まちづくり体験実習「札幌駅前通ストリートガーデン」 第2回 管理作業を行いました
7月15日(水)、札幌駅前通ストリートガーデンのメンテナンス活動を実施しました。全6回の活動のうち、今回は2回目となります。
活動のはじめに、植栽されている花の種類や、それぞれの植物に合わせたメンテナンスのポイントを説明しました。

その後は実際にコンテナの前で2人1組ほどのグループになり、切り戻しや花がら摘みなどの作業を進めました。


作業中には、普段から花の手入れをしている参加者が、お花を育て始めたばかりの方へ「ここを切っておくといいですよ」と声を掛けながら、メンテナンスのコツを伝える場面も。

また、昨年から活動に参加している方同士が楽しそうに会話を交わしながら作業する姿もあり、ストリートガーデンの活動を通して親交が深まっている様子がうかがえました。

メンテナンスをしていると、道行く方から「暑いのにきれいにしてくれてありがとう」「このお花、すてきですね。何という名前のお花ですか?」と声を掛けられる場面も。
今回は、特に風に揺れる可憐な花姿が特徴のガウラについて尋ねられる方が多く、札幌駅前通ストリートガーデンのプランターが街ゆく人々の目を楽しませていることを参加者さんも実感されているようでした。

11時から11時30分には、札幌駅前通の沿道企業が毎月実施している清掃活動「ツキイチクリーン」と連携し、沿道企業の方にも花のメンテナンスに参加してもらいました。
10時から先に作業を進めていた参加者の方々にメンテナンスの方法や担当箇所を教わりながら、一緒に花のお手入れを行いました。

企業の方からも「丁寧に教えてもらえてよかったです。」「楽しかったので、また参加したいです。」といった嬉しい感想もいただき、参加者同士が交流しながら学べる活動となりました。
今後もメンテナンスや植替え活動を予定していますので、ご興味がある方はぜひ「札幌駅前通ストリートガーデン」の活動にご参加ください。
