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登録団体活動紹介「花コパン」たねまきをしました

2月25日(水曜日)花と緑のボランティア団体「花コパン」が、春花壇に植える花のたねまきをしました。

花コパンが種まきをしている

今回まくたねはマリーゴールド10袋。活動場所の八軒地区センターの花壇に植える苗のほかに、ゴールデンウィークにセンター主催で行う「はちけん春のはぁとフェスタ」に出展する苗もあるそうです。

センターのホールの一角で、ポットに土を入れるところからスタート。

ポットに土を入れている

トレイに並んだポットを水で湿らせて、1つずつたねをまきました。

一粒ずつ種まきをしている

会場の地区センターのホールに、今年の雪に関する話題などのメンバーさんの声が響きます。

ポットに土を入れて水を含ませると、次第にトレーは重くなり負担のかかる作業も増えて大変なこともありますが、「こうやって話しながらの活動がいいのよね」とみなさん。互いに労わりながら、楽しく花コパンの活動を続けているのだそうです。

互いに労わり合いながらの作業のようす

たねまきの終わったトレーは、日あたりのよい窓際に並べられます。トレーの四つ角を高くしてビニール袋をかぶせると、少し保温されて芽が出やすくなるそうです。

センターの窓際に並んでいる育苗トレー

1月にまいて1か月ほど経ったビオラはすでに発芽して、すくすく育っています。
センターの利用者もきっと、苗が育ちやがて花が咲くのを楽しんでいることでしょう。

ビオラの苗

これからセンニチコウやテイオウカイザイク、スターチスなどのたねもまくそうです。

花コパンの活動は、水曜日の9時半から1時間程度。活動頻度は時期によって異なります。
種まき育苗に興味のある方、お花が好きな方などどなたでも。一緒に活動する方を募集しています。

お問い合わせは、さっぽろ花と緑のネットワーク(TEL:011-251-3309)まで。