お知らせ
イベント情報
「野の花を植えよう!」延期のお知らせ
2018年09月16日
月寒公園では、もともとあった野の花を公園の森に増やす活動を続けています。
今年も、9月22日に企画していましたが、会場となる「散策の森」の台風被害が大きく、
現在も復旧の目処が立っていないことから、10月に延期することとなりました。
楽しみにしていた皆さまには、大変申し訳ありません!
日程が決まり次第ホームページでお知らせいたしますので、もう少々お待ちください。

↑去年の様子
今年も散策の森に、フクジュソウやエゾノコンギクなど、10種類ほどの自生種の苗をみんなで植える予定です。
↑去年の様子
去年はオトコエシ・オカトラノオなど3種類の種を取り育苗トレーに巻きました。
この種は春に芽を出して、小さな苗になりました。
今年はこの苗を植える予定です。
愛犬と一緒の公園散歩講座を開催しました!
2018年09月16日
今日は、「愛犬と一緒の公園散歩講座」を開催し、19名と14頭のワンちゃんが参加してくれました。
この講座は、(公社)愛玩動物協会と札幌市動物管理センター、(公財)札幌市公園緑化協会の共催で、毎年3か所ほどの公園で開催しています。
月寒公園では初めての開催となりますが、この講座自体は今年で17年目になるそうで、公園利用のマナーアップに大きく役立つ講座となっています。
まずは、公園管理事務所と動物管理センターから、それぞれの観点からペットマナーの問題や課題をお話しました。今回は丁度地震直後ということで、災害に備えたお話もありました。
次に愛玩動物協会の方から、しつけに関する実技を教わった後、みんなでわんわんパトロールに出発しました!多目的広場をみんなで一周しながら、出会った方にペットマナーをお知らせするテッシュを手渡しました。ワンちゃんの行列に、小さな子どもたちも喜んでくれて、楽しいひと時となりました。
そして最後に、個別に飼育相談をしていただき、終了となりました。
月寒公園では、糞の放置や、放し飼い等、ペットマナーに関する問題や課題があります。私たち人間もワンちゃんも、みんなが気持ちよく公園を利用できるように、今回参加してくださった方々と共に、今後もマナーアップに努めていきたいと思います。
参加してくれた皆さま、ありがとうございました!
月寒パークヨガを開催しました!【9月13日】
2018年09月13日
台風21号の影響で園内はまだまだ復旧活動を続けている状況ですが、
本日、予定通り本年度最後の『パークヨガ』を開催しました。
晴天に恵まれ、気持ちの良い秋風を感じながら、パークライフセンター前の多目的広場で教室を開催しました。
はじめは、ヨガを無理なく行うとともに、日頃の疲れを和らげるようにマッサージと柔軟で体を柔らかくしていきます。
いつもよりゆっくり、じっくり体をほぐしていきます。
そしていよいよヨガのポージングです。
気持ちの良いところまで体を伸ばしてポージングします。
定番の上向いた犬のポーズ、猫のポーズ、コブラのポーズなどの様々なポージングを行いました。
はじめにマッサージしながら柔軟で体を柔らかくほぐします。
その後、最近起きた自然災害に対する思いも込めて
太陽礼拝の祈りのポーズを行いました。
はじめは先生のポージングをお手本に、そして自分の呼吸とタイミングに合わせて祈りを捧げました。
最後は、シャヴァーサナのポーズで瞑想してリラックスした時間を過ごした後、合掌のポーズでレッスン終了です。
台風や地震の後で、園内の整備が万全ではない中での開催でしたが、10名の方が参加してくださいました。
風が気持ちよく、外で開催してもらえてよかったというご意見もいただき、開催してよかったと感じました。
本年度のヨガ教室は今回で最後となります。
参加してくださった皆様、ありがとうございました!
来年度の開催を希望してくださる声もちらほら伺いました。。。
嬉しいお言葉ありがとうございます。
また、来年お会いしましょう!
ちょっと大変なポーズの合間には、チャイルドポーズでリラックスします。
下向きの犬のポーズ。太陽礼拝の連続ポーズを行いました。
合掌のポーズでレッスン終了です。
「月寒公園生きもの観察会~トンボ編」開催しました!
