いよいよ今年、2/19(木)より開催される2017冬季アジア札幌大会の競技種目にもなっている「クロスカントリースキー」。
クロカンという名前は聞いたことがあるし、山でスキーはしたことがあるけれど、クロスカントリースキーはしたことがないという札幌育ちの方もまだまだ多いのではないでしょうか。
そんなクロスカントリースキーを、こちら手稲にあります前田森林公園でおトクに体験できます♪
管理事務所↑にて、道具のレンタルを行っています(3/5までの9:30~16:00)。
まずは受付で、申し込み用紙を記入します。1枚で、4名分まで借りることができます。スノーシューのレンタルもこの用紙でできます。「クツのサイズ×人数」「名前」「電話番号」「何をいくつ借りるか」 を記入してください。
クロスカントリースキーには板が2種類あり、走法によって板を使い分けます。
左側↑の、板裏がウロコ状なのが「クラシカル」。右側の裏面がつるつるなのは「スケーティング」。"歩くスキー"は、「クラシカル」で行い、早さを競う競技では「スケーティング」を使用します。
☆初めての方は、クラシカルでの体験をおすすめします。
記入後、お会計です。くつ、板、ポールの3点で、なんと200円!16:00までに返却していただければOKです。
靴のサイズは、靴下の厚さが普通の方は、いつものサイズで、厚手の靴下の方は0.5~1cm大きめにするとよいでしょう。サイズが合わなかった場合は、交換しますので遠慮なく受付へお声がけくださいね。
クロスカントリー用の靴は、アルペンスキー用と違って柔らかな素材の靴です。スノーボード用の靴よりもごつくありません。まるで普通の冬靴です。
靴をはきかえたら、靴置き場に靴を置いて。お手洗いは、通路の先にあります。※冬季のトイレはこちらのみの開放となります
お荷物の保管は、受付左側にあるロッカーをご利用ください。板とポールを受け取ったら、いざ板を装着してみましょう。
板をつける作業は、平らな雪上か、斜面に対して板を垂直にして行ってください。板が滑っていってしまいます。管理事務所看板のそばに「歩くスキー脱着所」がありますのでこの付近をご利用ください。
山を滑るアルペンスキーでは、つま先とかかとを金具に固定しますが、クロスカントリースキーはつま先のみを金具に固定します。
ストックを使って、つま先の金具を押すと
白いストッパーが上にあがるので、ここに靴のつま先を固定します。
ストックを押しながら、つま先を立てて、金具に押し込みます。
つま先が金具にはまったら、ストックを離す。これで、固定されます。
スキーコースには看板がついています。クラシカル用のコースと、フリースケーティング用のコースがそれぞれ別ですので、ご自分の板に合ったコースをご利用ください。
クラシカルは、雪に溝がつけられているところの上を、板を平行にして進みます。
クロスカントリー用の板は、板幅が狭く、板両サイドには金属部分の「エッジ」がついていないものが主流です。山スキーではスイスイと雪をこげたのに、ぜんぜん感覚が違う!というお客様が多く、それでも滑り終る頃には「楽しかった~!また来ますね!」と爽快な笑顔で戻ってきてくださいます。
レンタル靴のサイズは、20cm~28.5cmまでご用意していて、冬休み中や土日は家族連れのお客様でにぎわいます。
靴のサイズが20cm未満のお子さまは、自分の靴にそのまま装着するタイプの短いキッズ用スキーも2点のみあります。横幅が細めの長靴を履いての装着をおすすめいたします。 ※靴・板共に各サイズ数に限りがありますので、貸し出し済みの際にはご了承ください
滑り終わったら、受付窓口の左側にある金属カゴの中に使用後のスキーとストックを入れて返却してください。レンタルシューズは、窓口へお戻しください。
体が冷えたら、暖房がきいている「休憩室」をご利用いただけます。
毎週土日祝の10:00~15:00までは「cafe山ひこ」で、カレーライスや暖かいうどん、肉まん、あんまん、おしるこ、コーヒーなどあったかメニューをどうぞ。
天気の良い日には、遠くに手稲山を望みながら滑ることができます。
この冬、クロスカントリースキーを挑戦しに、前田森林公園へ♪
【前田森林公園 クロスカントリースキーレンタル】
・期間 : 2017年1/5(木)から3/5(日)まで
・レンタル時間 : 9:30から16:00まで(最終返却時間)
・レンタル料金 : 200円(大人・子ども・板のみでも) ※靴のサイズは20.0cmから28.5cm
・場所 : 前田森林公園 管理事務所受付
【その他 クロスカントリースキーをレンタルしている公園】
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