登録団体活動紹介「ハーブの小径を愛する会」石山緑小学校の発表会に参加しました
12月17日、石山緑小学校で「ハーブの小径 発表会」が開催され、3年生から招待を受けて花と緑のボランティア団体「ハーブの小径を愛する会」(以下ハーブの小径と省略)の会員11人が参加しました。

石山緑小学校3年生は、総合学習「ハーブの小径探検隊」で5回ハーブの小径に行き、生き物探しや自分の木の観察、川遊びやラベンダーの冬囲いなどを体験しました。
ハーブの小径の会員1人に対して児童5人程が集まり、児童たちの調べ学習の成果「ハーブの小径の秘密を教えます」と会員への手紙を順番に発表しました。



「ハーブの小径の秘密を教えます」では、ヤマメやドジョウなどの川にいる魚にはえさをあげていないこと。木の葉の色が夏から秋にかけて色が変わったこと。おたまの池の生き物は、寒くなったら減ってしまうこと。ハーブの小径のみなさんは一生懸命花の手入や草刈りをしていることなど、ひとりひとりがハーブの小径に行って気が付き、選んだテーマについて調べてわかったことを発表しました。


ハーブの小径の会員は「よく気が付いたね」「よく調べたね」と丁寧に感想を言いました。
会場には児童がハーブの小径で見つけた花や虫、魚など生き物が描かれたカードで埋め尽くされた、手作りのハーブの小径の地図が掲げられていました。大きな木から、アリのような小さな虫、きれいなお花などのイラストがたくさんで、とても楽しい展示です。

コミュニ庭園周辺にはきれいな花やイチゴがなっていたそうです。

ビオトープの池周辺にはオタマジャクシやトンボがいっぱい。

河川敷にはチョウやハチが飛んでいたのですね。

ヤマモミジやイチョウ、オオバボダイジュ、大人もわからない名前の木もあります。

ハーブの小径にいる様々な生き物と、小径の管理をしているハーブの小径を愛する会のみなさんの活動と、たくさんのことに気が付いて学んだ3年生のみなさん。
最後にリコーダーの演奏もありました。手作りのとっても温かい発表会でした。