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✿ガーデニング講座 【実習編】がはじまりました✿

3月に講義編が終了した「さっぽろまちづくりガーデニング講座」ですが、4/5(土)から【実習編】が始まりました。

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第1回目のテーマは「播種・育苗」。講師は、(有)コテージガーデンの梅木あゆみさんに担当していただきました。

梅木さんはもともと月形町で野菜を栽培されていたとき、まわりの農家さんに「お花も作ってみたら?」とすすめられ、現在では月形町と百合が原公園に店舗をかまえるに至り、月形町で植物を生産・管理しつつ、北海道のさまざまなガーデンの植栽を担当したりと、幅広く活躍されています。

 百合が原公園
 ↑ 百合が原公園 5月の売店(コテージガーデン)の様子

午前中は種まきの講義のあと、コテージガーデンの生産の様子をスライドショーで見せていただいたり、生産台帳までお持ちいただいて、裏側まで惜しげもなく教えていただきました。

現在は農業と同様に花卉も機械化がすすみ、種まきも機械で行うことが多いなか、コテージガーデンでは今でも人の手で種を撒いているそうです。強くて丈夫と評判のコテージ産苗は、そのように大事に育てられているからというのも理由の1つなのでしょうね。

午後は梅木さんにお手本を見せていただいた後、みなさんにも種を撒いてもらいました。

 プラグトレイ  プラグ撒き
 プラグに土を入れ  慎重に種を撒きます

この日撒いた種は10種類。

・ストロベリーキャンドル
・マリーゴールド
・エリゲロン
・スカビオサ
・レタス
・ペチュニア
・クフェア
・ジニア
・ナスタチウム
・セリンセ

うーん、聞いたことのない名前ばかりです(^^;

種の大きさや植物の特徴によって、ピートパン・プラグ・ポットのどれに撒くか異なります。
 種まく  種 小さい
 ハガキと竹串をつかって撒く とっても小さい種

覆土は上のほうからパラパラと、ごましおのように(もしくはオリーブオイルをスタイリッシュに垂らすかのごとく)、かけるのがよいそうです。植物によって発芽に必要な光の量が違うので、覆土の厚さも植物それぞれ。バーミキュライトを使いました。

 覆土  覆土ラベル
パラパラ覆土  覆土してラベルを挿して完成☆
種を撒いたものは、ご自宅にお持ち帰りいただいてそれぞれ育ててもらいます。
なかでも、マリーゴールドは発芽率がよいそうですよ。次にみなさんにお会いするとき、うれしい報告が聞けたらよいですね♪

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