Archive for the ‘イベント情報’ Category

postheadericon 「サボテンと多肉植物展」が始まります

すっかり秋空になってきましたが、昼は日差しが照ると結構暑く感じる日もありますね。

夏の名残を感じさせる展示会が明日9月5日(火)より始まります。

「サボテンと多肉植物展」です。

サボテンと多肉植物展

札幌カクタスクラブの皆さんの栽培品が並びます。

サボテン・多肉植物あわせて327鉢を展示。

どの鉢も個性あふれる姿形をしています。

見るからに痛そうなサボテン、2~3種類を接いであるもの、花が咲いているもの

光を反射して半透明に見える多肉植物等々・・・200種類以上はあるのではないでしょうか。

どれも太陽の日差しが強く、水の少ない、もしくは水のない世界で生きているこの強さ。

アトリウムの昼の太陽光の下で、なんというか、輝いて見えます。

上の写真は準備後の夕方の写真なので、

一部しか陽が当たっていませんが、色合いと雰囲気の差が、出ていますね。

 

そんな展示品の一部をご紹介します。

まずは多肉植物のほうから。

ハオルチア ロックウッディー

ハオルチア ロックウッディー

今回も様々なハオルチアの仲間が展示されていますが、

ハオルチア ロックウッディーはあまり見かけることのない種類だそうで、

薄皮のようなものをまとっています。

この中は普通のハオルチアのように翡翠色ぷっくりした葉がありますが、

この葉が成長していく中で古い先端のほうは水分が抜けて皮のような状態で残るのだそうです。

 

ハオルチア コンプトニアナ

ハオルチア コンプトニアナ

ハオルチアというと、↑上のような半透明っぽい翡翠色で

葉の表面の模様が美しい、というイメージが強いのではないかと思いますが、

縁が赤くなっているこんな種類も。

ハオルチア ’酒呑童子'

ハオルチア ’酒呑童子’

’酒呑童子’という名が付いたのも、納得。

同じハオルチアでもこんな形のものも。

ハオルチア トルンカタ

ハオルチア トルンカタ

中心から左右対称に薄い葉が展開し、長方形に見えるハオルチア トルンカタ。

和名で「玉扇」と呼ばれるグループです。

今回の展示会では様々な「玉扇」が出ていますが、かなりの確立で花芽が上がっていました。

展示会期間中に皆咲いてほしいなぁ、と思っています。

この「玉扇」の中でも札幌カクタスクラブの会長さんがこれ、きれい、と教えてくれたのが、

ハオルチア トルンカタ ‘キガンジョウ’

ハオルチア トルンカタ ‘キガンジョウ’

このハオルチア トルンカタ ‘キガンジョウ’。

他の玉扇よりも葉のギザギザが深く、一つ一つの葉も肉厚でお隣同士がくっついているよう。

これも花芽があって、楽しみです。

 

サボテンや多肉植物の花も展示会では見ることができ、楽しみの一つでもありますね。

コノフィツム ‘ヘレナエ’

コノフィツム ‘ヘレナエ’

コノフィツムの仲間は一度にたくさんの花が咲いて、葉の方が見えないくらいになっていました。

この’ヘレナエも細い花弁の光沢あるピンクの’花がたくさん咲いています。

サボテンの仲間も花が咲いていました。

マミラリア ‘白星’

マミラリア ‘白星’

マミラリアの‘白星’は羽毛のようなトゲですが、

見た目がゴツゴツしている割にかわいらしい淡いピンクの花をつけます。

でも、展示品には触らないでくださいね。

トゲが羽毛のように細かい、とはなっていますが、痛くない、というわけではないようですし、

細かいトゲって、抜けない上に痛いですよね・・・。

痛い経験話はさておいて、

砂漠で生き抜くサボテンの花って意外にかわいらしいものが多いですよね。

赤い接木サボテン

花ではありませんが、赤い玉状のサボテンが角柱のサボテンに接木してあるものも。

お花なくても可愛いです。

コピアポアの接木

こんな、黒いとげのサボテンが接がれたものも。

黒くて長いトゲのサボテンはコピアポア。薄くて平らな板状のサボテンの上に接いであります。

サボテンの接木はとても不思議ですよね。

根が横から出るわけでもなく、細胞同士がちゃんと連結して水分などを吸収できるのですから。

マミアリア ‘金剛丸錦’

