外の空気に春の気配を感じる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
本日3月3日、豊平公園緑のセンター(旧名 緑の相談所)は開所40年を迎えることができました。
これも皆さんが緑に興味を持ち、緑のセンターをご利用いただいているおかげと、感謝申し上げます。
せっかくの機会なので緑のセンターのことについて、少しお話させていただきます。
40数年前、札幌市は公共の緑地が多い反面、民有地の緑は少なく、栽培に関する書籍も本州基準のものがほとんどでした。
また、高度成長に伴い人々に園芸を楽しむ余裕ができ、緑に関する相談ができる窓口の要望が高まっていた時代でもありました。
そのようななかで、家庭に花と緑に満ちた暮らしを提案する緑の情報発信の拠点として、1979年3月10日、札幌市に初めての緑のセンター(緑の相談所)が開所となりました。
緑のセンターでは年間80回以上の園芸講習会、展示会などが開催され、緑の相談も年、数万件の相談があり大変な賑わいでした。
現在でも年間を通して植物が楽しめる施設として「緑のセンター」は存在しています。
これからも皆さんに、「花と緑のある暮らし」をお勧めできるよう、スタッフ一同努めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
2019年3月3日
豊平公園緑のセンタースタッフ一同






