【さっぽろまちづくりガーデニング講座】<課外活動>たねダンゴ花壇メンテナンス

2026年8月26日水曜日、さっぽろまちづくりガーデニング講座の課外活動「たねダンゴ花壇」のメンテナンス活動を豊平公園で行いました。5月のたねダンゴの植付けの実習で講師を務めた、当協会職員でさっぽろ花と緑のネットワーク事務局の斎藤聡子が指導しました。
色とりどりの一年草の花が咲いている水泥のセンター前の花壇

5月30日の講座で花壇に植え付けた、たねダンゴは見事に生長し、ちょうど色とりどりのジニアが緑のセンター前を華やかに彩ってくれていました。作業をしていると花壇前を通りかかった方からも「可愛らしい花壇ですね」と声をかけられました。
作業の手順を説明する講師と説明を聞く受講者

花壇の除草、花がら摘み、ドライフラワー用の花摘みを行いました。カスミソウはドライフラワー用に摘み取り、外作業の後、室内に移動し、茎を束にして輪ゴムでまとめ室内に干しました。ドライフラワーになったものは例年、豊平公園で行っているリース作成の際に活用されます。カスミソウの花がら摘みをする講師の手元

この日は、幅1m長さ10mの細長い花壇を4名で作業を行いました。ジニア、アゲラタム、カスミソウやセンニチコウ等、どれも種から植えたものとは思えないほど立派に育っていて植えた自分たちでも驚くほどでした。3m程度の間隔をあけて細長い花壇を除草する様子

たねダンゴは、生長する過程を通りかかりの方を含め多くの方と見て楽しむことのできる花壇です。また、開花時期の異なる花の種をダンゴに混ぜることで長く花壇を楽しむことができます。ポップな彩のジニア花壇より、これから秋にかけて、今回、切り戻しを行ったカリフォルニアポピーが再び咲いて、秋を感じさせる優しいオレンジ色の花壇を見せてくれるでしょう。

色とりどりの一年草の花が咲いている水泥のセンター前の花壇

次回の豊平公園でのメンテナンス活動は、9月16日、水曜日に行う予定です。次回は、花摘みと種取りなどを行う予定です。お時間ある方は是非ご参加ください。お待ちしております。