マミアリア ‘金剛丸錦’

先ほどの触っても痛くないトゲのマミラリアと同じ仲間の‘金剛丸錦’。

葉自体に黄色い斑が入っています。こちらのトゲはちょっと痛そうです。

‘亀甲竜’

見た目のごつさもサイズも特別な雰囲気の‘亀甲竜’。

見えている塊根がカメの甲羅に見えることから付いた名前ですが、

サボテンの仲間としてはあまりない、つる性の植物です。

 

このほかにも目を引くようなサボテンや、葉色が鮮やかなリトープス、

寄せ植えした多肉植物など、ご紹介しきれないほどたくさんの種類があります。

ぜひ、ご覧になってください。

「サボテンと多肉植物展」は9月5日(火)~9月10日(日)開催です。

最終日の10日は15時までとなっております。

強い日差しの中をたくましく生き抜くサボテンや多肉植物の世界をお楽しみください。

 

アクセス—-☆—————–★————★————★——————

豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利ですので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

お問い合わせ先*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

豊平公園緑のセンター

札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

電話:011-811-6568

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postheadericon 「現代押し花アート展」始まります

6月も後半になり、ようやく初夏らしい暑さを感じられるようになり、

外の緑はすっかり濃く、花の色合いも鮮やかな季節になってきました。

そんな花達をより長く楽しむことができる押し花の作品を展示する

「現代押し花アート展」が明日、

6月20日(火)より緑のセンター1Fアトリウムにて始まります。

日本レミコ押し花学院の宮下先生と生徒さんによる押し花の作品展です。

35点の額作品と小作品が並びます。

バラやサクラ、スイセン、デルフィニウム、ビオラ、オダマキ、コスモスといったお花や

アジアンタムやシルバーレースの葉など様々な花や葉、枝を押し花にして

それらを使い額の中に花かごや風景、お人形などを表現しています。

今回も色々なモチーフがあるのですが、

チョウチョの羽が花びらで作られていて標本のようになっている作品、

花そのものを活かしてアレンジメントがそこにあるかのような作品など色々あります。

特にたくさんの人形のお洋服が様々な花材で彩られている作品は先生の作品なのですが、

30人のお人形さんのお洋服の花材が全部異なっており、

それぞれのお花の風合いがそのまま服の模様だったりデザインだったりと

その細やかさにも驚かされます。

同じようなモチーフでも使用する花材や作り手が違うと

まったく異なる作品になるのもおもしろいところではないでしょうか。

 

作品をつっている皆さんはお庭や切花から花材を集めたり、

花を押しながら、また、作品を作るときも、

花を楽しみ、作ることができることへの感謝をしながら作業するのだそうです。

実際、作業しているところへお邪魔することがあるのですが、楽しそうにされていて、

その楽しさがそのまま作品に出ているようです。

暑くなってきた季節のちょっと一息に、咲いたお花の「その先」を楽しみに来てみませんか?

「現代押し花アート展」は 6月20日(火)~25日(日) で開催です。

ぜひ、お立ち寄りください。

 

展示会期間中は季節がら、お散歩にきてくださる方も多く、

駐車場が大変込み合うことが予想されます。

便利になった地下鉄をぜひご利用ください。

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豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利ですので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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お問い合わせ先

豊平公園緑のセンター  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

電話:011-811-6568

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postheadericon 明日から斑入り植物展が始ります。

今日は朝から太陽が腕をジリジリ焼くほど照っていましたが、午後からは急に雨が降り始めましたね。せっかくの明るい空から一転、どよんとしてしまいました。

 

