【さっぽろまちづくりガーデニング講座】<課外活動>たねダンゴ花壇メンテナンス
2025年8月27日水曜日、2025年さっぽろまちづくりガーデニング講座の課外活動「たねダンゴ花壇」のメンテナンス活動を豊平公園で行いました。今回は受講者6名とたねダンゴサポーター1名が集まり、5月のたねダンゴの植付けの実習で講師を務めた、当協会職員でさっぽろ花と緑のネットワーク事務局の斎藤聡子が指導しました。
5月31日の講義で植え付けた、たねダンゴ花壇の花々は大きく生長し、センニチコウ、ヤグルマギク、三尺バーベナ、ローダンセが開花し、中には種をつけているもの、コスモスでは背の高いものだと人の身長くらいまで生長しているものもありました。
講師より、今年の夏は異例の猛暑に見舞われ、植物にとって試練の夏になったが、そんな中でも開花、生長したことが説明されました。続いて、花柄摘み・除草・ドライフラワー用の花摘み、種取りの方法のデモンストレーションがありました。
講師のアドバイスを参考に、参加者もメンテナンスを行っていきます。
生長した植物の様子や自宅でもたねダンゴを育てている方はその様子などを交えて、いろいろと話されながら作業されていました。
うっそうとした印象だった花壇がメンテナンスを行ったことで、すっきりと整った花壇に変わりました。
続いて、場所を室内に移し、ドライフラワー用に摘み取った花を輪ゴムでまとめて干していきます。
みなさん、器用で上手に作られていました。
このあと乾燥させて、ドライフラワーになったものは例年、豊平公園で行っているクリスマスリース作成の際に活用されます。
最後に、はさみを使って種取りをしていきます。
ヤグルマギクの種。
カリフォルニアポピーの種。
細かい作業でしたが、楽しそうに会話されながら種とりをされていました。
次回の豊平公園でのメンテナンス活動は、9月24日水曜日に行う予定です。次回もドライフラワー用の花摘みなどを行う予定です。お時間ある方は是非ご参加ください。
【さっぽろまちづくりガーデニング講座】<課外活動>コンテナガーデンメンテナンス
2025年8月20日水曜日、2025年さっぽろまちづくりガーデニング講座の課外活動「コンテナガーデンメンテナンス」の活動を円山公園で行いました。今回は5名の受講者が参加し、講師は旭山記念公園の岡田主任が行いました。
前回7月30日のメンテナンスから3週間が経ち、新たに花が咲き、葉も大きく生長していました。
今年度の円山公園でのメンテナンス活動は今回が最後となり、次回は、10月の講義・実習でコンテナ内を来春咲く花に植え替える予定です。植替えまでの間、元気に円山公園を彩れるように花がら摘みや葉や茎の剪定を行いました。
講師のデモンストレーションのあと、参加者もメンテナンスを行っていきます。
トレニアは、花びらが茶色く変色したものを摘んでいきます。
サルビアは花先が茶色くなり、茎が紫色に変化しているものを中心に切っていきます。
コンテナの外まで伸びて、隣り同士が接しているヘミグラフィス・アルテルナタやブルーファンフラワーはぶつかり合わないように短く剪定していきます。
お手入れをしたおかげで、密集していた草花が整理され、コンテナ内の風通しが良くなり、すっきりとしました。
活動中、参加者からは、「多くの人の目に触れる場所にあるコンテナをきれいに保つためにあれこれ考えながらメンテナンスを行ったこと」、「今年は異例の猛暑で植物の状態が優れない時があったこと」など、これまでの活動を振り返るお話が聞かれました。
これで今年度の円山公園でのメンテナンス活動は最後となりますが、このあとも10月の講義・実習までコンテナは展示されます。お時間がありましたら、メンテナンス後の様子をご覧にぜひお立ち寄りください。今日も暑い中でのメンテナンス活動お疲れ様でした。
【さっぽろまちづくりガーデニング講座】<課外活動>一年草の花壇づくりメンテナンス
2025年8月6日水曜日、2025年さっぽろまちづくりガーデニング講座の課外活動「一年草の花壇メンテナンス」の活動を行いました。今回は受講者8名が参加し、メンテナンスの指導を百合が原公園の戸倉倫が行いました。
前回7月9日のメンテナンスから1か月が経ち、オルラヤは咲き終えましたが、カサブランカが見頃を迎え、キンギョソウ、サルビア、ペチュニアが引き続き、暑さに負けずに咲いていました。
今回は、開花し大きくなったカサブランカの支柱を固定調整し、各種花がら摘み、施肥や除草を行います。
まずは講師にカサブランカの支柱の位置や結び方を調整する方法を教えていただきます。
