【令和4年度 緑化ツタ苗補助(秋季)】申込受付開始します!
「緑化ツタ苗補助」は、ご家庭や事業所の緑化にお役立ていただける制度です。
緑化するためにツタ苗を購入する際、購入予定の半分を補助します。
令和4年9月8日(木曜日)より申込み受付開始いたします。
受付期間
令和4年(2022年)9月8日(木曜日)~9月22日(木曜日)
申込方法
申込には「緑化ツタ苗補助申込書」と「植え込み予定平面図」の提出が必要です。次の1~3のいずれかの方法でお申込みください。また、「植え込み予定平面図」を記入の際にツタ苗の引換を希望する指定店をお選びください。
1.郵送によるお申込み
「緑化ツタ苗補助申込書」と「植え込み予定平面図」をご記入のうえ、下記宛にお送りください。
札幌市中央区北1条東1丁目6番地16
ニューワンビル4階
公益財団法人札幌市公園緑化協会 ツタ苗補助係
2.Eメールによるお申込み
「緑化ツタ苗補助申込書」と「植え込み予定平面図」をご記入のうえ、下記アドレスにメール添付して送信してください。
3.受付窓口で直接お申込み
植え込み延長を計測のうえ、いずれかの受付窓口へ直接お越しください。窓口にて申込書と平面図をご記入いただきます。お申込みを受理した際に「ツタ苗補助引換証」を発行致します。
※申込方法1、2についてはお申込みを受理した後、「ツタ苗補助引換証」申請者様宛に郵送いたします。
<受付窓口>
〇公益財団法人札幌市公園緑化協会(※こちらのみ郵送でも受付)
〒060-0031
札幌市中央区北1条東1丁目6番地16 ニューワンビル4階
電話:011-211-2579
〇百合が原 緑のセンター温室
札幌市北区百合が原公園210
電話:011-772-3511
〇豊平公園
札幌市豊平区豊平5条13丁目
電話:011-811-6568
引換期間
令和4年(2022年)10月6日(木曜日)~10月20日(木曜日)
引換方法
引換証を百合が原公園売店または豊平公園売店に持参していただき、補助分の苗をお受け取りください。
残り半数の苗を引換時にご購入ください。
詳しくはチラシや札幌市都市緑化基金のホームページをご覧ください。
令和4年(2022年)秋季ツタ苗補助チラシ (PDF/483KB)
【第56回緑の絵コンクール】作品を募集中です!
現在、札幌市内の小学生・中学生を対象とした第56回緑の絵コンクールの作品を募集しています。
身近にある緑を描いて応募してみませんか?
提出期限は2022年9月22日(木曜日)です。
みなさんからの沢山のすてきな絵のご応募をお待ちしております。
絵のテーマや応募方法等の詳細については、下記のチラシをご確認ください。
第56回緑の絵コンクールチラシ(PDF/1.1MB)
【さっぽろまちづくりガーデニング講座】<課外活動>コンテナガーデンメンテナンス_第3回目
8月18日(木曜日)、第3回目となるコンテナガーデンのメンテナンスを3名の受講者さん達と一緒に行いました。
今回も旭山記念公園の岡田主任に切り戻しのポイント等を教えてもらいました。

今回は通常の切り戻しや花がら摘みのほかに、ユリの花が終わっていたので、ユリと支柱の抜き取りも行いました。
ユリは割とすぽっと抜けるものもあれば、コンテナの中が丸ごと抜けてしまいそうなほどがっちり根が張っているものもあり、中々に大仕事でした。
各コンテナ3球ずつユリが入っていたので抜き取った後は真ん中がぽっかり空いて少し寂しい見た目になってしまいましたが、少ししたら周りの植物で隠れるそうです。
応急処置として周りの植物で上手に隠している方もいました。
こちらのコンテナは9月にもメンテナンスを実施予定です。
ユリを抜き取った後の姿がどんな風になるかもまた楽しみですね。
フォトコンテスト「キラリ!さっぽろ公園30選 2022」作品募集を開始しました!
本日、8月10日(水曜日)よりフォトコンテスト「キラリ!さっぽろ公園30選 2022」の作品募集を開始しました!
日常の一場面や、ドラマティックな場面など、あなたが撮影したとっておきの一コマを応募してみませんか?
キラリ!札幌公園30選 2022 チラシ (PDF/0.6MB)
キラリ!さっぽろ公園30選 2022
「キラリ!さっぽろ公園30選 2022」では札幌市都市緑化基金事業の一環として札幌市内の公園・緑地で撮影された公園の魅力、緑や花の美しさ、憩いのひととき、自然とのふれあいなどが伝わる写真を募集しています。
募集期間
2022年8月10日(水曜日)~2023年1月25日(水曜日) 午前10:00締切
募集テーマ
令和4年(2022年)2月1日以降に札幌市内の公園・緑地で撮影した、公園の魅力、緑や花の美しさ、憩いのひととき、自然とのふれあいなどが伝わる写真を募集します。
応募資格
本コンテストの応募要項の全てについて承諾された方であれば、どなたでもご応募できます。
応募方法や作品に関する注意事項などの詳細は「キラリ!さっぽろ公園30選」のページよりご確認下さい。
皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。
【さっぽろまちづくりガーデニング講座】第10回目「病害虫対策の考え方」
7月23日(土曜日)、第10回目となる「病害虫対策の考え方」の講習を百合が原公園で行い、講師は当協会 課長の庵原英郎が務めました。

最初に百合が原公園での病害虫対策や農薬使用に関する考え方、一般的な害虫や病気にの原因やどんな症状が出るか等を聞いた後に、実際にはどんな風に症状が現れるのか、園内を散策しながら見て回りました。
百合が原公園では公園を利用する人や生物などの環境にとってやさしい公園管理を目指していて、安心・安全を考えて化学農薬を減らす取り組みを行っています。そのため、病害虫が発生しても致命的な被害に至らないと判断できる場合には、そのままにする場合もあるそうです。
なので、散策時も園内の色々なところで病気や虫による被害を観察することができました。
写真はカツラの葉にあったヨコバイの吸汁跡ですが、カツラのほか、バラの葉でも見られました。
少し斑入りっぽくも見える為ため、吸汁による模様を斑入りの葉と勘違いして育ててしまう方も居るそうです。
こちらはウイルスによってモザイク化したギボウシの葉ですが、こちらも斑入りのようにオシャレにも見えます。
このほか、コガネムシのフェロモントラップや白樺のカミキリムシによる食害の跡を見たり、灰色カビ病が発症しているユリ等を見ました。
今年は雨が続き、気温が低い日も多かったせいかコガネムシ等の虫は例年に比べると少ないそうです。
ただ、雨後によく見られる灰色カビ病は色々なところで見られました。
百合が原公園では農薬を頻繁に散布して虫等を防除していた時代もあったそうですが、
虫がいなくなると、虫を食べる鳥もやって来なくなり、とても静かな公園になってしまったそうです。
あまりにも虫や病気が多くて植物も元気がないのは嫌ですが、適度に虫も居て多様性が保たれ、自然を身近に感じられることが大事なのかもしれませんね。

















