Archive for the ‘センターだより’ Category

postheadericon センター内の開花情報とセンターだより

例年になく日々寒い日が続き、外へ出るのをためらってしまう季節。

でも、こんな季節だからこそ、暖かい緑のセンターで季節のお花を楽しんでみませんか?

今日はまずはセンターの開花情報、後半でセンターだより2月号をご紹介しますね。

 

新センターになってできた2階のホールは

この季節、植物に囲まれてくつろぐにはもってこいの場所になりました。

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大きめの観葉植物やお花に囲まれてほっと一息。

お天気の良い日は吹き抜けのガラスから太陽のぬくもりが感じられます。

観葉植物だけではありません。

お花がきれいな植物もちゃんとありますよ。

ベニヒモノキ ←ベニヒモノキ(アカリファ ヒスピダ)

トウダイグサ科の熱帯の植物で、赤いひも状の花序がきれいです。

触るとふわふわ。小さな花がぎゅーっと集まっているのにはびっくりします。

緑のセンターのベニヒモノキは鉢の半分が薄いピンクの花なので、

ちょっとおめでたい感じがします。

実は2株植わっているのです。

シークワシャー ←シークワシャー

沖縄から台湾にかけて分布するミカン科の植物です。

柑橘のひとつとして果実はお店などでよく見かけますが、

北海道でお花はなかなか見れません。

真っ白なお花がかわいらしいですね。

ベンジャミン ←フィクス ベンジャミナ

クワ科の植物でイチジクと同じ仲間です。

観葉植物も開花しているのです。

写真の中央付近に丸い粒と言うか、実というか。

じつはこの中にたくさんの花を持っているのです。

中の花が人知れず終わりを告げ、この中に小さな実がたくさんできるのです。

イチジクの実も同じく、花が見られないまま実がなるように見えるので「無花果」ともいいます。

ドンベヤ ←ドンベヤ ワリッキー

ご存知の方は「今年はドンベヤの話題がないなー」と思っていたかもしれません。

例年ですとお正月明け、昨年はお正月前には開花していました。

今年は蕾が上がる気配がずーっとなくて、

夏にお引越しもしたし、環境も変わったし、今年は難しいかな・・・と思っていたら

ようやく一つ花芽が上がりました。

ピンクの小花が毬状に集まり、枝先からぶら下がって咲きます。

開花すると辺りに甘いシナモンのような香りが漂います。

蕾が少ないので今は偽者のお花がついています。

でもイメージはばっちりですよ。

後はいつ咲いてくれるか・・・楽しみです。

咲きはじめたらまたご案内しますね。

さて、この2階ホールへ行くには階段とエレベーターがあるのですが、

階段の踊り場ではつる状の植物が元気です。

ベンガルハヤカズラ

↑ベンガルハヤカズラ(ツンベルギア グランディフロラ)

熱帯アジアに自生するつる性植物です。

つるを階段のフェンスに絡ませて広がるように誘引しています。

和風っぽい薄紫の花が日によっては3,4個、固まって咲いていたりします。

花色のせいか、外の窓から見える園内の樹木と雪を背景に美しくマッチしています。

外の冬ならではの景色とセンター内の南方の穏やかな空気に触れにきてくださいね。

 

さて、ずいぶん後ろになってしまいましたが、

2月になりましたのでセンターだより2月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより2月号(No.215)

今月の表紙:アスパラガス

今月の作業:観葉植物のコップ差し、野菜作りの基礎知識「肥料について その2」など

 

表紙のアスパラガスは食卓でおなじみの食用になる種類についてです。

アスパラガスの仲間はお花屋さんで見ることができますが、

そちらは食べられない種類ですのでご注意を。

今月の作業の観葉植物のコップ挿しは

今すぐの作業ではありませんが、知っておくと簡単に増やしたりできて便利です。

新芽が伸びて剪定したときにちょっと一手間でできますよ。

残す葉っぱの面積を減らしたり、軽く縛るのも蒸散を防ぐコツです。

根が出てないうちは葉からの蒸散が多いとエネルギーを使い切ってしまい

発根できなくなってしまうのです。

野菜作りの基礎知識は肥料の種類についてです。

今売られている肥料もたくさんありますが、それぞれの特徴があるので、

まずはどんな肥料があるのか、を知りましょう。

雪かきの合間の一休みに読んでみてくださいね。

 

豊平公園緑のセンターは冬の間も開館しております。

新センターは地下鉄の駅から目の前ですので非常に便利になりました!

ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」出口1番・2番より徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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豊平公園緑のセンター(豊平公園管理事務所)  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

お問い合わせ先:011-811-6568

postheadericon 新年のご挨拶とセンターだより

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

豊平公園緑のセンターは本日4日(水)より通常通り開館しております。

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今年もセンター正面玄関前は門松をすえてお出迎え。

年々門松を見る機会も減ってきたようですが、やはりこれがないと、と思います。

 

館内もお正月の飾りで楽しめるようにしていますが、

月が変わりましたのでまずはセンターだより1月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより1月号(No.214)

今月の表紙:メグスリノキ

今月の作業:新春特集「まゆ玉」、野菜作りの基礎知識「肥料について」ほか

メグスリノキは紅葉するとピンクがかったワインレッドになり、本当にきれいです。

葉の毛や形だけ見るとカエデの仲間にはちょっと結びつかないかも知れませんが、

葉をしっかり覚えると夏でも判別がつくと思います。

今月の作業は新春特集ということでまゆ玉の話題を。

まゆ玉というと子供の頃から色のついた麩のようなものを水を使って枝につけ、

紙で作った小判や宝船を下げていた記憶がありますが、

元はお餅そのものをつけていたのですね。

使う枝も地域によって違うとは知らなかったですね・・・。

もうひとつの今月の作業として肥料のお話です。

野菜作りに欠かせない肥料について4回に分けて説明していきたいとおもいます。

春になって野菜作りを始める前にはちょうど良く説明できるかと思います。

 

さて、センター内のお正月飾りもご紹介しますね。

ここ数年続いている所長力作の干支。

今年はこんな感じに仕上がりました↓。

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コキアで作った雄鶏です。生まれたタマゴを守るようにしています。

その他にも

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↑入ってすぐのウェルカムボードです。

今年も相談員の書いてくれた書と活け込みで。

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↑アトリウムの中の下げ飾りもお正月にチェンジ。

天井全体的にまゆ玉が下がっている感じです。

椿のような花やお正月らしい小判やおかめさんなども下がっています。

↓ボランティアさんと作った巨大リースも衣替え。

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小さなリースやオブジェもお正月に衣替えしたものも展示してあります。

お正月飾りは15日(日)の小正月まで飾りますので

お散歩がてら見に来てくださいね。

 

今年のお正月は降雪も少なく、静かな一年の始まりとなりました。

それでもお天気が良くなれば園路もつるつるになり、

雪が降れば枝からの落雪が予想されます。

園内を歩かれる方は足元、頭上に注意してください。

 

postheadericon センターだより12月号をお届けします

今日は朝から雨。明日以降は雪の予報と気温も天気も落ち着かなくなるようでちょっと心配ですね。

12月になりました。今年もあと残すところわずかです。

内容が冬らしくなっているセンターだより12月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより12月号(No.213)

 

今月の表紙:アスナロ

今月の作業:2016年の気象経過と相談内容、多肉植物冬型種の育て方など

 

アスナロは日本原産の樹木ですが、北海道は北方限界を超えているため

見たことのある方のほうが少ないかもしれません。

でも、「アスナロ」の和名は由来も含めてご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

今月の作業では今年の気候を振りかえり、相談内容の傾向がどうだったか書かれています。

また、ここのところ人気上昇中の多肉植物の生育のタイプは3つに分けられ、

それぞれ注意するポイントが異なりますが、

今回はこれから生育が旺盛になる冬型種の中でも

宝石とも称されるリトープスの育て方をまとめました。

見た目も生育の仕方もちょっと他とは違うところが魅力のリトープス。

育ててみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

postheadericon センターだよりをお届けします

11月になりました。朝からちらちらと雪が降っていて、とても寒い一日でした。

雪が降る日は冬支度に心が急がされますね。

さて、11月に入りましたのでセンターだより11月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより11月号(No.212)

今月の表紙:トクサ

今月の作業:ブドウの剪定、主な鉢植え山野草の冬越しなど

 

表紙のトクサは寒い中でも緑が濃く、豊平公園の園内でも今時期はとても目立ちます。

切ると中が空洞で、ストローみたいに切ってリースに使ったりしても面白い植物です。

雑草としてはやっかいもののスギナの仲間で、立派に冬を越していきます。

盆栽や生け花等でも使用し、和のイメージが強い植物ですね。

 

今月の作業に出てくるブドウの剪定は言葉で説明するのがなかなか難しいものでした。

ポイントとしては来年出る予定の芽をつけすぎないこと、

どの葉にもたくさん太陽が当たるようにするにはどう組み合わせて切るか、

1株に実をならせすぎないようにすること、でしょうか。

 

