登録団体活動紹介「豊平公園花とハーブの会」大リース制作
11月27日、花と緑のボランティア団体「豊平公園花とハーブの会」が、12月2日(火曜日)からはじまる「ハンドメイド・クリスマス展」と、正面玄関入口に設置する大リースを作りました。

大リースのベースは、普段自宅に飾っているリースの10倍くらいの大きさに見えます。まずは下地になるニオイヒバのパーツづくり。山のように積まれたニオイヒバの枝を少しずつ切り分けてゆきます。

流れ作業で手際よくヒバのパーツが作られてゆきます。

手を動かしながら、口も滑かになり、会話にも花が咲きます。
この中に、なんと50年ぶりに再会した同級生のボランティアさんがいらっしゃるそうです。驚きですね~


傍らでリース台への巻き付けがはじまります。


玄関入口のリースは、リース作りが得意なボランティアさんが5人の力作です。
5人で意見を出し合いながら配置や色合いを相談しながら作り進められました。
電飾が付くのが楽しみですね。

展示会用のリースは、ドライフラワーで華やかに仕上げます。
ニオイヒバは公園内に植えてあるものを剪定したフレッシュな枝を、ドライフラワーは豊平公園の花壇で咲いた花を乾燥させたものを使用している、豊平公園オリジナル。

毎年ハンドメイド・クリスマス展のメインとなってる大リースを、楽しみにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
リース作り会場の壁には、ハンドメイド・クリスマス展に出展する作品が並んでいます。

アジサイやセンニチコウ、バラ、スモークツリー等のドライフラワーに種類豊富な木の実を使用した、豊平公園ならではハンドメイドの作品です。
一部非売品を除いて展示品は販売されますので、早めにお越しになってお気に入りの作品を手に入れてください。
緑のセンター1階 アトリウムでは、11月30日(日曜日)まで、「シクラメン展」が開かれています。大きくて凝った花、小さめだけどちょっと珍しい色合いの花等様々な品種が展示されています。


樹木の葉が落ちて寒々しい季節、花を見るとやっぱりウキウキ楽しくてしばらく見とれてしまいました。