2026年10月7日、さっぽろまちづくりガーデニング講座の課外活動「一年草の花壇づくりメンテナンス」を行いました。今回は、これまでの活動の中で一番多い4名の受講者さんたちが参加してくれました。
トンボが気持ちよさそうに空を飛んでいて花壇のお花たちも、すっかり秋の表情を見せてくれていました。ジニアは、葉がだいぶ黄化してきていましたが、よく見ると小さな蕾が健気についていました。

10月に入り朝夕寒くなってきた札幌ですが、ブルーサルビアやバーベナは、まだまだ頑張って咲いてくれていました。中には、種をつけて、ちょっぴり重そうに頭が垂れている三尺バーベナもありました。

花壇の隣の芝生広場には、可愛いハロウィンのかぼちゃも設置されていて、季節感たっぷりの雰囲気の中での活動となりました。


今回のメンテナンスは、前半は花壇の除草、後半は花がら摘みを行いました。雑草も花がらも、沢山ありましたが、みんなで力を合わせて作業を進めると、すっきりとした綺麗な姿に!細かな手入れの違いは、もしかしたら作業をした自分達にしか分からない変化かもしれません。それでも、手をかけた分だけお花たちが生き生きとした表情になり、とても大きな満足感を得ることができました。

開始前は上着を羽織らなければ寒かったものの、作業中頃には、汗ばむほどの陽気に!心地よい充実感に包まれた時間となりました。

今年度の花壇仕舞いは10月下旬を予定していますが、暖かい日が続けば、11月頃まで延長して少しでも長くお花を見ていただけたらと考えています。公園を訪れた際は、ぜひ秋の花壇を覗いてみてください。

5月に受講者のみなさんと一緒に一年草植物を植え、定期的行ってきたにメンテナンス活動は今回が今年度最後の活動となりました。活動を通して、花壇づくりの技術だけでなく参加者同士の交流やつながりも深まったのではないでしょうか。参加された方は、是非この経験を今後のボランティア活動に活かしていただけたらと思います。一年間、本当におつかれさまでした。

