Skip to main content

登録団体「グリーンエプロンズ」活動紹介

8月26日、登録団体「グリーンエプロンズ」の活動におじゃましました。グリーンエプロンズは、南区真駒内のエドウィン・ダン記念公園の入口に1番近い円形花壇とその周りの植え込みを管理しています。

グリーンエプロンズの花壇

グリーンエプロンズの花壇は中心にブッドレアやディアボロの樹木、公園の大きな木となじむようにグラスやホスタの大型の宿根草で構成されています。株の大きな宿根草は今年の暑くて水不足の夏にも水やりしなくても済んだ頼もしい存在です。

グリーンエプロンズの花壇 大株のホスタ

花期の終わった植物を柄の長い鎌を使ってバサバサ切っていきます。昨年お伺いした時には刈り込みハサミを使用していた狩野さん。植物が大きいので大きな道具を使わないと手が痛くなってしまうからなのだとか。また切れない鋏や鎌を使うと効率が悪くなるので使用後は必ず研いでいるのだそうです。

花期の終わった植物を切っているところ 花期の終わった植物を切っているところ

ソリダコやアルケミラを切ると、ホスタやグラスの伸びやかな葉の動きが表れました。「グリーンのグラデーションがきれい」とメンバーさん。

グラスの美しい様子 メンテナンスの花壇の様子

作業の終わった後、少し離れたところから花壇を見て今後のメンテナンスの予定を立ていました。植物の大きさを地上部の切り方で調節しているのだそうです。フウチソウは今年は切らずに来年大きく育てたい、アナベルは秋に20cmくらいで刈り込むと花が小ぶりで頭を垂れることはないという具合です。

今後のメンテナンスの予定をたてているところ

切った植物を持って何度も堆肥場と往復し、花壇の周囲もきれいにお掃除して1時間で終了しました。今日は西区、清田区、南区のメンバーさんが参加していました。「ゆる~い活動でしょ」と狩野さんは言いますが、10年を超える今までの活動から学び作業がつらくならないように工夫されていて感心します。

切った植物を運んでいるところ 公園をきれいに管理している様子

グリーンエプロンズでは、随時メンバーを募集しています。

「まずは一緒に活動を体験してみませんか?」

体験希望の方は、花と緑のネットワーク事務局(TEL:011-251-3309)までご連絡ください。