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種まき育苗講習会「マイタウン・マイフラワープラン」振り返り会を行いました

今年度の種まき育苗講習会「マイタウン・マイフラワープラン」では、全3回の実習で札幌市立中央小学校の2年生に種をまき、育て方を教えました。
種まきを教えている
第1回目5月12日のオリエンテーションでは、今年度使用する種や土、種まきの方法を確認し、新しい参加者さんはデモンストレーションを体験して、小学生に説明する準備をしました。また、2年生の担任の先生5人に途中からご参加いただき、タウンガーデナーさんと顔合わせをしました。
たねまきのデモンストレーションを経験している

第2回目5月15日は種まき実習。1~5組までを1クラス2人1組で担当して児童の前でたねのまき方を説明し、種まきをする児童を見守りながら教えて回りました。PTAの方々の参加もあり、アットホームな雰囲気の中で実施されました。円山動物園で作ったゾウのフン堆肥を混ぜる場面では、触るのをためらう子もいて、しばらく騒然となりました。植物の成長にとってもよく効くと評判の堆肥です。後の成長に期待しましょう。
土を混ぜている

タネをまいている

種まきをしたフラワーポット

第3回目7月3日は生育状況を確認。あまり芽が出ていない班のフラワーポットに苗を補植して、マリーゴールドの一番花を摘心し、施肥をして水やりをしました。一番目に咲く花(一番花)をつむと株の成長が促されて全体がボリュームアップし、次に咲く花の数が2倍になりますよ。地域の方にプレゼントする時に咲いている花の数が増えると、もらう方に喜んでもらえるのではないでしょうか。

補植をしている

「せっかく咲いた花を摘むのをいやがるんじゃないかしら」との大人たちの心配をよそに、意外にも子どもたちは「私もつんでみたい」と積極的に花に手を伸ばしました。

花摘みをしている

摘んだ花で遊ぶ子供たち

一番花をつんで施肥をし、水やりをしたフラワーポットは、緑の葉が生き生きとして見えました。

子どもたちがフラワーポットの花を育てるのは、残り2週間ほどになりました。
お水を切らさないように、毎日よく観察して、お花にも話しかけたりしてよくかわいがってくださいね。