Colchicum psaridis
10月初旬に、直径3cmほどの赤みを帯びた淡い紫色の花を咲かせます。
秋に受粉した花は翌春に地中にあった子房を膨らませ、六月初旬に地際に裂開した蒴をのぞかせ、アリに種子の散布を託します。種子でよく増える植物です。
春に数枚の葉をふた月ほど展開したあと、夏眠します。夏眠期には灌水を避けます。ギリシア南部とトルコ西部の標高1370〜1830mの岩礫地に自生するといいます。実生球なので、種子繁殖ができます。
発送期間:8月上旬から8月下旬まで
>公園マップを見る
ウェブアクセシビリティ方針について ウェブアクセシビリティ試験結果 札幌市評価表
北海道札幌市中央区北1条東1丁目6番地16アルファ北1条ビル4階