1月20日土曜日、狸二条広場にて「創成川公園まちの灯り~スノーキャンドル作り」を開催しました。
公園ボランティアの「お助け隊」を中心に、企業ボランティアのJCOM札幌技術センターのみなさん、点灯虫の会のみなさん、狸二条広場運営協議会のみなさん、そして公園スタッフの総勢40名以上と、参加してくださった皆さんで、約750個の灯りをともしました。
まずは13時から会場づくり。みんなで除雪をしながら道を作り、まんなかに山を作っていきます。
そして、スノーキャンドル作り。スノーキャンドルは雪で作ったランタンです。
バケツのまんなかに一回り小さい(ここでは塩ビ管を使いましたが瓶でも缶でもバケツや鉢でも)を入れて、周りに雪を詰めます。
バケツの縁まで雪を詰めたら、まんなかを抜いて、さかさまにして、雪のランタンをバケツから出します。
まんなかにロウソクを入れると。
暗くなるにつれて、ランタンの雪から灯りがもれてとても綺麗です。
こちらは親子で参加して、スノーキャンドルをたくさん作ってくれました。
13時30分からは「カラフルロウソク作り」も行いました。
16時頃からは、スノーキャンドルにロウソクを入れていきます。
そして、点灯。
スノーキャンドルの他にも、カップやペットボトルのランタンにも灯りをつけていきます。
16時30分には、すべての灯りがともりました。
冬の災害を考えながら、そして能登半島地震の犠牲者の方の追悼も込めて、たくさんの灯りがともりました。
ご参加いただいたみなさん、灯りを見に来ていただいたみなさん、ありがとうございました。
