そんなどよんとした雰囲気を吹き飛ばすような爽やかで美しい葉の展示会「斑入り植物展」が、明日から豊平公園緑のセンター1階アトリウムで始まります。

斑入植物とは

緑葉に黄や白などの模様が入る植物のことで、一風変わった植物がもてはやされた江戸時代から花が無い時期でも観賞価値の高い、美しい斑入り植物が流行しました。現代でも様々な種類の斑入り植物が出回っており、欧米でも人気があります。植物の種類も多種多様で、センターでも斑の入った様々な植物を展示しています。部屋に1つ飾るだけでも絵になる斑入り植物は自然の芸術と言えるのではないでしょうか。

展示品の一部

 

ヤマシャクヤク

 

ルイヨウボタン

 

同じ植物でもそれぞれ斑の入り方がが違い、また同じ株でも毎年違う斑が入るので、育てていても色んな顔が見られるので楽しいというお話も。色々な模様の葉が展示されていて見ごたえがあります。あるお客様が葉を見て病気なんじゃないの!?と驚かれるくらい見事なモザイク模様の葉が美しいですね。

 

ちなみにセンターでは斑入りの観葉植物を展示しています。

例えば

ドラカエナ レフレクサ ‘ソング オブ インディア’

インドゴムノキ ‘デコラ トリコロル’

 

「斑入り植物展」と共にセンター内の斑入り植物もご覧下さい。

 

展示品は「斑入り愛好会」の会員が栽培している植物で、この季節に花が咲くものを中心に展示します。展示品はレンゲショウマ、アマドコロ、ギョウジャニンニク、シラネアオイ、カエデ、テンナンショウのほか、24種類、101鉢が並びます。売店では一部の展示品から株分けした希少な苗を数量限定で販売いたします 。価格は500円~15,000円となっております。

 

「斑入り植物展」は

平成29年6月10日(土)~6月11日(日)の2日間のみ

8:45~17:15(最終日は15:00まで)

となっております。

 

雨が続きスッキリしない天候ですが、美しい葉の色彩で爽やかな気分になっていただければ幸いです。

アクセス—-☆—————–★————★————★——————

豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利ですので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

お問い合わせ先*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

豊平公園緑のセンター

札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

電話:011-811-6568

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postheadericon 明日からバラエティ盆栽展が始ります。

最近雨模様の日が多く、今日も1日雨の予報でしたが途中から晴れ間が見え、センター内は一気に蒸し暑くなりました。

明日は晴れて暑くなるようですが、そんな雨の合間のお出かけにぴったりな「バラエティ盆栽展」が豊平公園緑のセンター2Fホールとミーティングルームで始まります。

 

会場の様子

 

会場には札幌盆栽会会員が栽培した大型盆栽から手のひらサイズのミニ盆栽、春の山野草、草もの、花もの盆栽などバラエティに富んだ約120鉢を展示しています。

 

クローズアップすると・・・

どれも1つの小さな風景になっていて、絵になります。素人の私でもちょっと素敵な写真が撮れました。

更に手のひらサイズのミニ盆栽をアップにしてみると・・・

キングサリ

ミセバヤ

雛草

 

手のひらに乗るような小さな鉢でも大きな鉢と同じように花を咲かせています。

 

他にもこの時期に咲く山野草やさつきなどの花もの、新緑が鮮やかな松柏類など見どころ満載です。

期間中は札幌盆栽会会員による相談コーナーを設置して、みなさんのご質問にお答えします。

 

「バラエティ盆栽展」は平成29年6月9日(金)~6月11日(日)の3日間、9:00~17:00まで

開催しておりますが、最終日は15:00までとなっておりますので、日曜日にいらっしゃる際はお早めにお越し下さい。

 

アクセス—-☆—————–★————★————★——————

豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利ですので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

お問い合わせ先*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

豊平公園緑のセンター

札幌市豊平区豊平5条13丁目

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休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

電話:011-811-6568

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postheadericon 彩り鮮やかな「さつき花季展」はじまります