2018年08月26日
昨日は「月寒公園生きもの観察会~トンボ編」を開催しました。
朝は大雨・・・・不安定な天気の予報でしたが、参加者がたくさん集まってくれたことと、
講師の先生が室内でもできる活動をたくさん準備してくれていたことで、思い切って
開催を決めました。
すると、開始の10時には雨もやみ、少しだけ晴れ間が!
結果的には雨にも降られず、大収穫の一日となりました。
今回の講師は、トンボの専門家の平塚和弘さん(北海道トンボ研究会会長)。
平塚さんは、月寒公園と同じ豊平区にある西岡公園で、30年以上トンボの調査を続けています。平塚さんの長年の調査により、西岡公園は1湖沼におけるトンボの種類が北海道で一番多いことが分かりました。10年ほど前には、子どもたちのトンボ調査隊「西岡ヤンマ団」が発足し、団長として子どもたちの指導に当たっています。
さて、今回の観察会では、ボート池~月寒神社側を歩き、どこにどんなトンボがいるのか
調べました。
1時間ほどの調査で、おなじみの赤とんぼの仲間(アキアカネ・ナツアカネ・ノシメトンボ・マユタテアカネ)のほかに、ちょっと珍しい「キトンボ」も見つけました。
右の写真は、発見時の様子。平塚さんが持っているのがキトンボで、翅のオレンジ色がとってもきれいなトンボです。
赤とんぼの仲間以外にも、ボート池では体が青くてきれいな「ルリイトトンボ」、神社の近くでは「オツネントンボ」も見つかりました。
調査が終わったらパークライフセンターに戻り、自分がとったトンボが何トンボか調べた後、みんなで今日とれたトンボを確認しました。
赤とんぼの仲間5種のほかに、ルリイトトンボ、オツネントンボを見つけたので、全部で7種のトンボを確認しました。
雨が降りそうな不安定な天気でしたが、大収穫の一日となりました。
参加者の中には、今日初めてトンボを取ったという小さな子もいました。生まれて初めてトンボをとった時の顔は、格別!でした。これからたくさんのトンボに出会ってね。
また、自分で標本を作るほどトンボ好きな男の子もいました。みんなで調査して、平塚さんに色々なことを教えてもらい、たくさんの発見がありましたね。
月寒公園にはボート池などの水環境があることもあり、春から秋に色々な種類のトンボが観察できます。また、トンボ以外にも、チョウや甲虫など色々な虫もいます。
これからも時々生きもの観察会を開催するので、またぜひ参加してたくさんの生きものに出会ってほしいなぁと思います。
参加してくれた皆さま、平塚先生、本当にありがとうございました!
親子野あそびプログラム ちびっこ遊び隊! 『葉っぱあそび』参加者募集中♪
2018年08月25日
0歳から4歳くらいの小さなお子さんをお持ちの方、親子で楽しく野あそびしませんか?
ちびっこ遊び隊は、小さなお子さんを対象として、自然の中でのんびり楽しくあそぶイベントです。
公園の中で、おさんぽ、絵本のよみきかせ、ゆっくり野あそびなどを行います。
親子野あそびプログラム ちびっこ遊び隊!『葉っぱあそび』
-公園をさんぽしながら葉っぱで遊ぼう!-
日 時:9月20日(木)10時から11時30分
(受付は9時45分から開始します)
集 合:月寒公園 パークライフセンター前
参 加 費:1組 600円
対 象:0歳から4歳の親子(5歳以上の参加も可能)
申 込:必要(先着順)
以下の①~⑤の内容を自然ウォッチングセンターまで
電話:011-583-5208 、Fax:011-583-5233、
メール:wanpakuasobitai@tea.ocn.ne.jp のいずれかの方法で
ご連絡ください。
①参加者氏名、②お子さんの年齢、③住所、④電話・FAX番号、
⑤メールアドレス
持 ち 物:飲み物、雨具(カッパ)、タオル(汚れた手をふくもの)
服 装:汚れても良い服装、帽子、防寒着、歩きやすい普段の靴(サンダル不可)
※雨天中止。中止の場合、朝8時までにメールか電話にて連絡いたします。
☆当日は活動のようすを撮影します。写真は自然ウォッチングセンターや月寒公園の
ブログなどに掲載します。不都合のある方は、スタッフまでお知らせください。
スケジュール:
10:00 手あそび
自己紹介
10:30 葉っぱあそび
11:00 葉っぱの絵本読み聞かせ
葉っぱでお絵かき
11:30 まとめ


