サポーター養成講座「種まき・育苗をマスターして教える人になろう」第1回目を行いました

2月13日、サポーター養成講座~教わる人から教える人へ~「種まき・育苗をマスターして教える人になろう」の第1回目の講義と実習を行い、15名のタウンガーデナーが参加しました。

この日は、実習をしながら教え方と手順を学びます。

講習会当日に開花したペチュニアの苗 種まき・育苗の講義の様子

写真のペチュニアは12月9日にタネまきして室内で育て、講習会直前に開花した見本苗です。

実習はペチュニアとマリーゴールドのタネまきからはじまり、くしゃみをすると飛んでいきそうなくらい小さなペチュニアのタネは慎重にまきました。

ポットに土をつめているところ ペチュニアの種まきをしているところ

ペチュニアのポット上げの様子です。普段自宅でタネまきをしていてもポット上げは初めてという方もいて、小さなペチュニアの苗(幼苗)をひとつひとつ手に取り、6cmのポリポットに植えました。

ペチュニアのポットあげの様子 ペチュニアのポットあげの様子

ある程度育ったペチュニアとマリーゴールドの見本苗(小苗)を使って摘心の場所を学ぶ実習では、はさみを手にどこで切るのかと、みなさん真剣な面持ちでした。

ペチュニアの摘心をしているところ 摘心をしているところ

参加者は今回の講義・実習で教わったことと自宅で苗を育てる経験をふまえ、3月27日の実践講習で一般参加者に教える「苗づくりサポーター」になります。ちょうど今は室内で育苗をする時期なので、温度管理、日照の確保を工夫して育てなければいけません。今まで行っていたタネまきとの違いを感じ、少し緊張した雰囲気で行われたサポーター養成講座でした。

第2回目は、「花の苗づくり講習会」として豊平公園緑のセンターで3月27日の10:30から12:00と13:30から15:00の2回実施します。一人ひとりが苗を育てた自分の経験を、自信を持って教えることができる場になるでしょう。

 

「苗づくりサポーター」が教える「花の苗づくり講習会」の詳細については、こちらのチラシ(PDF242KB)をご覧ください。

参加申込み受付は、3月11日月曜日からとなります。誰でもご参加いただけますので、花の苗づくりにチャレンジしてみませんか。お申込みお待ちしております。(午前、午後とも同一の内容となります。チラシの内容をご確認ください)

 

 

 

 

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