公園について

施設概要

所在地所 在 地  北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
         (旧住所:丘珠町599-1)
休 園 日  な し 
         (但し、各施設はそれぞれ休業日あり)
入 場 料  無 料
駐 車 料  無 料
面   積  約188.8ヘクタール(内陸部100ヘクタール)


公園紹介

モエレ沼公園は、「札幌市環状グリーンベルト」構想の北部系緑地の核となる都市公園です。
ゴミ処理場として利用した後、1982年(昭和57年)から公園造成を開始しました。

1988年(昭和63年)には、彫刻家イサム・ノグチが計画に参画。モエレ沼公園の基本設計が策定されました。
ノグチによる、「公園をひとつの彫刻」とするダイナミックな構想により造成が進められ、 2005年(平成17年)7月1日にグランドオープンしました。

公園では、5月には「サクラの森」のサクラが咲き、6月から9月にかけてはモエレビーチが開放されます。
その他の施設として、イサム・ノグチがデザインした120基以上の遊具のある7ヶ所の遊具エリアや、石狩平野を囲む山脈を一望できる、高さ50mのモエレ山や30mのプレイマウンテンがあります。
スポーツ施設としては、15面のテニスコートに野球場、陸上競技場があります。
イベント施設では、野外ステージやミュージックシェルなどがあります。冬はクロスカントリースキーやスノーボードにソリ遊びが中心となり、一年を通して遊びを提供できる公園です。



公園内の入口・各ゲートの開放時間および期間

ゲート 期間 時間
東入口ゲート
(中福移幹線・三角点通側)
通 年 7:00〜22:00
(入場ゲートは21時まで)
西入口ゲート
(伏古拓北通側)
4月16日〜11月30日 7:00〜19:00
南入口ゲート
(雁来篠路連絡線・テニスコート側)
4月16日〜11月30日 5:00〜19:00

 



遊具施設

イサム・ノグチデザインの遊具 約120基
スウィング(ブランコ)、スライドマウンテン(すべり台)、砂場、ジャングルジム、 オクテトラ、プレイスカルプチャー(造形遊具)など



樹木・草花

サクラ(エゾヤマザクラを中心に約3,000本)>>>サクラの森(遊具エリアA-G含む)



名称について

モエレ沼公園
アイヌ語の「モイレペツ 」(意:静かな水面・ゆったりと流れる)を由来とした地名「モエレ沼」から公園名がつけられています。

ガラスのピラミッド「HIDAMARI」
ガラスのピラミッドは、モエレ沼公園の中枢をなす施設です。 この施設が、多くの市民に愛され、親しまれることを目的として、平成14年秋に愛称募集を行ったところ、全国から2,340件のご応募がありました。その中から、11名の選定委員により、呼びやすく、暖かさのある言葉であることから全員一致で「HIDAMARI」がガラスのピラミッドの愛称として選定されました。

モエレ山
国内外から1,795件の応募があり、この名称に決定しました。



▲ページTOPに戻る▲