postheadericon 明日から斑入り植物展が始ります。

今日は朝から太陽が腕をジリジリ焼くほど照っていましたが、午後からは急に雨が降り始めましたね。せっかくの明るい空から一転、どよんとしてしまいました。

 

そんなどよんとした雰囲気を吹き飛ばすような爽やかで美しい葉の展示会「斑入り植物展」が、明日から豊平公園緑のセンター1階アトリウムで始まります。

斑入植物とは

緑葉に黄や白などの模様が入る植物のことで、一風変わった植物がもてはやされた江戸時代から花が無い時期でも観賞価値の高い、美しい斑入り植物が流行しました。現代でも様々な種類の斑入り植物が出回っており、欧米でも人気があります。植物の種類も多種多様で、センターでも斑の入った様々な植物を展示しています。部屋に1つ飾るだけでも絵になる斑入り植物は自然の芸術と言えるのではないでしょうか。

展示品の一部

 

ヤマシャクヤク

 

ルイヨウボタン

 

同じ植物でもそれぞれ斑の入り方がが違い、また同じ株でも毎年違う斑が入るので、育てていても色んな顔が見られるので楽しいというお話も。色々な模様の葉が展示されていて見ごたえがあります。あるお客様が葉を見て病気なんじゃないの!?と驚かれるくらい見事なモザイク模様の葉が美しいですね。

 

ちなみにセンターでは斑入りの観葉植物を展示しています。

例えば

ドラカエナ レフレクサ ‘ソング オブ インディア’

インドゴムノキ ‘デコラ トリコロル’

 

「斑入り植物展」と共にセンター内の斑入り植物もご覧下さい。

 

展示品は「斑入り愛好会」の会員が栽培している植物で、この季節に花が咲くものを中心に展示します。展示品はレンゲショウマ、アマドコロ、ギョウジャニンニク、シラネアオイ、カエデ、テンナンショウのほか、24種類、101鉢が並びます。売店では一部の展示品から株分けした希少な苗を数量限定で販売いたします 。価格は500円~15,000円となっております。

 

「斑入り植物展」は

平成29年6月10日(土)~6月11日(日)の2日間のみ

8:45~17:15(最終日は15:00まで)

となっております。

 

雨が続きスッキリしない天候ですが、美しい葉の色彩で爽やかな気分になっていただければ幸いです。

アクセス—-☆—————–★————★————★——————

豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利ですので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

お問い合わせ先*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

豊平公園緑のセンター

札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

電話:011-811-6568

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