平成30年 さっぽろまちづくりガーデニング講座【講義編】
⑤ガーデンデザイン1
平成30年2月14日(水曜日)、第5回目となるガーデニング講座の講義が行われました。
今回は2週に渡って「ガーデンデザイン」について学びます。
講師は花のまち・恵庭市で花苗等の生産卸、造園緑花工事、園芸売店・ガーデンカフェを経営する
株式会社サン・ガーデンの常務取締役 土谷美紀さんをお招きしました。
土谷さんは、恵庭市花のまちづくり推進会議委員を務められ、ハンギングバスケットマスター、
コンテナガーデニングマスターでもあり、各方面で講習会・講演会等で幅広く活躍されています。
この講義では、植物の特に色の組み合わせからガーデンのイメージを作っていくことを学びます。
一週目は、様々な花壇の形式とその特徴を知り、植物の色の組み合わせや量、配置やバランスなどを
参考となるガーデンの写真を見ながら教えていただきました。
講師の土谷さんから「みなさん春のイメージは何色ですか」との質問に「薄い緑」「黄色」と答える受講者のみなさん。
若葉の色や雪が解けて春一番を告げる花の色など、人はそれぞれ春をイメージする「色」がパッと思い浮かぶものですね。


後半は、来週の講義で行う平面図作成のためのグループワークを行いました。
まず、課題となる図面の概要説明をしてもらいました。
東西南北の位置、花壇が接している条件、隣家の境界、近くの樹林の人通りやこの家の家族構成を質問する方もいて、
みなさんの真剣さが伝わってきます。
はじめてのグループワークで、みなさん最初は緊張した様子でしたが、あっという間に打ち解けて、どのグループも話し合いが盛り上がっている様子した。
今回は、グループごとに取り組む花壇を決めるところで終了となりました。
次回は、その花壇に見合った植物を選び、植物の配置を平面図に描きます。どんな花壇ができあがるか楽しみですね。
【次回のお知らせ】
次回は2月22日(木曜日)、テーマは「ガーデンデザイン②」で講師は今回と同じ土谷美紀さんが担当いたします。
今回選択した花壇の平面図を作成して行きます。
※次回は木曜日開講ですので、お間違いのないようご注意ください。
<持ち物>
・色鉛筆
・はさみ
・のり
・ご自身の好きな植物の組み合わせなど参考資料
平成30年 さっぽろまちづくりガーデニング講座【講義編】④花木類の管理
平成30年2月7日、第4回目となるガーデニング講座の講義が行われました。
今回のテーマは「花木類の管理」と題し、講師は当協会職員で樹木医でもある鮫島宗俊が担当しました。
まず、樹木の適度な大きさを保ったり、本来の姿を保つための剪定の必要性や、
剪定する際に切る枝や残す枝、どれを残すかによってイメージが変わること等を学びました。
後半では実際に切る箇所の説明を受け、鮫島講師が用意してくれたシダレモミジやオンコ(イチイ)の枝を使って
剪定体験をしてもらいました。
図とは違い、実物の枝は複雑で最初はどこを切ろうか悩んでいる様子でしたが、
鮫島講師にアドバイスをもらいながら段々と大胆にハサミを入れていくと
教室の中が一気に緑の爽やかな香りにつつまれていきました。
今回、講師を行った鮫島が主に活動している平岡樹芸センターには約3000本のオンコ(イチイ)や
8種類800本近くのモミジが植えられるなど、四季ごとに変化する様々な樹木庭園を楽しむことが出来ます。
また、樹木管理を行うボランティアさんが活動しています。
冬季は閉園中ですが、4月下旬に開園しますので、みなさん一度訪れてはいかがでしょうか?
【次回のお知らせ】
次回は2月14日(水曜日)、テーマは「ガーデンデザイン①」で(株)サンガーデンの土谷美紀さんをお迎えして行います。
庭づくりのプロからデザインする際のポイントについて教わります。
※「ガーデンデザイン①」「ガーデンデザイン②」は連続した講座ですので興味がある方は
是非、①・②両方受講してみてください。
【各講義について】
各回、若干の余裕がございます。もしご興味があれば、1講義(¥500/1講義)から受講可能ですので、
既に終了している講座もありますが、春の花壇作りに向けて受講されてみてはいかがでしょうか?
今後のスケジュールについては下記の通りです。
お申込みについては申込み用紙に必要事項を記入の上、
当協会事務局宛にFAX(011-211-2577)で送っていただくか、郵送にてお申込み下さい。
お申込書が到着次第、随時、受講手続を行い、受講についてお知らせいたします。
また、お申込みは定員に達した時点で受付を締め切らせて頂きます。
皆様からのお申込みを心よりお待ちしております。
申込用紙のダウンロードはコチラ
平成30年 ガーデニング講座【講義編】③土づくりと堆肥
平成30年1月31日(水曜日)、第3回目となるガーデニング講座の講義が行われました。
今回のテーマは「土づくりと堆肥」と題し、講師は当協会 豊平公園管理事務所長の山田岳志がつとめました。
今回の講義では元気な植物を育てる上で必要な土づくりと土の状態を改善してくれる堆肥について学びました。
土も植物を育て続けると疲れてきて、質が劣化してしまい、元気な植物を育てる事が出来なくなってしまうそうです。
大切に育てているのに植物の元気がなくなってきたな。変だな。といったことがあれば、
植物自身の問題もあるかもしれませんが、もしかしたら土の元気がなくなっているかもしれません。
そういった場合には、ぜひ現状の土の状況を調べ、土壌改良も試してみてください。
なお、今回の講師を担当した山田がおります、豊平公園では現在カラーリーフ展が開催中です。
色とりどりの観葉植物をリビングなど各部屋ごとにコーディネートしている様子を観ることが出来ますので、
お部屋に植物を置く際の参考になりそうです☆
2月12日(月曜日・祝日)まで開催中ですので、ぜひ足を運んでみてください!