もう明日から6月です。

公園の木々もすっかり緑色の葉で覆われ、暑い日には木陰が心地よい季節となりました。

そんな中、緑のセンター2階ホールとミーティングルームで

6月1日(木)より「さつき花季展」が始まります。

さつき花季展

札幌さつき会の栽培品が展示されています。

大型のさつき盆栽、小型のさつき盆栽や盆栽に彩を添える山野草などが

席飾りと1点飾りで飾られています。

この季節のサツキは「花季展」と銘打つくらい花を楽しむ展示になります。

サツキの花色の豊富さや花の形など一つ一つの花も楽しめますが、

大型盆栽の花数といったら。

さつき花季展 大型盆栽

美しいだけではなく、豪華さと迫力もあります。

旧暦5月は現在の6月と言われ、サツキが開花する時期でもあります。

その旧暦5月の呼び方である「皐月(さつき)」も

サツキの花咲く季節からきているといわれています。

札幌では少し早いのですが、そこは盆栽になっている利点から

ちょっと早く咲くようにして、展示会に美しい花を見せてくれています。

展示している豪華なサツキの一部をご紹介。

濃いピンクの花が鮮やかな「光琳(こうりん)」

咲き分けが美しい「天照(てんしょう)」

懸崖仕立てになっている「日光」

花弁の形が細くなる「金采(きんさい)」

八重咲きの「絹の舞」

大小の盆栽で彩られ、色とりどりのサツキの花たち。

この季節ならではのお花あふれる展示会をご覧ください。

 

「さつき花季展」は6月1日(木)~6月4日(日)の開催です。

最終日の4日(日)は16時までとなっております。

 

展示会期間中は季節がら、お散歩にきてくださる方も多く、

駐車場が大変込み合うことが予想されます。

便利になった地下鉄をぜひご利用ください。

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豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利ですので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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お問い合わせ先

豊平公園緑のセンター  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

電話:011-811-6568

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postheadericon 「山野草展」が始まります!

日々暖かくなり、花の移ろいも初夏のものになって

少しゆったりとし始めた気がする今日この頃。

名残を惜しむ春から先取りの初夏の山野草が一堂に会する

「山野草展」が明日26日(金)より緑のセンターで開催します。

山野草展

2階講義室で北海道山草会の皆さんの栽培品、290点が並びます。

 

野の花、山野草の花は小さくも可憐な花が多いのですが、

花数が多く咲くものや大ぶりの花がついていたり、

これは花?と思うような植物や葉の色形を楽しんでほしい植物、

ツツジなどの花木もありと様々な季節の植物が見られます。

山野草展

山野草は栽培が難しいものもおおくあり、

それぞれ研究するなどして、会員同士で栽培技術の向上に努めています。

展示会ではそうしてきれいに咲かせたお花を見ることができます。

展示されている山野草たちをちょっとだけご紹介。

まずはお花が目を引く展示品から。

オトメユリ

八重咲きエンレイソウ

イリス

オダマキ

花色が変わっているところでは、黄花クロユリ。

写真ではかなり黄色く見えますが、なんとなく字の色に黒が入っているように見えます。

黄花クロユリ

普通にクロユリも展示されていました。

クロユリ

北海道山草会といえばアツモリソウの仲間たち

ホテイアツモリソウ

レブンアツモリソウ

花の形が変わっている代表として、

ウラシマソウ

この仲間はユキモチソウやモモイロテンナンショウなどもあり、

比べてみるのも楽しいです。

ドデカデオン

たくさんの種類があり、掲載しきれないので

ぜひ直接、自然の美しさと植物の不思議をご覧になってください。

「山野草展」は5月26日(金)~28日(日)、

最終日の28日は16時までとなっております。

 

展示会期間中は季節がら、お散歩にきてくださる方も多く、

駐車場が大変込み合うことが予想されます。

便利になった地下鉄をぜひご利用ください。

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豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利ですので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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お問い合わせ先

