【2026年さっぽろまちづくりガーデニング講座】第2回目 種から育てる苗づくり1(種まき)

2026年4月18日土曜日、さっぽろまちづくりガーデニング講座、第2回目「種から育てる苗づくり1(種まき)」の講義と実習を豊平公園で行いました。講師は、ピュア・ポタジェ代表の藤井純子さんに務めていただきました。

講師が受講者の前で挨拶しているところ

初めに動画とスライド画像を見ながら種まきの方法を学び、その後、講師による種のまきの実演に入りました。
受講者の皆さん、講師の手元を見逃さないよう真剣に見つめます。

スライドを使って種まきの方法を説明している講師

受講者の前で種のまき方を実演する講師

さあ、受講者の皆さんも各自、席にもどり種まき開始です!今回は、エンダイブ、スィートバジル、ホーリーバジル、マリーゴールド、ナスタチウム、イタリアンパセリ、風船かずら、ミニトマトの8種類の種を撒きました。ピンセットを使って元気に育ちそうな良い種を選びながら一粒ずつ丁寧に培養土の表面に置いていきます。
種類によっては米粒よりも小さな種もあり、種をこぼしたり、見失わないよう皆さん慎重に種まきをされていました。

ピンセットを使用してセルトレイに種まきをする受講者

今回、種まきしたセルトレイは各自、持ち帰り生育管理します。
その後、5月16日の講習でポット上げを行い、6月20日に生長した苗を使って小さなポタジェを作る予定です。
発芽するまでの間、土を乾かさないようにするのがポイントと今回の講習で学びました。
自分で蒔いた種の芽が、土の中からピョコンと顔出してくれる日が楽しみですね。見逃さないよう、毎日、観察してあげてくださいね。

種まきを終えた後、底面給水させているセルトレイ