お知らせ

イベント情報

6月25日「愛犬といっしょの公園散歩講座」参加者募集!

2023年06月05日

大切なワンちゃんと散歩のマナーやしつけなどを専門家から学んでみませんか?
マナーの大切さを見直し、ワンちゃんの社交性を身につける絶好のチャンスです。
ワンちゃんがいなくてもご興味のある方、大歓迎です。

6月11日より、申し込みを開始いたします。たくさんのご参加お待ちしております。


「愛犬といっしょの公園散歩講座in月寒公園」
開催日時:6月25日(日曜日)10:00~11:30
(小雨決行・雨天中止)
開催場所:月寒公園 (札幌市豊平区美園11条8丁目1)
定員:10匹及び飼い主(先着)
※犬連れでない方の参加も可能
参 加 費:100円/人(飼い主の傷害保険含む)
参加条件:ワクチン・狂犬病予防注射接種済みのワンちゃん
(シーズン中のワンちゃんは参加できません)
申込期間:6月11日(日曜日)から23日(金曜日)
申込方法:①参加者氏名 ②連絡先(郵便番号・住所・電話番号)
               ③犬の種類 ④犬の年齢 ⑤犬の性別 ⑥参加頭数 ⑦参加者人数 
               ⑧ワクチン・狂犬病予防接種の有無を月寒公園管理事務所へ電話                     (011-818-3150)かファックス(011-818-3151)で連絡ください
※やむをえずキャンセルする場合は、必ずご連絡ください。

愛犬散歩講座ポスター_2023

2018年に月寒公園で開催した時の「散歩講座」の様子。
専門家から、しつけやマナーのお話を聞きました。

わんわんパトロールでは、多目的広場をみんなで一周しながら、出会った方にペットマナーをお知らせするテッシュを手渡しました。ワンちゃんの行列に、小さな子どもたちも喜んでくれて、楽しいひと時となりました。

「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」参加者募集!

2023年05月22日

「おやこでわくわく月さむぽうたとえほんともりあそび」を今年も開催します!

月さむぽは、親子の公園さんぽがもっと楽しくなるように・・・・という思いから始めた
小さな子どもたちの音楽と遊びの会です。
1時間という短いイベントですが、絵本の読み聞かせや、公園のお散歩、時には自然物で工作したりもします。
去年の春はシロツメクサのお花畑で花冠を作ったり、夏は雨のお散歩でたくさんのカタツムリに出会ったり、秋はたくさんのどんぐりをペットボトルいっぱいに詰めたり、冬は雪の上についたカラスの羽の跡に感動したり!と、季節ごとに楽しみや発見があります。

公園の楽しみ方をもっと知りたいお父さん、お母さん、
身近な生きものと触れ合ってみたい子どもたち、
親子でのんびりとしたお外の時間を過ごしたい方にも、おすすめのイベントです。
保育士経験があるスタッフもいますので、子育ての話ができる時間にもなります。

初めて参加する方も多いので、気軽にご参加いただけると嬉しいです。

皆様のご参加をお待ちしています!

「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」

とき:6月21日、8月30日、10月18日、2月7日いずれも水曜日
   10時30分から11時30分

集合場所:月寒公園パークライフセンター

参加費:400円/組 ※1組につき3名まで

申込:申込フォーム(https://forms.gle/at7AwiwLMdynEU1J6)

    またはお電話で受け付けております。

★月さむぽチラシ2023
おさんぽ_R

雨の日のお散歩も楽しい!

お外で絵本を読んだり、のんびり過ごします

すてきな絵本にも出会えます

パークライフカフェ「キタキツネ」を開催しました!

2023年03月30日

月寒公園にいる身近な野生動物「キタキツネ」について学び、考える企画、パークライフカフェ「キタキツネ」を、3月28日に開催しました。

月寒公園では3年前から、キツネの研究者である池田貴子特任講師(北海道大学CoSTEP)と協働で、キツネの調査やエキノコックス症対策に取り組んでいます。

今回のパークライフカフェでは、池田先生より、これまでの調査で分かったことや、エキノコックス症対策について、お話して頂きました。

月寒公園内には、キツネの調査のために、自動撮影カメラを設置していますが、キツネだけではなく、特定外来生物に指定されているアライグマが映っていたり、キツネにエサ(ドッグフード)をあげる人の姿が映っていたそうです。キツネにあげているつもりのドッグフードが、キツネだけではなく、朝になるとたくさんのカラスに食べられていて、月寒公園では意図しない餌付けが起きていることも分かりました。

人がエサをやることで、キツネが人に慣れて距離が近くなり、エキノコックス症のリスクも高まります。また、キツネ同士の距離が近くなることで、疥癬などの病気も移りやすくなってしまいます。池田先生からは、キツネをはじめとする野生動物との「共生」についても、投げかけられ、参加者それぞれがキツネとの関わり方を考える機会になりました。

パークライフカフェ終了後に、園内にキツネを探しに出かけました。

この時期のキツネは、子育てをしているので、残念ながら出会えませんでしたが、

ベイト散布の様子を見たり、キツネのフンの見分け方などを教えてもらいました。

普通に歩いていたら気づかないことでも、池田先生と歩くとたくさんの発見がありましたね。

これから公園で遊んだり、散策するときには、池田先生に教えてもらったことを思い出してもらえると嬉しいです。

キツネの調査を通して、エキノコックス症や、餌付け、外来種など、野生動物と人との関わりの中で、色々な問題が絡み合っていることが、分かりました。

どれも難しい問題ですが、キツネがいる地域に住む私たちが、正しい理解をしたうえで、どうすべきなのかを考えていくことが大切なのだと思います。

パークライフカフェは、来年度以降も定期的に開催します。パークライフセンターには、キツネに関する展示や配布物もありますので、ぜひ見て頂けると嬉しいです。

最初に、キツネの採食シーンを描いてみました。

どんなものを食べているのか?どんな風に食べているのか?皆さん想像を巡らせていました。

月寒公園で定期的に、野鳥や野生動物を調査している中学生2人からも、アライグマやキツネの情報を発表してもらいました。

池田先生からのメッセージ「交わらない。それも共生」

考えさせられる言葉ですね。

3月28日「パークライフカフェキタキツネ」参加者募集!

