マドンナリリーの変種 サロニカエ
Lilium candidum var. salonikae ユリ科 ユリ属
草丈、80cm-150cmの球根植物です。
変種名は、第1次世界大戦最中、イギリスの兵士によって、戦場のギリシア北部サロニカ(現テッサロニキ)で発見されたことに因みます。ギリシア西部、北部、北マケドニアに分布します。花は小型で、反捲は中庸、花びらの中部がやや広く、反り返っていて花筒は膨らみを持っており、レオナルド ダ ビンチの受胎告知で大天使ガブリエルが携える白ユリの花形に似ています。
栽培はカスケードに準じますが、性質はややデリケートです。
発送期間:8月上旬から8月下旬まで
※販売に際して
マドンナリリーは9月上旬に植え込んでいただきたく、8月31日で注文を締め切る予定です。秋の鱗片葉(りんぺんよう)が展葉してからの輸送、移植は翌年の着花を左右する場合があるからです。
販売価格(税込)
¥1,350
在庫状態 : 売り切れ


















