の佐々木博一職員

 

今回の講座では、はじめに講義形式でなぜ土づくりが必要なのか、土の種類や堆肥と肥料の違い等について学んだ後に、バックヤードで落ち葉堆肥づくりの実習を行いました。

バックヤードでは百合が原公園で刈取った植物を使った草堆肥や落ち葉堆肥が作られていたり、昨年の受講者さんが作った落ち葉堆肥が保管されていて、昨年作った落ち葉堆肥は表面を軽く避けると中はかなり土っぽく、もう堆肥として使える状態になっていました。

落ち葉で手軽にこんな風に堆肥が出来るなら自宅とかでもやってみようかなぁという声がちらほらあがっていました。

刈り取った草を集め、堆肥化している様子去年のガーデニング講座受講者さんがつくった落ち葉堆肥

 

さて、いよいよ落ち葉堆肥作りです。

落ち葉をコンテナに少しずつ入れては踏みしめて、また落ち葉を入れて踏みしめてをコンテナがいっぱいになるまで繰り返していきます。

特にフチは堆肥化しづらいので、しっかりと踏み固めます。

落ち葉を踏み固める様子落ち葉を踏み固めている足元の様子

コンテナの中で何度も何度も足踏みをするので結構いい運動になり、上着がいらない程でした。

コンテナがいっぱいになる頃には落ち葉を積んでいたトラックの荷台がすっかり空になり、目に見えて達成感を感じられました。

すっかり空になった荷台

必要なものは落ち葉と足踏みをする体力だけで捨ててしまうはずだった落ち葉が堆肥として役立てることが出来るので、良かったらご自宅等でもチャレンジしてみてください。

 

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