お知らせ

イベント情報

ラブアース・クリーンアップを開催しました!

2019年03月30日

3月28日、『ラブアース・クリーンアップ』を開催しました!
早朝に降った雪が残る公園で、10名がイベントに参加してくださいました。

パークライフセンターからごみ拾いをスタートです。
雪の中、目を凝らして、お菓子やペットボトル、タバコの吸い殻も見つけました。
集中していると、だんだんごみを見つけるのが楽しくなってきます。

はじめた頃は青空が広がっていたのに、最後は強い風と雪に向かいながらのごみ拾いとなりました。
不安定な天気の中、イベントに参加してくださった皆さまありがとうございました!


公園内の雪が完全に溶けるまでは、あと少し。。。

月寒公園では、4月下旬から遊具や有料の運動施設も順次オープンする予定で準備を進めています。


春の施設オープンまでは

もう少し、お待ちください。

ラブアース

ラブアース・クリーンアップを開催します!

2019年03月27日

昨日は、園内を歩いても、芝生や園路に雪が全くないエリアもあり、今年は春が早そうだ。と感じていたのですが、今朝は、また真っ白い雪景色。
最近は、こんな春と冬の間を行ったり来たりする天気が続いていますね。


冬も捨てがたいけど、春も待ち遠しい。ということで、
月寒公園でも春の施設オープンに向けて、準備を進めています。
雪解けが始まるこの時期は、雪の下に隠れていた草花とともにごみもたくさん出てきます。春に向けて“ちょっといいこと”をして月寒公園で遊ぶ準備を一緒にしませんか?
ラブアース・クリーンアップin北海道は、私たちの北海道を私たちの手で、世界一きれいな場所にするごみ拾いのムーブメントです。

3月28日(木曜日)10時から11時までの1時間。
月寒公園のごみ拾いに参加しませんか。
手ぶらでの参加大歓迎です。
(火ばさみとごみ袋はこちらでご用意します)


参加していただける方は、当日10時にパークライフセンター前に集まってください。
たくさんのご参加お待ちしています!


チラシの印刷はこちらから

ラブアースクリーンアップ

ツリーイング体験を開催しました!

2019年03月22日

昨日は、歴史の森で「ツリーイング体験」を開催しました。
不安定な天気で、雨の心配もありましたが、無事に開催できました。
前回、秋に体験会を実施したところ、大変好評をいただいたので、今回2回目の開催が実現しました!
ツリーイング体験は、ロープや安全帯などを使って安全に木に登れる体験会です。
普段、見上げている大きな、大きなミズナラの木に登って、木の上からの景色を楽しむことができます。
今回も、ツリーイングのインストラクターの資格を持つ「大石ネイチャーコーディネート」の皆さんに講師を依頼し、安全に木に登る技術を教えてもらいました。

安全に上る方法、注意点からロープを使った木の登り方まで丁寧にきちんと教えてくださいます。

ツリーイングのコツは
身体全体を使ってのぼること。

コツを掴んだら楽しくなっていきます


手だけで登ろうとするととっても疲れてしまいます。
足を真下に下ろすようにのぼると楽々登れます。

小学1年生のお子さんから大人まで、一番高いところを目指して登ります。
木の上までたどり着いたら、幹と枝の間で一休み。
はじめはなかなか上手に登れなかった人もコツを掴んだら、大丈夫。
あっという間の1時間で皆さんツリーイングを体験してくださいました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました!

次回の開催も、皆さま次第です。
『体験したかったけど都合が合わなかった』
『体験しているのを見たら、やりたくなった』
『また、体験したい!』
など、皆さまの感想もお待ちしています。

ツリーイング体験
安全に登る方法を教えてもらいます

安全に登れるように、丁寧に説明します。

少しずつ登っていくね

足がつかなくなる高さから少しづつ登って、
いつの間にか木の枝までたどり着いてしまいました。

第三回パークライフカフェを開催しました!

