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2017年7月
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団塚栄喜作品

■団塚栄喜 作品■■■■■

  「Re-CREATION」

 No1  SASABUNE

ここには、川の流れを象徴する舟をモチーフにした「SASABUNE」があります。

橋詰めの煉瓦敷きの所には、一部笹の葉の彫り込みが施された煉瓦を配置しています。

川へ降りる石段には、銅板で作られた笹舟の折り方をはめ込んでいます。

川へ近づくごとに折り方がわかるようになっています。

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No2 見えない架け橋

対に置かれた二つのYORIMITIには、煉瓦に挨拶の言葉が彫り込まれています。対岸にも挨拶の言葉の彫り込みが。。。

対岸にいる人とのコミュニケーションを作ります。

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No3 三日月湖

創成川の源流、石狩川では多くの三日月湖が見られます。その形状をモチーフにしています。

湖名と距離を表記しています。

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No4 SAPPORO CITY CRUISE

飛び石のように配置された舟型の煉瓦は、札幌周辺の様々な場所の方向を指し示し、

名前や記号、その場所までの距離が彫り込まれています。

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No5 INTACT NATURE

四角く形作られた煉瓦の中央には、豊平川河川敷の土壌を入れ、

本来人が手を付けずに生まれる、植物の自然な姿がそこに育まれます。

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No6 TIME CAPSULE

ワークショップによって札幌の子どもたちの夢を詰めたタイムカプセルを歩道側に、

記念樹のヤマボウシを芝生の中に植えています。

何年か後には、タイムカプセルが開けられることでしょう。

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No7 TAKEKURABE

煉瓦の道の先が立ち上がり、子どもの背丈を測れるような目盛りや数字が彫り込まれています。

柱の高さ169㎝は、1939年2月13日の観測史上最高の積雪量を示しています。

冬には、雪の上からこの柱の頭が顔をのぞかせる高さで年々の雪の量を感じることができるでしょう。

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No8 時の飛び石

一つは新しい煉瓦、一つは古い煉瓦、です。

そしてそれぞれ、作られた年代が彫り込まれています。

ここで時代をまたぎ、さらに現在の自分の立ち位置を再確認するきっかけとなります。

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No9 2nd MOIWA

藻岩山はもともとは「藻岩山」という名前ではなく「インカルシペ」(いつも上がって見張りをするところ)と呼ばれていました。

そして、お隣の円山が「モイワ」(小さな岩山)と呼ばれていました。

が、明治時代に名前を取り違え、その後はそのまま定着してしまいました。

この二つの山は、各の山の方向を示しています。

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No10 SAPPORO SUNDIAL

これは、札幌の時間を知るための日時計です。

人が関わってはじめて意味を持つこの日時計。

太陽の動きと自分の影によって時間を知るということは、都市の暮らしの中では忘れがちな、

人と自然との関係に気づくきっかけとなります。

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No11 KAMOKAMO STEP

創成川の上流、中島公園を鴨々川という川が流れています。

明治時代には、現在の南7条付近の川沿いに、リンゴやナシの果樹園があったそうです。

これはちょうど鴨々川の方向を示していて、自然にふれあいながら、

川の歴史にも触れるきっかけとなっています。

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No12 SAPPORO SOUND SOFA

街には、様々な音があります。

このベンチは、札幌のまちを音で感じるベンチです。

座ったとき、ちょうど頭の所に、集音に適したパラボラアンテナと同じ角度のへこみがついています。

このベンチは、時計台の方向を向いていて、よ~く耳を澄ますと、鐘の音が聞こえるかもしれません。

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No13 Present from SAPPORO

日本基督教団札幌教会の向かいには、一本のもみの木が植えられて居ます。

その足下には、リボンの彫刻が施された、大小様々な四角い煉瓦が数個・・・。

小さな子どもから大人までが、自分のサイズで座れるベンチとなっています。

もみの木のツリーと煉瓦のプレゼントは、クリスマスにこの場所を訪れる人たちへの

札幌からの贈り物となります。

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