支柱を固定調整することは、開花した花の重みで倒れるのを防ぎ、風通しや日当たりを良くするために行うそうです。必要に応じて支柱を追加しながらカサブランカの花粉がまわりの植物に付かないよう注意しながら行っていきます。
続いて、キンギョソウ、サルビアの花がら摘みです。キンギョソウは茶色く変色して種をつけているところを中心に切り戻しします。
サルビアも咲き終わった花を切り戻していきます。
次は施肥です。6月の講義で学んだ施肥の方法を振り返りながら、ポイントを説明していただきました。講師のアドバイスをもとに参加者もメンテナンスを行っていきます。
みなさんで力をあわせてメンテナンスを行ったことで、風通しが良く、きれいな花壇になりました。
取り除いた花がらや草もたくさんです。
次回の一年草花壇のメンテナンス活動は1か月後の9月3日です。
少しずつ秋の訪れを感じ始める頃の活動です。今回行った作業の成果がどのように表れているか、引き続き楽しみながらメンテナンスを行っていきましょう。お時間ある方は是非ご参加ください。
【さっぽろまちづくりガーデニング講座】<課外活動>コンテナガーデンメンテナンス
2025年7月30日水曜日、2025年さっぽろまちづくりガーデニング講座の課外活動「コンテナガーデンメンテナンス」の活動を円山公園で行いました。今回は受講者4名が参加し、講師は旭山記念公園の岡田主任が行いました。
前回7月16日のメンテナンスから2週間が経ち、切り戻しを行った脇芽から新たな花が咲いて、葉もボリュームが出てきていました。今日も参加者のみなさんと一緒にコンテナをきれいにしていきます。
まずは講師のデモンストレーションで、トレニアやペチュニアの花がら摘みとブルーファンフラワーやヘミグラフィス・アルテルナタの横に伸びすぎてしまった部分を切るように説明がありました。また、元気がなく生長が見込めないものはコンテナから取り除きました。
続いて、参加者も講師のアドバイスをもとに一人2基のコンテナをメンテナンスしました。みなさんコンテナの様子を丁寧にみながら作業されており、次回8月20日のメンテナンスまで期間が空くことを見越してお手入れしたことで、風通しが良く、すっきりとした印象のコンテナに変わりました。
メンテナンス当日、園内には夏休み中の家族連れや外国人観光客など多くの方がいました。
今年は例年にない猛暑ですが、そんな中でも元気に育つコンテナの様子は暑さで疲れている私たちを癒してくれそうです。
次回は8月20日水曜日に行います。円山公園でのメンテナンス活動は次回が最後になります。ぜひ、お時間ある方はご参加ください。今日も暑い中のメンテナンス活動お疲れさまでした。
【さっぽろまちづくりガーデニング講座】第12回目 ラベンダーの花後の手入れとふやし方
2025年7月26日土曜日、2025年さっぽろまちづくりガーデニング講座の第12回目「ラベンダーの花後の手入れとふやし方」の実習を百合が原公園で行いました。講師は当協会職員で百合が原公園勤務の遠藤彰一が担当しました。
はじめに資料とスライドを見ながら、ラベンダーの基礎知識や剪定・挿し木の方法について学びました。ラベンダーには多様な系統があることや風通しの悪さや暑さに弱いこと、剪定によって雪の重さで株が割れたり、枝が倒れたりするのを防げることなどが説明されました。
続いて実習では、ラベンダーの挿し木に挑戦しました。まずは講師によるデモンストレーションです。
健康で傷のない枝を選び、発根促進剤を塗布して、赤玉土を入れた透明なコップに挿していきます。
講師の「挿し穂の下の切り口を斜めに切る」「挿し穂と挿し床が密着するよう、周りの土を指で軽く押さえる」といったアドバイスのもと受講者も慎重に挿し木をつくっていきます。
受講者の中には、ラベンダーの種類の多さに驚いた方や初めての挿し木作業にワクワクされた方もいらっしゃいました。また、ご自宅でラベンダーを栽培されていて、お手入れ方法に悩んでいた方も多く、今回の実習で悩みが解消されたようです。
みなさんがつくった挿し木がこれから育っていくのが楽しみですね。
そして、緑のセンター前の一年草花壇ですが、ここ数日の猛烈な暑さに負けず元気に花咲いていました。
サルビアやバーベナがのびのび育ち…。
茶色に変色していたキンギョソウも日々のメンテナンスのおかげで鮮やかな黄色い花を咲かせていました。
次回のメンテナンス活動は8月6日水曜日です。お時間のある方は是非ご参加ください。












