2023年02月28日

月寒公園でキツネに出会ったことはありますか?

キツネは、月寒公園にいる身近な野生動物です。

月寒公園と北海道大学では2020年より、キツネの調査とエキノコックス対策に取り組んでいます。

今回のパークライフカフェでは、今年度の調査で分かったことや、エキノコックス症対策について報告し、キツネと人の共生について考えます。

身近な野生動物との付き合い方を、一緒に考えてみませんか?

今回のパークライフカフェでは、2時間のワークショップの後に、池田先生と実際に園内のキツネを探しに行くので、キツネの事がより良く分かる一日になると思います。

皆さまのご参加をお待ちしています!

[パークライフカフェ キタキツネ]

日時

 2023年3月28日火曜日 13時から15時
 ※終了後、キツネを探しに行きます(15時30分~16時30分)

場所 

 月寒公園パークライフセンター

対象 

 小学4年生以上

定員 

 20名

参加費 

 高校生以上 500円

 小中学生   100円

講師(キツネの先生)

 池田貴子特任講師(北海道大学高等教育推進機構CoSTEP)

進行

 宮本 奏(NPOファシリテーションきたのわ代表)

申込

申込フォームよりお申込みください。

お電話や窓口でも受け付けています。定員になり次第、締め切ります。

★パークライフカフェ・キタキツネ

キツネは、冬になるとボート池横の斜面で、よく見かけます。人が近づいても、逃げずに、カワイイ顔でこちらを見ているキツネもいます。なぜでしょうか?

こちらを見つめる姿が、なんとも愛くるしいキツネ。
でもエキノコックス症を媒介するなど、人にとって
心配なこともあります。

去年の「パークライフカフェ キタキツネ」の様子。
池田先生のお話は、とっても楽しくて分かりやすい!
質問タイムもありますよ。

「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」開催しました!

2023年02月02日

昨日は、「おやこでわくわく月さむぽ~うたとえほんともりあそび」を開催しました!
月さむぽは、小さな子どもたちの音楽と遊びの会で、今回は雪がテーマです。

まずは「ゆうみつ」の2人の楽しい歌にのせて、動物の足あとクイズです。
月寒公園で、よくいる(いるといいな~も含む)動物の足あとが4つ登場しました。
これから行くおさんぽでは、何個足あとが見つかるでしょうか?

「ゆきふふふ」と「ゆきみちさんぽ」という2冊の絵本も読みました。

どちらも、空から降ってきた雪がほっぺでシュワッと溶ける感じ、雪を踏んだ時のサクサクした音、つららのキラキラした光など、雪の魅力がたくさん詰まった絵本でした。

「ゆきふふふ」に登場する、雪をギュッと丸くして作る「まっしろちゃん」がとってもかわいくて、作ってみたくなりました。

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さぁ、続いては、帽子に手袋、暖かいスノーウェアに身を包んで、おさんぽに出発です!

足あとクイズに出てきた足あとはあるかな~?とワクワクしながら、橋を渡り、ボート池に向かいました。

午後からは天気が荒れる予報でしたが、お散歩の時は青空が広がっていました!

1つの足あとが一直線につくキツネの足あとは、ボート池にいっぱい!
望月寒川には、3本指でぴょんぴょんと付くカラスの足あとだらけ!
たくさんのカラスが、餌をさがして歩いたのかもしれません。

他にも、小さいビックリマークのようなリスの足あとを見つけたり、雪の上をサササッと掃いたような跡も見つけました。これは、カラスが飛ぶ時に羽を雪にこすった跡のようです。

なるほど!!

足あとを観察していると・・・・・ボート池の向こうの斜面から、なにやら奇妙な声が聞こえてきました。

鳥かな?動物・・・・かな?と、よ~く見てみると、2匹のキツネを発見!
少し離れたところにもう1匹!計3匹のキツネがいました!!
2匹のうち1匹のキツネが、しきりに吠えています。

今は繁殖の時期で、オスがメスを探してウロウロしているので、カップルのキツネの縄張りに、よそ者のオスが紛れ込んで、吠えられたのかな?と想像を巡らせました。

たくさん付いている足あとも、よ~く見てみると、誰のものか分かります

キツネを眺めた後は、雪玉つくり機で、色々な形の雪玉を作って遊びました。

今どきの雪玉つくり機は、丸だけではなく、ハートや星、雪だるま、ひよこ、サッカーボール、手りゅう弾など、いろんな形があります。

ちょっとサラサラの雪でしたが、ギュッと固めて、カワイイ雪玉をたくさん作って並べました。

昨日は大荒れになる予報でしたが、月さむぽをやっていた午前中は、風も無く穏やかな天気で、雪あそびをたくさん楽しむことができました。

参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

月さむぽは、来年度も春・夏・秋・冬と開催予定です。
月さむぽでは、小さい子どもたちも、のんびりゆっくり、公園あそびが楽しめます。初めての方も、大歓迎です。興味がある方は、また来年度ぜひご参加ください。

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間近に見る野生のキツネの姿に感激!

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薪ストーブで暖まりながら、親子で手遊び!

今回の絵本(手前3冊)と、おススメの冬の絵本

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