お知らせ
イベント情報
雨の月さむぽ
2021年08月19日
昨日は「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」の日でした。
雨の予報が的中してしまい、この日は朝からシトシト降りの雨でししたが、
こんな天気の中でも、5組の親子が参加してくれました!
今回のテーマ「ちょうちょ」にちなんだ絵本のおはなし会のあと、みんなで「パタパタちょうちょ」を作りました。
そして、雨の中みんなでおさんぽに出かけました!ボート池周辺をぐるっと歩き、カタツムリを探しましたが、びっくりする位いなくて、ちょっと残念。
でも、長靴で水たまりを歩いたり、雨の中くつろぐカモたちを眺めたり、楽しいお散歩になりました。
お母さんたちからも「こんな機会がないと、雨の日に子どもと公園に来ないので、良い機会でした。雨のお散歩もたまには良いですね」という声も聞かれました。
雨の月寒公園は、人も少ないので、とっても静かです。トンボが草の影で雨宿りしていたり、カタツムリが出てきていたり、カモが多目的広場に遠征していたり、雨ならではの発見も沢山あります。
今回の月さむぽは、残念ながら雨でしたが、雨の公園の楽しみ方を知ってもらえたなら、嬉しいです。
次の月さむぽは、10月20日水曜日になります。
参加ご希望の方は①保護者氏名②電話番号③希望の日にち④大人と子どもの人数⑤子どもの年齢をメールにてtsukisamu@sapporo-park.or.jpまでお送りください。
皆さまのご参加をお待ちしています。
雨のおさんぽに出発!
画用紙のチョウチョに、カラフルな模様を描いて、真ん中に紙の棒をつけたら
「パタパタちょうちょ」の完成です!
今回読んだ絵本たち。ゆうみつのギターと歌声も素敵でした。
「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」参加者募集!
2021年07月18日
「月さむぽ」は、親子の公園さんぽがもっと楽しくなるように、という思いから始めた、
小さな子どもたちの音楽と遊びの会です。
毎年、春・夏・秋・冬と季節ごとに開催していますが、昨年に続き、今年も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、夏からのスタートになります。
去年の夏は、「風」がテーマで、絵本の読み聞かせの後、みんなでボート池の向こう側までおさんぽして、風車を作りました!
今年も、夏らしい楽しい企画を考えているので、お楽しみに!
対象は、特に明記していませんが、公園をおさんぽするので、ひとり歩きができるお子様だと十分楽しんでいただけるかと思います。
皆さまのご参加をお待ちしています。
「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび 夏」
とき 8月18日(水)10時30分~11時30分
集合場所 月寒公園パークライフセンター西側テラス
参加費 一組400円(一組につき3名まで)
定員 親子10組
申込 ①保護者氏名②電話番号③希望の日にち④大人と子どもの人数
⑤子どもの年齢をメールにて、tsukisamu@sapporo-park.or.jpまで
お送りください。

パークヨガを開催しました!
2021年07月15日
今日は歴史の森で、今年最初のパークヨガを開催しました!
ここ数日札幌も猛暑が続いていますが、今日も朝から気温が高く、ちょっとムシムシ。
暑さが心配でしたが、歴史の森は、大きな木が多いので、木陰もいっぱい!
木の下は、風も通り抜けて涼しく、絶好の外ヨガ日和でした。
参加者は、少し少な目でしたが、その分ゆったりと、皆さん伸び伸びと体を動かして、
リフレッシュすることができました。
りょうこ先生、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
最後に、仰向けになってくつろいでいる時に見えた景色がこちらです!
大きなミズナラの木の下で、木に包まれているような気持になりました。
この日は、朝から子ギツネが遊びに来たり、アカゲラが飛んできたりと、たくさんの生きものにも出会いました。
鳥のさえずりを聞きながら、木漏れ日を浴びて体を動かすのは、外ヨガならではの醍醐味ですね。
ヨガマットに、アリが遊びに来たり、虫が飛んでくることもありますが、そんなアクシデントも
楽しめる方は、パークヨガを体験してみませんか?
今年度のパークヨガは、8月26日木曜日と、9月16日木曜日に開催します。
参加ご希望の方は、①氏名 ②電話番号 ③希望の日にち ④大人/子ども(年齢)をメールにて、tsukisamu@sapporo-park.or.jpまでお送りください。
次回も、皆様のご参加をお待ちしています。
パークヨガのお知らせ
2021年07月01日
ご連絡(9月12日)
緊急事態宣言延長のため9月16日のパークヨガは延期となり、
10月14日に実施いたします。
月寒公園でヨガをしませんか?