豊平公園緑のセンター  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

電話:011-811-6568

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postheadericon 「春のミニ盆栽と山野草展」&園内開花情報

5月も後半になりました。五月晴れともいえる日が続いて気持ちよいですね。

緑のセンターでは展示会も次々開催していますが、

園内のお花も次々開花しています。

まずは今日から開催の「春のミニ盆栽と山野草展」からご紹介しましょう。

春のミニ盆栽と山野草展

春のミニ盆栽と山野草展2

札幌草樹会の皆さんの愛培品175鉢が並びます。

手のひらサイズの盆栽がほとんどで、小さいものは鉢の直径が3cmほどのものも。

斑の入ったケヤキや八重咲きのアッツザクラ、ゴテンバザクラといった

珍しい盆栽もありますが、10cmくらいの大きさの鉢に植えられた松柏類も新芽がきれいです。

アッツザクラ各種

斑入りケヤキ

ゴテンバザクラ

これらのかわいらしい盆栽が席飾りと一点飾りで飾られています。

一点飾り

一点飾りはお花の咲いた盆草(草本植物を盆栽のように鉢に植えたもの)が多いので華やかです。

季節のイワチドリやチョウノスケソウも目をひきます。

チョウノスケソウ

いろいろな盆栽鉢との対比も注目です。

イワチドリなど

どうしても半端になってしまうお部屋の角のコーナーには

珍しくちょっと大きめサイズのお花が。

真っ白な花のヤマシャクヤクとハナカイドウで彩を。

ヤマシャクヤク

ハナカイドウ

小ぶりな盆栽と彩り豊かな「春のミニ盆栽と山野草展」は

5月19日(金)から21日(日)まで、緑のセンター2階講義室で開催しています。

最終日の21日は16時までとなっております。

ぜひご覧ください。

 

公園内の開花情報です。

まずは今年もお待ちくださっている方も多いかと思います、ハンカチノキ。

ハンカチノキ 苞が白く見え始めました

↑写真中央に白くなり始めた苞と黒玉のような花の集合体が見えますでしょうか?

まだ苞がちょっと緑がかっているので新緑にまぎれていますが。

16日に苞と花に気がつき、数えてみたら25個は確認できましたので

30個くらいはあるかなーと、思っています。

そのときは苞がまだもう少し緑色で見づらい部分もあったので・・・数ははっきりしてないです。

週末から来週には見ごろになるかなと思います。

 

そして、今きれいなのはやはりムスカリの小道のチューリップでしょう。

ムスカリの小径のチューリップ

遅咲きのチューリップが次々咲いています。

チューリップ’フレミングフラッグ’

チューリップ’イレデフランス’

春のお花がずいぶん終わり、八重咲きのサクラが名残のように咲いています。

ツツジなども終わり、野草園も春のお花はほとんど終わりました。

初夏のイメージのフジは付け根が紫になってきたので

フジも来週にはきれいにみられるのではないでしょうか。

花木園のハナミズキは一枝だけですが、満開になっています。

ハナカイドウやナシ、リンゴなども咲き始めました。

これからも花盛り、イベントも目白押しの豊平公園です。

ぜひお散歩にきてくださいね。

 

お天気が良いので、駐車場が込み合うことが予想されます。

緑のセンターは地下鉄東豊線豊平公園駅からすぐですので、

ぜひ公共交通機関をご利用ください。

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豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利ですので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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お問い合わせ先

豊平公園緑のセンター  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

電話:011-811-6568

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postheadericon 「野菜展」はじまります

5月も半ばを過ぎましたが、なんだか肌寒かったり

ものすごい風が吹いたりして、まだまだ春先のままのような気分になりますね。

この気温ではまだ野菜苗を植えるには早いな、と思いますが、

明日5月16日(火)から「野菜展」が始まります。

野菜展

 

トマトやナス、ネギ類など野菜の苗が25品種、価格は100円~270円(5/15現在)です。

人気のミニトマト アイコや、中玉トマトのフルティカ、定番のホーム桃太郎、

中ナスくろべえやキャベツ・ブロッコリー苗などが展示販売になっています。

 

