主な花壇
百合が原公園は、「花を楽しむ公園」として札幌市民の憩いの場となっています。
世界の百合広場
原種と園芸品種のユリ、約100種類を栽培しています。開花期は6月上旬から9月上旬まで、ピークは7月中旬頃です。
エリア内にあるふじ棚は、6月上〜中旬頃が見ごろです。花が終わった後は涼しい日陰を提供してくれます。

世界の庭園
札幌市の姉妹都市、アメリカ合衆国オレゴン州ポートランド市、ドイツバイエルン州ミュンヘン市、中国遼寧省瀋陽市の協力で作られたポートランドガーデン、ムンヒェナーガルテン、瀋芳園のほか、日本庭園があります。四季折々の庭をお楽しみください。
エリア内には、国内外の約30種類をコレクションしたあじさい園、耐陰性宿根草中心のボーダーガーデンの他、「ヒマラヤの青いケシ」も見られます。

札幌市緑化植物園
百合が原緑のセンター温室
ツバキ、アザレア、フクシアなどのコレクションの他、季節の花の展示会や講習会を通年開催しています。札幌の気候を活かした植物や北国ではあまり見られない植物も展示します。
温室前の通路沿いでは、一年草中心の花壇が夏から秋まで華やかに彩ります。
ロックガーデン・ヒースガーデン
約600種類の国内外の高山植物、極地植物、山草類による装飾花壇です。
隣には、エリカ、カルーナなどの低性花木によるヒースガーデンがあります。
ローズウォーク
個性豊かなオールドローズ、イングリッシュローズの散歩道です。見頃は6月下旬から7月上旬頃です。
ライラックコレクション
約50種類の個性的なライラックをコレクションしています。ライラックウォークは、公園西側の約650mの並木道です。
ビーチへッジ
西洋ブナの生け垣に囲まれた宿根草ボーダーガーデンです。





ムスカリの道
5月中旬、青紫のムスカリのじゅうたんと色鮮やかなチューリップが、札幌に初夏の到来を告げます。

花木園
公園の正面入り口を入ったパーゴラ広場周辺には、芝生を包むように花木が植栽されている他、札幌の気候にあった宿根草を中心にしたボーダーガーデンも作られています。

花壇広場、他
かおりの庭
香りの強いハーブや宿根草で構成された庭です。
宿根草園
リリートレインの沿線に咲くシャクヤクを始め、オリエンタルポピー、エレムルスなどの宿根草の花壇です。
ダリア園
8月から降霜期まで変化に富んだダリアを楽しめます。
バラ花壇
道内各地のハマナシやハマナシの園芸品種のコレクションを始め、フロリバンダ、シュラブローズ、原種のバラを中心に園内各所にあります。



