緑化ツタ苗補助(秋季)今日から申込受付開始
「緑化ツタ苗補助」は、ご家庭や事業所の緑化にお役立ていただける制度です。
緑化するためにツタ苗を購入する際、購入予定の半分を補助します。
9月12日水曜日より下記受付場所で受付しております。
ツタ苗補助(秋季)
受付
9月12日(水曜日)~9月26日(水曜日)
受付場所
百合が原公園緑のセンター温室、豊平公園緑のセンター、公益財団法人札幌市公園緑化協会事務局
申込方法
受付場所で直接申込書を記入していただきます。記入後ツタ苗の引換証をお渡しします。
引換期間
平成30年10月5日(金曜日)~10月19日(金曜日)
引換方法
引換証を百合が原公園売店または豊平公園売店に持参していただき、補助分の苗をお受け取りください。
残り半数の苗を引換時にご購入ください。
詳しくはチラシや札幌市都市緑化基金のホームページをご覧ください。
長谷川商会様より札幌市都市緑化基金へご寄付いただきました
8月27日、長谷川商会(代表 長谷川貴弘様)から4,000円を頂戴いたしました。ありがとうございました。
ガーデニング講座【実習編】⑥夏花壇管理
平成30年8月18日土曜日にガーデニング講座の第6回目となる「夏花壇管理」の実習を行いました。
今回の講師はガーデニングリラの会 大通班の皆様です。
ガーデニングリラの会とは、さっぽろ緑花園芸学校(さっぽろまちづくりガーデニング講座の前身)の修了生たちが発足させた団体で、大通班は大通西8丁目の花壇を通年で管理されています。
大通西8丁目の花壇は、「北国の花壇」と「ホップの小径」の2種類の花壇が1面ずつそれぞれ南北にあり、合計4面の花壇があります。どちらもリラの会大通班のみなさんがデザインから手がけた、ガーデンのような素敵な花壇です。
それぞれの花壇について説明を聞いた後は、4グループに分かれて花壇のメンテナンス開始です!
今回は主に、花がら摘みと、姿形を整えるための切り戻しの作業です。いろいろな宿根草や一年草で構成されていて、普段見慣れない植物に受講者のみなさんも興味津々。
ひとつひとつの植物についてリラの会のみなさんに教えてもらいながらメンテナンスを進めます。
ふつうは摘み取ってしまうような、エキナセアの花がらやハギの豆も残しているのは、訪れた人に「なんだろう?」と興味を持ってもらえるからで、花好きだけでなく観光客などいろいろな人が通る公園ならではでした。
メンテナンスの後は空いたスペースに補植をしました。
どこに置くか、苗をどの向きで植えるか、どこから見ても綺麗に見えるように考えながら植えていきます。
西8丁目の花壇には、多くの人に植物に興味を持ってもらい、愛着を深めてもらいたいという思いから、プランツネームプレートを設置しています。
補植の後は、プランツネームプレートの作成方法、設置の仕方を教えていただき、実際に挿していきました。
デザインもさることながら、多くの人に花を楽しんでもらうための工夫がたくさん詰まった花壇だなあと感じました!
最後にひと言ずつ受講者さんから感想を。「たくさんの種類の花に触れられてとても有意義だった」「素敵な植物使いを自分の家の参考にしたい」「リラの会に入りたい」など、嬉しいコメントをたくさんいただきました。
オータムフェストなど、大通公園へお越しの際はぜひ8丁目のリラの会の花壇に立ち寄ってみてくださいね。
春はチューリップやムスカリ、宿根草が育つ初夏、盛夏など、季節によってもまた違った顔を楽しむことが出来ますよ。
【第30回 さっぽろ緑と花のフォトコンテスト】
まだまだ作品募集中です!!
※締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました!
