百合が原公園 コンテナ花壇とハンギングバスケットのようす
先日、5月17日に実習生のみなさんで植え込みをしました、コンテナ花壇とハンギングバスケットのその後のようすをお届けしたいと思います。
こちらは、6月7日の百合が原公園温室前コンテナ花壇です。
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| 温室入り口左側 | 温室入り口右側 |
ユリ(後ろの緑色がフサフサしている植物)の大きさが、植えた時の倍以上に育っていますね!
寄ってみました。上品なパープルとオレンジのコントラストが、反対色でもうるさくなくエレガントな雰囲気をかもしだしています。アリッサムの白い小花がレーシーで涼しげな装い。
コンテナ花壇の上のほうをみますと、レンガ色の柱2カ所にハンギングバスケットがかけられています。
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| 左側 正面から見て | 左側 横から見て |
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| 右側 正面から見て | 右側 横から見て |
植えたときよりもマリーゴールドが咲きすすみ、まだつぼみだった白い小花のエリゲロンが下のほうから顔をだしてきました。ペチュニア(ヨコハマトワイライト)のシックな色合いが、元気色の花(キンセンカ黄・マリーゴールド橙)とレンガの赤茶色をつないでくれています。 水だけでこんな大きくなったんですね!毎日のみずやり、ほんとうにありがとうございます。
さて一方でこちら↓は、世界の庭園前コンテナ花壇。
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| 看板 右側 | 看板 左側 |
おや?こんな時期にコスモス??
実はこれ、コスモスみたいな「ダリア」でした♪
よく見かけるルピナスよりも小ぶりなこの紫色(右の縦長)の花は、一年草のルピナス。主張しすぎなくってコンテナにも合いますね。
これからもっと暑くなっていくと、温室前のコンテナのユリが開いてきます。2種類のユリを植えたので、時期も長く楽しめます。どんな表情になっていくのかますます楽しみです!
「まちづくりのための 北のガーデニングボランティアハンドブック」が完成しました!
2008年から2012年までの5年間開校していた、「さっぽろ緑花園芸学校」の軌跡を1冊にまとめた本が出版されます!
ガーデニングボランティアリーダーの養成を目的として、札幌市の後援のもと札幌市公園緑化協会と札幌市立大学で行ってた、さっぽろ緑花園芸学校。その時行われた講義・実習の内容をベースに、52名の専門分野の講師によって執筆されたものに一部を新たに書き加え、当協会設立30周年の記念として出版します。
植物に関するあれこれ、ボランティアを実践されている方々の現場の声、ちょっとマニアックな園芸知識から札幌の歴史まで、北国のまちづくりを広くカバーしています!
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書籍名 : まちづくりのための
北のガーデニングボランティアハンドブック
編 集 : 公益財団法人札幌市公園緑化協会
価 格 : 定価[本体4,500 円+税]
発売日 : 6月中旬
体 裁 : A4版フルカラー 292ページ
出 版 : 北海道大学出版会
全国の書店でお買い求めいただけます
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本日より フォトコンテストの受付開始!
6月になりましたね。
外は晴天、お出かけする機会も増えそうです。
さて、札幌市都市緑化基金では、緑と花の魅力や憩いのひととき、自然とのふれあいをテーマに、札幌市内の公園・緑地で撮影された作品を、本日より募集開始いたします。
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上記応募要項のPDFファイルはこちら
応募点数は、1部門につきひとり10点までとなっています。必要事項が記入されていれば、自作の応募票でもかまいません。
みなさまのご応募、お待ちしております!
