外で行うヨガは、風が通り抜けて、とても気持ちが良いです。
葉っぱのそよぐ音や鳥が鳴く声を聞きながら、ゆったりヨガを楽しみましょう。
皆さまのご参加をお待ちしております。
※新型コロナウィルスの感染状況によって、中止となることもありますので、ご了承ください。
○とき
7月15日木曜日
8月26日木曜日
9月16日木曜日
各回とも10時30分から90分程度
○参加費
700円/回
○集合場所
月寒公園歴史の森
※詳しい場所は申込時にお知らせします。
○講師
りょうこ先生
○持ち物
飲み物、タオル、ヨガマットなど(ヨガマットの無料貸出あり)
○申込
①氏名 ②電話番号 ③希望の日にち ④大人/子ども(年齢)をメールにて、 tsukisamu@sapporo-park.or.jpまでお送りください。

パークライフカフェ「キタキツネ」開催しました!
2021年03月31日
パークライフカフェは、みんなが気持ちよく公園を利用するために、公園の課題を学んだり話し合ったりする場として、3年前より開催しています。
今年度は、最近月寒公園で、何かと話題になる「キタキツネ」をテーマに、3月31日に
開催し、月寒公園の近隣に住む方や、月寒公園ファンクラブの皆さん、公園の管理に携わる人など、30名以上が参加してくれました。
講師は、キツネの研究者である池田貴子特任助教(北海道大学CoSTEP)です。
池田先生は、12月から月寒公園で、自動撮影カメラなどを使って、キツネの調査を始めています。野生動物のカメラにより分かってきた、月寒公園のキツネのことをお話してくれました。
秋から冬は公園でも、キツネを時々見ましたが、この時期は分散期・単独期で、月寒公園を縄張りにしているキツネ以外に、メスを探しに来たオスも見られたようです。
今は出産期となり、キツネは巣穴で子育てをするので、私たちが目にする機会も減っているようです。そしてもう少ししたら、子育て期になり、子ギツネを見る機会も増えるとのことでした。
そして、キツネと言えば、エキノコックス症。
どんな病気で、何に気を付けたら予防できるのか?を分かりやすく教えてくれました。
エキノコックスは寄生虫で、エキノコックスの幼虫が寄生したネズミを、キツネが食べると、
キツネの中でエキノコックスが成虫になり、また卵を生みます。
キツネが糞をした時に、この卵が環境にばらまかれ、人がキツネの糞を触ったりすることで、卵が人の体に入り、エキノコックスにかかってしまうことがあるとのことでした。
人がエキノコックス症を発症するまでは、10から20年かかり、年間の感染者は20から30人程度となっています。
エキノコックスは、予防が大原則の病気で、キツネやキツネの糞に近づいたり、沢水を飲んだりしないこと、公園で遊んだ後は手を洗うなど、しっかり予防をしたら、リスクが減らせるとのことでした。
↑池田先生のスライドより(デザイン:林悦子)
月寒公園では、キツネをはじめとする野生動物への餌付けも、大きな問題となっています。キツネに餌をやることで、キツネが人に慣れて距離が近くなり、エキノコックス症のリスクも高まります。また、キツネ同士の距離が近くなることで、疥癬などの病気も移りやすくなってしまいます。
池田先生からは、キツネをはじめとする野生動物との「共生」についても、投げかけられ、
参加者それぞれがキツネとの関わり方を考える機会になりました。
かわいいからと言って餌付けすることは、結果的にはキツネにとっても人にとっても良いことではありません。
キツネは公園にもともといる野生動物なので、人がキツネのことを理解し、一定の距離を
とり見守ることで、お互いにとって過ごしやすい公園になるのではないでしょうか。
今回のパークライフカフェは、1時間半という短い時間でしたが、池田先生のお話は、キツネを知り、関わり方を考える良い機会になりました。
参加してくれた皆さま、本当にありがとうございました。
「キツネのことが知りたい!」という方は、パークライフセンターに来てみてください。
パークライフセンターには、キツネに関することをまとめたニュースレター(号外)やセルフガイド等があり、問い合わせにも対応しています。
また、今後このホームページでは、北海道大学と作製した「動画」もアップする予定ですので、ぜひご覧ください。