第30回 さっぽろ緑と花のフォトコンテストでは、札幌市内の公園・緑地で撮影された作品を募集しています!とっておきの1枚を応募してみませんか?(締切8/31必着)
第30回 さっぽろ緑と花のフォトコンテスト
都市の緑は、四季折々に美しくうつろい、私たちの生活に心のゆとりや安らぎ、うるおいなどかけがえのない充足感を与えてくれます。さっぽろ緑と花のフォトコンテストは、札幌市都市緑化基金事業の一環として札幌市内にある公園・緑地の魅力が伝わる、あなたのとっておきの1コマを募集します。
募集期間
平成30年6月1日~平成30年8月31日(必着)
応募テーマ
平成29年8月以降に札幌市内の公園・緑地で撮影した、 緑や花の魅力・美しさ、公園での憩いのひととき、自然との ふれあいなどが伝わる作品を募集します(自宅の庭は不可)。
部門
①四つ切り部門
②サービスサイズ部門
※サイズの詳細はページ下のチラシ・募集要項(PDFデータ)をご覧ください。
賞
①グランプリ(1点) 賞状盾・賞金5万円
②優秀賞(3点)賞状盾・商品券1万円相当
③入選(10点)賞状
グランプリは四つ切り、サービスサイズ両部門の中から1点を選出します。優秀賞・入選は各部門からそれぞれ3点、10点選出します。同一部門内での重複受賞はできません。
(同時開催)キラリ!さっぽろ公園30選 2018
惜しくも賞を逃した作品のなかから、当協会が管理する公園の写真を公園スタッフが選出します。
応募方法
応募票に必要事項を記入し、作品の裏面に天地を同じ 方向に貼り付けて応募してください。 ※応募票は自作またはコピーでも構いません。作品を傷めることがありますので 使用するボールペンや貼り付ける際の接着剤にご注意ください。作品が傷まないように梱包してお送りください。輸送中の事故 による破損や不着についてはその責任を負いかねます。
応募条件
1.応募作品について
・応募者本人が撮影した作品であれば、どなたでもご応募できます。
・応募作品は未発表のもので、同一または類似作品が他のコンテスト・ 雑誌・新聞紙上などに応募及び発表される予定のないものに限ります。
・デジタルカメラによる作品も応募可能です。ただし「銀写真プリント」に限ります。 ※銀写真プリント:デジカメ画像を写真店に依頼し、印画紙に焼きつけ現像処理をする、従来からの「写真(銀塩方式)」プリントを示す呼称です。
・加工された作品、インクジェットプリンタによる印刷は選考の対象外となります。
・ネットプリントをご利用の場合も、銀写真プリントをご指定ください。
・被写体が人物である場合は、その肖像権は応募者の責任において承諾を得られたものとし、被写体が未成年の場合は親権者の同意を得てご応募 ください。
・本コンテストに応募することにより、応募者と被写体となる第三者との間で 肖像権侵害等のトラブルが発生した場合には、当事者同士の責任において 解決するものとし、主催者はその責任を負わないものとします。
2.入賞作品およびキラリ!さっぽろ公園30選2018の取り扱いについて
・作品の著作権は撮影者にありますが、入賞作品およびキラリ!さっぽろ公園30選 2018の使用権は主催者に帰属し、主催者および札幌市の印刷物やウェブサイト などの各媒体に無償で使用させていただきます。使用する場合において、原則、 個別の通知等は行いません。
・作品のプリント展示のほか、掲載するウェブサイトの都合上、リサイズ(画像のピクセル数変更)などの加工をする場合がございます。
3.個人情報について
・応募票に記載の個人情報は、結果通知などの送付や本コンテストの運営に 必要な範囲に限り使用します。
応募先
〒060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目ニューワンビル4階
公益財団法人札幌市公園緑化協会 さっぽろ緑と花のフォトコンテスト係
審査
平成30年9月中旬、主催者が委嘱した写真の専門家を含む審査員が 選考し審査します。
結果発表
平成30年9月下旬、応募者全員に郵送で通知します。 ※入賞作品については、富士フイルムフォトサロンでの入賞作品展を予定して います。また、キラリ!さっぽろ公園30選 2018についても入賞作品展と同時に 展示を予定しています。