緑のセンターアトリウム全体に所狭しと苗が並んでいますが、

今年はやはり気温が低めに推移しているようで、まだ苗も小ぶりです。

そろそろ定植適期といわれるトマトやナスなども米袋などで養生したり、

もう少し定植を待ったほうが良いかもしれません・・・。

トマト苗

今年はトマトだけでも6品種あり、新しくお目見えはミニトマトの「サンゴールド」。

ナスでは長ナス「庄屋大長」も豊平では初めて販売します。

どちらも食味が良く、おいしい、といわれている品種ですのでお試しください。

また、育て方のパネルも展示しています。

施肥や追肥、誘引の仕方など定植前にチェックできます。

代表的な野菜の育て方パネル

 

なお、今年もキュウリ・ゴーヤの苗は展示会2週目である23日からを予定しています。

この2種類は他よりも生育には少し高めの温度が必要になりますので

販売も遅く始まりますが、定植も遅くするか、トンネルやキャップなどが必要です。

 

展示会期間中は駐車場が大変込みあうことが予想されます。

緑のセンターは地下鉄東豊線豊平公園駅からすぐですので、

ぜひ公共交通機関をご利用ください。

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豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利ですので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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お問い合わせ先

豊平公園緑のセンター  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

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postheadericon 「春の風流盆栽展」が始まります

5月も半ばとなり、木々の新芽が次々と葉を広げる季節になりました。

これで、からっとしたお天気になってくれれば

とても気持ちが良いのですが、今日はあいにくの雨。

そんな中ですが、明日12日(金)より「春の風流盆栽展」が始まります。

春の風流盆栽展-大型盆栽

この展示会は風流盆栽会の皆さんの栽培品を15席の席飾りで展示しています。

上の写真のような大型盆栽から下の写真のような小品盆栽まで、

美しい地板や手作りの箱飾りを使って野山の風景を醸しだすような

伝統的な展示で、ゆったりと和の世界を堪能できます。

春の風流盆栽展-小品盆栽

緑のセンターで春に行う盆栽や山野草の各愛好会の展示会の中でも一番最初になります。

春の風流盆栽展

会の方に今回の一押しは?とたずねたところ、

アカエゾマツの大鉢かな、とのこと。

アカエゾマツの大鉢

上の写真の右の大きな盆栽なのですが、

美しく形作られ、白くなった枝(神)が灰黒色の幹肌にも映えています。

お話を聞いてびっくりしたのが、このアカエゾマツ、樹齢200年以上だそうです。

200年前と言うと・・・江戸時代。

そんな時代から育て、色々な方の手によって形作られてきたのですね。すごい!

 

他にも、色々な盆栽があるのですが、春らしいといえば、サクラ。

展示している盆栽にもサクラ、あります。

フジザクラの一席

写真右側の、一度上を向いて、くにゃーと下向きに枝を曲げ、

鉢の横で花をつけています。

フジザクラと言う種類だそうですが、枝は人為的に曲げて作っているそうです。

4年ほど前から作りこんでいるとのことで、昨年も展示されていました。

ちょうど風流盆栽展の時期に咲いてくれるようで、

これからも毎年楽しめると良いですね。

 

春といえば、新芽が芽吹く頃。

そういった新芽が芽吹きはじめで、その姿が美しいとされるカラマツもありました。

新芽が美しいカラマツ

カラマツは冬に葉を落とす針葉樹なので、今の季節、公園のカラマツも新芽が吹いています。

まだ葉が広がっていないので、

写真では枝に絵筆の先がちょんちょんちょんとついているようにも見えます。

この葉が出始めてまだ広がっていない時期が一番美しいとのことで、

近くで見ると本当に新芽の美しい色がみてとれます。

このカラマツも30年ほど前から育てているとのことで、

くの字になるよう形作ってきたそうです。

 

