法人による損金算入限度額の計算事例

  • 【資本金等の額2,000万円、所得の金額1,400万円、1年決算法人の場合の損金算入限度額の計算事例】
  • ※所得の金額は、支出した寄附金の額を損金に算入しないものとして計算します。
  • ① 一般損金算入限度額
  • ={(20,000,000円×12/12×2.5/1,000)+(14,000,000円×2.5/100)}×1/4
  • =100,000円
  • ② 別枠の損金算入限度額
  • ={(20,000,000×12/12×3.75/1,000)+(14,000,000×6.25/100)}×1/2
  • =475,000円
  • 損金算入限度額合計は①+②=575,000円になります。
  • ※税制改正により上記限度額が変わる場合があります。