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ミニ交流会「さっぽろはなのわサロン~アロマワックスバーづくり~」を実施しました

2月27日、さっぽろ花と緑のネットワーク事務局主催でミニ交流会「アロマワックスバーづくり」を実施しました。17名が出席して、押し花を使ったアロマワックスバーを作りました。材料の押し花にはさっぽろタウンガーデナーの有志「押し花つくり隊」が作った押し花を使用して、会員間の交流を楽しみました。
アロマワックスバーつくりのようす

交流タイムでは、それぞれが「自宅で育てている植物・お好きな植物」や「好きなガーデン・お気に入りの場所」について話しながら、同じテーブルに座った人同士で自己紹介と情報交換を行いました。さっぽろタウンガーデナーに登録してはじめてイベントに参加している方、同じ団体で活動している仲間と一緒に参加している方、以前同じ団体で活動していた方と久しぶりに再会した方もいらっしゃって、5つのテーブルはそれぞれ花の話題やボランティアの話題で盛りあがりました。

花壇の人気者「ネモフィラ」や赤い「バーベナ」、繊細な「シルバーレース」などを選んで、どのような配置にするか悩みながら配置を考えました。

押し花の配置を考えている

冷気を感じる窓際でワックスを冷やし固めます。

アロマワックスバーを固めている

ワックスが固まるまでの間、参加者さんのご提案で「牛乳パックを利用したプランツネーム」の作り方を教わりました。ポットにいろいろなタネをまいていると、はじめは「芽が出て花が咲けば区別ができるだろう」と思っていても、ポットがたくさんになると次第にどこに何のタネをまいたのか、わからなくなってしまうもの。たねまきをする方には心当たりがあるのではないでしょうか。

プランツネーム作りのようす
さっぽろタウンガーデナーの永田さんは牛乳パックのプランツネームをたくさん作っておき、すべてのポットに必ずプランツネームをつけておくことできちんと管理ができているそうです。

種まき上手な永田さん

牛乳パックを筒状に切って、型紙をあてながら切るのがポイントで、楽に同じ長さにそろえられました。

牛乳パックを切ってプランツネームを作っている

型からワックスバーを慎重に取り出して、ご自身が作ったアロマワックスバーの出来栄えにみなさん大切に持ち帰られました。

時々手にして、アロマの香りを楽しんでください。