豊平公園カラーリーフ展の様子はコチラ
【次回のお知らせ】
次回は2月7日(水曜日)、テーマは「花木類の管理」で講師は当協会職員で樹木医の鮫島宗俊が担当いたします。
ご希望される方には、剪定の体験が出来る場を設ける予定ですので、興味がある方はぜひご参加ください。
<剪定ご希望の方の持ち物>
・剪定ばさみ
・軍手
【各講義について】
各回、若干の余裕がございます。もしご興味があれば、1講義(¥500/1講義)から受講可能ですので、
既に終了している講座もありますが、春の花壇作りに向けて受講されてみてはいかがでしょうか?
今後のスケジュールについては下記の通りです。
お申込みについては申込み用紙に必要事項を記入の上、
当協会事務局宛にFAX(011-211-2577)で送っていただくか、郵送にてお申込み下さい。
お申込書が到着次第、随時、受講手続を行い、受講についてお知らせいたします。
また、お申込みは定員に達した時点で受付を締め切らせて頂きます。
皆様からのお申込みを心よりお待ちしております。
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平成30年 ガーデニング講座【講義編】②植物の基礎知識
平成30年1月24日(水曜日)、わくわくホリデーホールにて平成30年さっぽろまちづくり講座の第2回目の講義を行いました。
今回はテーマを「植物の基礎知識」と題し、講師は当協会 百合が原公園技術主査の庵原英郎がつとめました。
今回の講義では植物の分類体系や名前の表記の仕方、葉や花のつくりといった、
植物について知る上で、大切な基礎となる部分を教わりました。
中でも印象的だったのは、分類体系が時代により変化し、昔は形(花の見た目など)で分類していたものが、
現代では葉緑体のDNA解析によって分類されるようになり、今までユリ科に分類されていたギボウシが
キジカクシ科に属す植物になったりと、とても奥深い世界だなと改めて感じました。
分類など全てを覚えるのは大変ですが、今回の講座を受けて少しでもご自身で調べたり、
興味を持つきっかけになったら幸いです。
今回講師を務めました庵原が勤務する百合が原公園では、2月14日(水曜日)に温室がリニューアルオープンいたします!
リニューアルオープンと同時に2月14日(水曜日)から中温室にてアザレア展が開催され、約150品種200鉢が展示されます。
また、春の訪れを感じられる雪割草など、様々な植物を総計1000株以上展示予定ですので、
緑のセンターを訪れて一足先に色とりどりのお花を楽しんでみてはいかがでしょうか?
【次回のお知らせ】
次回は1月31日(水曜日)、テーマは「土づくりと堆肥」で講師は豊平公園管理事務所所長の山田岳志が担当いたします。
植物を育てる上で重要な土づくりとその土を豊かにする堆肥について学びます。
【各講義について】
各回、定員に若干の余裕がございます。もしご興味あれば1講義(¥500/1講義)から受講可能ですので、
この機会にぜひ、受講されてみてはいかがでしょうか?
今後のスケジュールは下記の通りです。
お申込みについては、申込用紙に必要事項をご記入の上、当協会事務局宛にFAX若しくは郵送にてお申込み下さい。
申込書が到着次第、随時受講の手続きを行い、受講についてお知らせいたします。
また、お申込みは定員に達した時点で受付を締め切らせていただきます。
ご応募、心よりお待ちしています。
申込用紙ダウンロードはコチラ
《講義編開講しました!!》平成30年 ガーデニング講座【講義編】①まちづくりとガーデニング
平成30年1月17日(水曜日)、わくわくホリデーホール(札幌市民ホール) にて
さっぽろまちづくりガーデニング講座が開講いたしました!
初回となる今回は恵庭市から内倉真裕美さんをお招きし、
テーマを「まちづくりとガーデニング」として講義を行って頂きました。
ご存知の方も多いと思いますが、内倉さんは恵庭市恵み野で花のまちづくりを実践し、
現在は北海道を「庭園の島」にしようと「ガーデンアイランド北海道」の活動をされています。
また、北海道のオープンガーデン雑誌をつくる「ブレインズ種蒔く私たち」代表や、
各種地域の花団体の事務局長、代表を兼務されており、NHKほかテレビにも多数出演されています。
今回の講義では、内倉さんがどのような活動を行い、花の街づくりに携わってきたかを教えて頂きました。
どのような花壇にすればガーデニングに詳しくない方でも参加しやすかったり、手入れがしやすいかといった工夫や
個人の庭づくりからみんなで育てていくコミュニティーガーデンをつくる工夫などを教わり、
受講者の皆様にとって、とても勉強になったことと思います。
今回のお話しを参考に皆さまの地域づくり、街づくりに活かして頂けると幸いです。
【次回のお知らせ】
次回は1月24日(水曜日)、テーマは「植物の基礎知識」で講師は百合が原公園技術主査の庵原英郎が担当いたします。
植物を扱う上で、知っておくと何かと役立つ植物の分類やつくり等について学びます。
【各講義について】
各回、定員に若干の余裕がございます。もしご興味あれば1講義(¥500/1講義)から受講可能ですので、
この機会にぜひ、受講されてみてはいかがでしょうか?
今後のスケジュールは下記の通りです。
お申込みについては、申込用紙に必要事項をご記入の上、当協会事務局宛にFAX若しくは郵送にてお申込み下さい。
申込書が到着次第、随時受講の手続きを行い、受講についてお知らせいたします。
また、お申込みは定員に達した時点で受付を締め切らせていただきます。
ご応募、心よりお待ちしています。
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