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まちづくり体験実習「中島児童会館花壇づくり」ブーケ作りをしました

8月29日、まちづくり体験実習「中島児童会館花壇づくり」第3回目の実習「ブーケづくり」を行いました。
ブーケ作りイベントのようす

中島児童会館の花壇では、たねダンゴから育ったいろいろな種類の花が大きく生長してたくさん咲き、とても見ごたえのある花壇になりました。「これが全部種から育ったなんて」と驚く方もいらっしゃるくらいです。

たねダンゴ花壇の開花のようす

まちづくり体験実習の活動では、いつも花がたくさん咲くためのメンテナンスを主にしていますが、今回は特別に「みんなで花壇に咲いている花を切って楽しもう」とブーケを作るイベントを行いました。

子供が作ったブーケ

子どもたちは花壇に咲いている花から自由に好きな花を選び、ハサミで切って集めました。

花壇の花を切っている

花壇の花を切っているところ

たくさん咲いているマリーゴールドはみんなに人気がありました。大きなアマランサスやツルのように伸びた枝を選ぶ子もいて、個性が光ります。

アマランサスを切っている

ハサミで枝を切ったり、ブーケに形作ったり、リボンを結んだりの難しい工程は、体験実習に参加いただいたボランティアさんに手伝ってもらいながら、子どもたちは自分のブーケを作りました。

花の処理をしている

ブーケを形作っている

枝を切りそろえている

 

児童会館の前にある広場で遊んでいた子どもたちも加わり、一時はテントがいっぱいになる場面もありました。お手伝いのボランティアさんは大活躍でした。
テントでのブーケ作りのようす

花を選んだり、ブーケを形作るのにとても集中している姿を見守ったボランティアさんからは「子どもたちの感性に感心した」「子どもたちのブーケ作りの手伝いをできて嬉しかった」という声が多く聞かれました。

ブーケ作りのお手伝いのようす

児童会館に遊びに来ている子どもたちは、たねダンゴを植えて、芽が出て、花が咲き、たねができるまでを身近に感じて関心を持ってくれているようです。

これからも中島児童会館のお花を見て、かわいがってくださいね。