サポーター養成講座「種まき・育苗をマスターして教える人になろう」第2回目実践を行いました

3月27日、サポーター養成講座「種まき・育苗をマスターして教える人になろう」第2回目の実践を行いました。

この講座の参加者は、「花の苗づくり講習会」として一般の方に参加者を募集し、午前、午後合わせて54名が参加しました。

花の苗づくり講習会の様子

今回の講師は、2月13日のサポーター養成講座「種まき・育苗をマスターして教える人になろう」の第1回目で種まき・育苗の教え方を実習した「苗づくりサポーター」です。

サポーター養成講座の実践では、机の配置や参加者の材料の準備からサポーターが行います。

サポーターが講習会の容易をしているところ サポーターが講習会の容易をしているところ

今回の講習会で参加者に教えるために、ポットあげ実習用のペチュニアの苗と、摘心実習用のペチュニアとマリーゴールドの苗を自宅で育てて用意しました。なかには2月13日にポット上げをしたペチュニアが育ち、花が咲いているものもありました。

サポーターが用意した苗と材料 サポーターの育てた苗

受付後それぞれのサポーターの担当するテーブルに参加者が座りはじめました。はじまりの挨拶で講師紹介されているところでは少し緊張しているようでした。

参加者を前に緊張しているサポーター 参加者を前に緊張しているサポーター

講習会がはじまりました。

教え方はサポーターに任せているので丁寧な説明からはじまったり、まず土を触ったり、様々なスタイルがありました。

参加者に説明しているサポーター 講習会の様子

最初は緊張していたサポーターも講習会がはじまると身振り手振りを加えて一生懸命説明しました。持ち帰ってからの底面給水の方法、家の中で苗を育てる場所など、サポーターは自分が苗を育てた経験を交えて話しました。

サポーターが参加者に教えている様子 参加者に教えているサポーターの様子

講習会の様子 講習会の様子

実習の後は種まきに適した土の説明、質疑応答がありました。

参加者からは、肥料の与え方、育てた花から種が取れるかどうかなど質問があり、答えを全体で共有しました。

質疑応答で参加者の質問に答えているところ 質疑応答の様子

 

参加された方からは、「サポーターの説明がわかりやすくてよかった。」「身近な花が題材だったので役に立ちます。」「こんなに早くからの種まきははじめてで不安でしたが、安心しました。」「毎年苗を購入しているが苗づくりを自分でやりたいと思っていたので良かった。」との感想が寄せられました。

教わる人から教える人へ一歩踏み出したサポーターのみなさん、自信を持ってこれからも活動してくださいね。

 

 

 

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