2019年03月21日

昨日は、新しい月寒公園像をみんなで作り、育てるワークショップ「パークライフカフェ」の三回目(最終回)を開催しました。
これまで「ひろば」をテーマに色々な話をしてきましたが、今回は遂にみんなの思いを1枚の絵にまとめます。これまでもワークショップの進行を務めてきた宮本奏さんに加えて、今回はビジョン図を描くために林匡宏さんが来てくれました。
今回は、模造紙に向かう林さんを前に、
これまで出た意見をまとめて、そしてさらに深めて、みんなでワイワイ話しました。私たちの言葉を聞きながら、林さんが青いペンでスラスラと描いていくライブ感が圧巻で、今まで以上に話も盛り上がりました。

完成したビジョン図は、こちらです→

パークライフセンターから続く広場、そして広場からつながる斜面、その景色の中で、たくさんの人が思い思いに過ごしています。自由に遊んだり、犬の散歩をしたり、何やらお話をしている人達の輪もあります。これまで月寒公園で開催したイベントの一コマや、ボランティアの皆さんが一生懸命シバザクラの除草をしている様子、作業員さんが芝生の手入れをしている様子も描かれています。

これまで月寒公園の広場で起きた出来事がギュッと詰まっていて、顔や言葉は描かれていないけど、にっこりとほほ笑む顔が浮かび、たくさんの会話が今にも聞こえてきそうです。

今回のワークショップでは、「利用者同士が声掛けし合える関係」や「気遣いながら自由に楽しめる場」を望む声も多くありました。この絵の中にも、様々な出会いや、関わり合いが描かれています。
この絵は、春になったら園内に掲示してたくさんの人に見ていただく予定です。絵を通して、ワークショップに参加した皆さんの思いを少しでも感じ取ってもらえると嬉しいです。
参加してくれた皆さま、宮本さん、林さん、ありがとうございました!


ビジョン図

第2回パークライフカフェを開催しました!

2019年03月13日

本日は第2回目の新しい月寒公園像をみんなで作り、育てるワークショップ「パークライフカフェ」を開催しました。

本年度、芝生広場をテーマに、再整備で新しくなった月寒公園で、みんなが気持ちよく過ごすにはどうしたらよいか?を考えるワークショップを全3回で計画しています。
月寒公園ファンクラブの方、月寒公園で活動している団体の方、公園の近隣町内会の方、豊平区子ども会育成連合会の方、公園を研究している大学の先生や院生など14名程が参加しました。


今回のワークショップでは、芝生広場で普段活動している団体に話を聞きながら、みんなで『気持ちよく芝生広を使うためにはどうしたらよい』を考えました。

月寒公園ボランティア会さん、月寒プレーパークの会さん、chottoスポーツクラブさん、美園第9町内会さん、さわやかノルディックウォーク倶楽部さんそして月寒公園の管理者からどんな風に普段利用しているか。という話を聞きながら、
今回は、『困りごとを利用者と一緒に考えていくためにどんな取組みや工夫ができると思いますか』という点をテーマに参加者同士で意見交換しました。

各団体の報告①

出された意見は、

・他の団体が行っている活動がわかるボードを作って見える化する
・遊び方の講習会(自分で遊び道具を作って安全に遊ぶ)
・利用者同士の気持ちいい声がけ
・他の利用者に迷惑がかからないようにマナーを守る
・芝桜のこと、公園内での団体の取り組みを知ってもらう
・学校教育と月寒公園のボランティアを結ぶ
・大学生、福祉施設、子どもの力を借りることで、活動の幅が広がる
・地域の人をボランティアに巻き込んで輪を広げる

公園内で活動している団体の『困りごと』や普段の活動で『配慮していること』が共有できました。

次回はいよいよ最終回。
これまでに出た話を元に、皆さんの意見を一枚の絵にするワークショップです。
当日は、話した内容をその場で絵にしていく専門家の林匡宏さんがいらっしゃいます。

紙と青いペンだけを使って、月寒公園の将来像が絵になっていきます。
参加者の方の発言がその場で絵になっていく楽しさを味わえます。

完成した絵は、パークライフセンターや園内に展示して、たくさんの人に見てもらう予定です。この3回のワークショップの中で、どんな絵が完成するのか?楽しみですね。

最後のみの参加も大歓迎です。ぜひご参加ください。皆様のご参加をお待ちしています!

話し合った意見
広場のビジョン図
各団体の報告②

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