応募作品の返却
結果発表後から平成30年11月末日までに上記の応募先へ直接 引き取りが可能な方に限り返却いたします。ただし、グランプリを はじめとする各入賞作品およびキラリ!さっぽろ公園30選 2018 の作品は返却できませんのでご了承ください。
※返却希望の方は必ず電話連絡(Tel011-211-2579)のうえお越しください。
※審査時に両面テープなどを使用する為、作品裏面にテープなどを使用する為、作品裏面にテープ跡が残る場合があり ます。予めご了承ください。
主催・お問合せ
公益財団法人札幌市公園緑化協会
電話(011)211-2579
http://www.sapporo-park.or.jp/kikin/
後援・協力
札幌市
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
(チラシ・作品応募要項PDF)
(応募票のみ)
■word
<第29回グランプリ作品>
<優秀賞/四つ切り部門>
<優秀賞/サービスサイズ部門>
皆さまからのすてきな作品を心よりお待ちしております。
平成30年 さっぽろまちづくりガーデニング講座
【実習編】挿し木
7月21日土曜日 、ガーデニング講座第5回目となる「挿し木」の実習を百合が原公園で行いました。
今回の講師は、講義編で「植物の増やし方」を担当した百合が原公園の佐々木職員です。
今回挿し木で使う植物は、ラベンダーとイチイの2種類です。発根が早い「緑枝挿し」という、今年伸びた枝を使う方法で行いました。
まず、挿し木の利点や欠点、挿し穂の採り方などについて座学でおさらいしました。
そして、ラベンダーを採取しに「かおりの庭」へ。
ラベンダーが満開で、バラの赤と相まってとても華やかです!
挿し木で増やしたバラの苗木も見せてもらいました。
ラベンダーを採取後、倉庫に戻り挿し木に取り掛かります。
根を出すことにエネルギーをまわすため、もったいないですが、花や一部の葉を切ってしまいます。
挿した日、植物名を書いたラベルも忘れずに。後々の生育管理に役立ちます。
挿し木作業が終わったら、ラベンダーが倒れないようにジョウロで水をたっぷりかけて完成です。
午後からは、イチイの穂を採りに世界の百合広場へ。
イチイはユリ園を囲む生垣に使われています。
挿し木に使うのはこの緑の部分。
採取し終わったら、不要な葉を切ってから挿していきます。
作業後は、管理方法について教えてもらいました。
日差しを避けたり、風に当てないようにするなど、蒸散をおさえることがポイントです。
ラベンダーは少し特殊で、たくさん日に当てた方が発根しやすいとのこと。
去年の実習で挿し木したラベンダーの生育の様子も見せてもらいました。
同じ様に管理していても、ポット上げしなかった方は全然大きくなっていません。これは根が浅くしか張らないことと、挿し木の用土が無肥料だからだそう。底から根が見えたらすぐにポット上げしてあげると、写真左の苗のように花を咲かせてくれるそうです。
発根するまでにラベンダーは10日ほど、イチイは2~3ヵ月かかるそうですが、持ち帰った方はぜひ根気よく管理してみてくださいね。
挿し木の実習の後はコンテナ花壇と一年草花壇のメンテナンスを行いました。
一年草花壇は長雨で傷んでいるところも目立ちましたが、花柄や枯れた部分を取り除きキレイになりました!小さかったアスターが、2倍くらいに伸びて花が咲いてきましたよ。
入口ボーダー花壇前、緑のセンター前、世界の庭園入口に設置したコンテナはモリモリと咲いていました。
4月の植え込み後は隙間がありましたが、3か月経ってかなりボリュームアップしましたね!
とても蒸し暑いなか、実習とメンテナスお疲れ様でした!
次回は、大通公園で「ガーデニング リラの会」のみなさんと一緒に夏花壇のメンテナンスについて学びます。
今回実習でおじゃました百合が原公園の目玉のひとつ「ユリ」は、8月上旬ぐらいまで様々な種類が見られますので、ぜひ見にいらしてくださいね!




































