【申込終了】園芸家・杉井志織さん講演会「らくちんガーデニング」を楽しむ小さな魔法のお話
申込受付終了のお知らせ
定員に達したため、お申し込みの受付けを終了いたしました。
2025年3月23日日曜日、各メディアで幅広く活躍されている園芸家・杉井志織さんによる講演会を開催します。
タイトルの‶らくちんガーデニング″とは、「がんばらなければいけない作業を少なくしませんか」という杉井志織さんの提案です。「手抜き」や「ずぼら」とはちょっと違います。植物はこう育てるべき。花壇はこう植えなければいけない。といったルールに縛られず、試行錯誤を繰り返し得た経験から、もっとラクして楽しむガーデニングのコツをお話していただきます。
また、第2部では、花木と草花を使った寄せ植えのデモンストレーションを行います。杉井志織さんに教えてもらいながら寄せ植えづくりの体験ができるかも…
抽選でお花のプレゼントも予定しています。
グリーンシーズンに向けて杉井志織さんの楽しいお話と、プロの植物を見る視点や植え方のポイントを学びにいらっしゃいませんか。
【会場】札幌ガーデンパレス2F 丹頂(札幌市中央区北1条西6丁目)
【参加費】無料
【定員】200名(要申込・先着)※定員になり次第締め切ります。
【応募方法】Web(専用応募フォーム)・FAX・電話
主催・お申込・お問合せ先:公益財団法人札幌市公園緑化協会
後援:札幌市
フォトコンテスト「キラリ!さっぽろ公園30選 2024」作品募集を開始しました!※締め切りました。
※令和7年(2025年)1月29日水曜日10:00a.m.をもって応募を締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
本日、8月14日(水曜日)よりフォトコンテスト「キラリ!さっぽろ公園30選 2024」の作品募集を開始しました!
日常の一場面や、ドラマティックな場面など、あなたが撮影したとっておきの一コマを応募してみませんか?
画像をクリックするとPDFが開きます
キラリ!さっぽろ公園30選2024チラシ (PDF/10.8MB)
キラリ!さっぽろ公園30選 2024
「キラリ!さっぽろ公園30選 2024」では札幌市都市緑化基金事業の一環として札幌市内の公園・緑地で撮影された公園の魅力、緑や花の美しさ、憩いのひととき、自然とのふれあいなどが伝わる写真を募集しています。
募集期間
2024年8月14日(水曜日)~2025年1月29日(水曜日) 午前10:00締切
募集テーマ
令和6年(2024年)2月1日以降に札幌市内の公園・緑地で撮影した、公園の魅力、緑や花の美しさ、憩いのひととき、自然とのふれあいなどが伝わる写真を募集します。
応募資格
本コンテストの応募要項の全てについて承諾された方であれば、どなたでもご応募できます。
応募方法や作品に関する注意事項などの詳細は「キラリ!さっぽろ公園30選」のページよりご確認下さい。
皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。
【第58回「緑の絵」コンクール】表彰式を行いました
2024年12月14日土曜日に第58回「緑の絵」コンクールの表彰式をさっぽろテレビ塔の2階ホールで開催しました。
「緑の絵」コンクールは、自然の大切さや緑化に関する意識の高揚を図ることを目的に、札幌市内の小・中学生から「身近にある緑の風景」をテーマにした絵画作品を募集しているもので、今年で58回目を迎えました。
表彰式当日は、時折雪が舞うお天気にもかかわらず、受賞した48名のうち42名の子どもたちと、保護者のみなさん100名ほどのほか、最優秀学校賞を受賞した札幌市立北九条小学校と札幌市立米里中学校の先生にもお越しいただきました。
主催者からのご挨拶に続き、審査員を代表して札幌市立新光小学校校長の堀口先生から審査講評と受賞者のみなさんへお祝いの言葉を頂戴しました。
はじめに最優秀学校賞の2校へ賞状が授与され、続いて、各賞を受賞した子どもたちへ賞状と副賞が贈られます。
子どもたちは緊張した面持ちの中、お名前を呼ばれると「はい」と大きな返事が返ってきて、嬉しそうな晴れやかな気持ちが伝わってきます。
チカホで開催した第58回「緑の絵」コンクール入賞作品展は12月17日をもって終了しましたが、受賞作品全48点は「第58回緑の絵コンクール入賞作品一覧」からご覧いただけます。
受賞者されたみなさんおめでとうございました。
第58回「緑の絵」コンクール入賞作品展のご案内
市内の小・中学生を対象に開催した第58回「緑の絵」コンクールの入賞作品48点
を札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)に展示します。
子どもたちが描いた「緑の絵」をぜひご高覧ください。
【展示期間】 令和6年12月13日(金)~17日(火)の5日間
【展示時間】 9時~18時 ※ただし、13日(金)は13時から公開を予定しています。
【展示場所】 札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)北大通交差点広場(東)
地下歩行空間(13番出入口)横
【緑の絵コンクールとは?】
緑化意識の高揚と啓発を図るため、札幌市内の小学生・中学生を対象に、緑をテーマとした絵画コンクールを実施しています。平成9年第31回から札幌市との共催により開催しています。
【さっぽろまちづくりガーデニング講座】第17回目 札幌の`みどり’
春から全17回の連続講座として行ってきた「さっぽろまちづくりガーデニング講座」の最終回が11月9日土曜日、豊平公園緑のセンターで行われました。
最終回のテーマは「札幌の‵みどり′」と題して、私たちが住む札幌市の緑の現状や花と緑のまちづくりのこれからについて学びます。講師は、札幌市建設局みどりの推進部 みどりの管理課都市緑化係長の土田健一様です。
まずは、「札幌市みどりの基本計画」についての説明です。「みどりの基本計画」とは、法律に基づき市町村が緑地の保全や緑化の推進に関して定める総合的な計画です。札幌市では、時代の変化に合わせて「みどりの基本計画」を策定し、計画的に緑化を推進しているとの説明に、そんな計画があるんだ・・と知らない方がほとんどのようです。
今回は、その中から‵みどり′の役割や機能について、「自然」「都市」そして「ひと」の3つのテーマに沿って説明していただきました。札幌市は政令指定都市の中でも公園の数が最も多いことや街路樹の変遷など、講師の時折クイズを織り交ぜた分かりやすい説明は、受講者にも身近な話題となり興味は尽きません。
また、札幌の都心部は、高齢化や人口集中が進んでいること、北海道新幹線札幌延伸や、昭和47年の札幌冬季オリンピックに整備された建物の建替え気運が高まるなど、土地利用の更新が活発化していることで、都心部の新たな‵みどり′の創出を重点的に行っているという説明に、‘まちづくり’と‘みどり’は切り離せないものなのだと改めて感じた方もいらしたのではないでしょうか。
さらには、市民が都心の緑化事業に参加できる取り組みも推進しており、受講者の中には講座で得た知識を活かしてボランティア活動に参加してみたいという、うれしい声も聞こえてきました。
土田係長、分かりやすいそして楽しい札幌の‵みどり′のお話ありがとうございました。
講義の終了後には、さっぽろまちづくりガーデニング講座の全17回講座の8割以上を出席された受講者へ修了証が授与されました。中には17回の講座を休まず受講した方や、10回実施したメンテナンス活動を全て出席された皆勤賞の方もいらっしゃいました。
今回の講座で学んだことを今後の‵みどり′の‘まちづくり’に活かしていただけると幸いです。
みなさん、8カ月に渡りご参加いただきましてありがとうございました。そしてお疲れさまでした。















