バラのポプリエッグづくりのご紹介
2024年12月05日
2024年12月4日(水曜日)、大通公園でボランティアとして活動されている皆さんが、ドライポプリを使って「ポプリエッグ」をつくるようすを取材させていただきました。

「ポプリエッグ」は卵の殻に穴をあけ、穴の部分にポプリ(今回はバラの花びらを使ったポプリ)を詰めた香るインテリアアイテムです。
コロンとした卵がとっても可愛らしく、バラの良い香りにも癒されます。

取材中、作り方を教えていただきました。
卵の穴にポプリを詰めたら、穴を塞ぐように、オーガンジーの布を貼り、
その周りにだいたい1.5㎝~2㎝角に切った端切れをボンドでつけて装飾していきます。


端切れは切り口がギザギザ型になるハサミを使用して切っていたのですが、
ボンドが付く面積が増えて取れにくく、継ぎ目が直線よりも目立ちにくいそうです。
今回も和風な柄やお花がたくさん描かれた柄、キャラクター柄等様々な柄が用意されていました。

端切れで卵をコーティングした後は、ビーズやレース等でデコレーションし、
吊るせるようにリボンを付けたら完成です!

今回のように集まって作る月1回の活動のほか、ご自宅でも作ってきてくださる方もおり、今年は300個を目標にポプリエッグを作っているそうです。
ボランティアの皆さんが制作していた「ポプリエッグ」は例年6月に大通公園西12丁目で行われる「バラフェスタ」で来場者へプレゼントされています。プレゼント開始前には長蛇の列になることも。
まだ先ではありますが、大通公園西12丁目のバラ園やバラフェスタに足を運んでみてはいかがでしょうか。