2026年7月8日水曜日、さっぽろまちづくりガーデニング講座の課外活動「コンテナガーデンメンテナンス」の活動を円山公園で行いました。課外活動は、メンテナンス活動を行いながら自分たちで植えた植物の生長の過程を見守っていこうという自主的な活動です。今回メンテナンスを行ったのは、6月の実習で受講者のみなさんが制作しパークセンター隣に設置したコンテナ10基です。この日は、4名の受講者さんが参加してくれました。

上の写真が、植込みを行った6月13日のコンテナの様子です。下の写真が、7月8日のコンテナの様子です。植えたばかりの頃は、1株1株の隙間も空いていていましたが、約1か月後には、コンテナが葉で覆われるほど苗が生長していました。特に中央に植えたブルーサルビアと白のベコが大きくなったのが目立ちます。
メンテナンスでは、花がら摘みや、植物が蒸れないよう混み合っている葉を処理しました。これまでの講義で習得した知識や技術が活かされる場になったようです。悩みながら、楽しみながら、時には失敗したりもして、ゆっくりと沢山のことを身につけてもらえたら嬉しいです。
メンテナンス前は、植物同士が接し合うほどボリュームのあったコンテナも、作業後には風通しよく、見た目もすっきりと整いました。
当日は、少し蒸し暑い中での作業となりましたが、一人2基ずつ1時間ほどで作業を終えることができました。次回の円山公園での課外活動「コンテナガーデンメンテナンス」は2週間後の7月22日水曜日に行います。今回、お手入れしたコンテナがどのようになっているのか、今後の変化を楽しみながら一緒にメンテナンスしていきましょう。暑い中での作業、お疲れ様でした。