この他にもまさに満開のタンナゲンカイツツジとクサソテツの一席や、

小品盆栽で作られた席では真っ赤なチシオモミジや葉が展開を始めたばかりのシダレモミジ、

こんなに小さい鉢なのに、と思うサイズで咲いているレンギョウ、ツツジと

春の楽しみが詰まっている展示会です。

カエデの根上がりの懸崖仕立。20年以上育てているそうです。

 

 

タンナゲンカイツツジとクサソテツ

 

冬の眠りから覚めて、小さな鉢の中でも春を力いっぱい感じられる植物達と、

伝統の和の文化をご覧ください。

 

「春の風流盆栽展」は5月12日(金)~14日(日)(最終日の14日は15時まで)の開催で、

緑のセンター2階講義室で開催します。

展示会期間中は風流盆栽会の会員が盆栽の相談にお答えします。

まずは見てみる、相談してみる、育ててみるというのはいかがでしょう?

 

展示会期間中は1階アトリウムでハーブ展も開催しております(こちらも14日まで)。

駐車場が込み合うことが予想されますので

非常に便利になった公共交通機関をご利用ください。

 

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豊平公園緑のセンターは年間を通して開館しております。

センターは地下鉄駅の目の前で非常に便利ですので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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豊平公園緑のセンター  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

お問い合わせ先:011-811-6568

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postheadericon 明日からハーブ展!

まだ朝晩、肌寒い日が続いていますが、近所をお散歩していると少しづつ庭仕事が進んでいる

お宅がちらほら。冬を越した様々な植物の芽も顔を出してきていますね。

 

豊平公園緑のセンターでは毎年恒例のハーブ展を開催します。今年で23回目となる人気の展示

会の一つです。1Fアトリウムでは料理に使うもの、ハーブティーにオススメなもの、観賞用のもの

などハーブ苗を31種類、展示販売いたします。

 

ハーブ苗販売コーナーの様子 ↓

 

≪ 料理に使うもので人気のハーブ ≫

1つ目は「バジル」です。イタリアンには欠かせないハーブですね。私はフレッシュバジルとトマト

で作るスパゲティーが、この時期定番メニューです。

 

2つ目は「ローズマリー」です。お肉料理と相性バッチリ!塩コショウとすりおろしたニンニク、

ローズマリーをお肉にすりこんで焼いたお肉は絶品です。この他にも肌がモチモチになる顔パック

もオススメです。

 

この他にも

コリアンダー(コリアンダーは英名、コエンドロは和名、パクチーはタイでの呼び方、香菜(シャン

ツァイ)は中国での呼び方)

サンショウ

も入荷しています。

 

≪ ハーブティーに向くもので人気のハーブ ≫

 

1つ目は「アップルミント」です。その名の通りハーブティーにすると、ほのかに甘くて爽やかな

リンゴの香りがします。特に生葉を使ったティーがオススメです。

 

2つ目は「レモンバーム」です。こちらもレモンの香りが爽やかなティーに最適なハーブ。アップル

ミントと並んで、すぐに売り切れます。

 

このハーブティー向き人気種の生葉を使ったハーブティーの無料試飲を展示会開催期間中、

2階ホールで毎日11:00~14:00まで行います。緑に囲まれた休憩スペースで「豊平花と

ハーブの会」のボランティアさんが淹れるフレッシュなハーブティーと明るいお喋りが楽しめます。

また、ハーブ石鹸の作り方やハーブを使った料理のレシピなどのパンフレットもご用意しています。

 

ハーブって聞いたことあるけど使い方がわからない、という方にはピッタリな展示会です。この機会

に是非、生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

ハーブ展は

豊平公園緑のセンター 1Fアトリウム&2Fホール

平成29年5月9日(火)~5月14日(日)

8:45~17:15(販売は9:00~17:00)

開催します。

 

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豊平公園緑のセンターは年間を通して開館しております。

センターは地下鉄駅の目の前で非常に便利ですので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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豊平公園緑のセンター  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

お問い合わせ先:011-811-6568

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