山野草そのものは高山に産するものがほとんどなので寒さに強いのですが、

鉢に植えると鉢の芯まで凍ると生きていけないものや寒風に葉が弱いなどの理由で

単純に雪の下にするだけでは冬を越せないものがあります。

特に、雪ががっちり積もるまでと

雪が解け始めて枝葉が見えてきた頃というのは注意が必要なようです。

 

豊平公園管理事務所からのお知らせも掲載しています。

旧緑のセンターの解体工事のため、

正門から公園内中央にあります交差部までの園路が通行止めとなります。

迂回路としては豊平温水プール向かいの駐輪場入口よりお入りになり、

工事現場を迂回していただくことになります。

また、針葉樹見本園や噴水付近と池周辺・駐車場へ通じている園路の間も通行止めとなります。

 

工事期間:平成 28 年 10 月 20 日~平成 29 年 1 月中旬  予定

 

ご利用いただく皆様にはご不便をおかけしますが、

ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

postheadericon センターだより9月号をお届けします

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますね。

もう少し続くということですが、センターだよりは9月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより9月号(No.210)

今月の表紙:球根ベゴニア

今月の作業:寒締めホウレンソウの栽培、宿根草の株分けと植え替えなど

球根ベゴニアをはじめとするベゴニア類はとても仲間が多いのですが、

いずれも夏の花壇では重宝しますね。

今月の作業・・・行うにはまだちょっと早いですが、

この原稿を見ていると冬の準備が始まる季節なんですね・・・。

月初めの暑さと季節の早さにくらくらしそうですが、

作業する際は、水分をとる、なるべく涼しい時間に作業するなどして

熱中症にはご注意ください。

 

 

postheadericon 新センターオープンしました!

8月2日、本日より新しい緑のセンターがオープンしました。
新しいセンターは地下鉄東豊線「豊平公園駅」そばです。

晴天に恵まれた中、朝からたくさんの方においでいただいています。

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今朝、8時45分の開館にあわせ、センター玄関横で、ハーブ苗等の配布を行いました。
予定数より多い先着400名の方にオレガノ等のハーブ苗やコーヒーノキの苗を配布。
新聞やテレビ放送でみてきてくださったようで、
先ほど12時ころ、終了となりました。

お越しくださった皆様、ありがとうございました。

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午後1時からは2Fホールで「ミニコンサート~アコースティックの調べ~」をおこないます。
木管五重奏のポロゴさん、クラリネット奏者の谷口さかえさん、

アコースティックギター奏者のはやさかたけしさんの3組が演奏してくださいます。
こちらは椅子席50名先着ですが、館内での演奏ですので、
お立ちのままとなりますが、お聞きいただくことができます。

この他、特別展示会として、「緑のセンターギャラリー展」を開催しています。
毎年展示会をしてくれている愛好団体の皆さんや
日頃豊平公園で活動してくださるボランティアの「豊平公園花とハーブの会」等をご紹介する展示会です。
こちらは8月2日から8月28日までの開催です。

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園地の開花状況もお知らせします。

花木園でモクゲンジが満開です。

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園内各所のアジサイもきれいに咲いています。

シラカバとアジサイのコントラストは絶品!

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今年は青色が冴えているように感じます。

四阿横のいろんな種類のアジサイが植えられているところも満開です。

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残念ながらちょっと背が高いのが残念ですが、紫やピンクもあるので見て楽しいです。

さて、新センターにはルーフガーデンがあります。

そちらもご覧ください。

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さて、月初めですのでセンターだよりをお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより8月号(No.209)

今月の表紙はサルスベリ

今月の作業はコーヒーノキの育て方、堆肥についてなどです。

毎日暑くなってきました。

作業を行う際は休憩や水分を取りながら行ってくださいね。

 

 
なお、新しいセンターには駐車場はありません。
既存の駐車場をご利用ください。
また、駐車場が大変混み合うことが予想されます。
公共交通機関でお越しください。

地下鉄東豊線「豊平公園駅」下車 出口1番・2番より約1分です♪

 

postheadericon センターだより7月号をお届けします

ここ数日は夏日ともなると木陰が気持ちよいくらいですね。

公園の中もすっかり夏の雰囲気になりました。

7月に入りましたのでセンターだより7月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより7月号(No.208)

今月の表紙:オオバオオヤマレンゲ

今月の作業:庭植えバラの夏の手入れのポイント、あなたのお庭は大丈夫ですか?、

”温故知新”豊平公園昔話6、管理事務所からのお知らせなど

 

オオバオオヤマレンゲは豊平公園にはないのですが、

真っ白の花とおしべの赤がとてもきれいな花木です。

オオヤマレンゲと昔から混同されていた経緯もありますが、

ぱっと見は区別しにくいようです。

庭植えのバラは何度もきれいに咲いてほしいものですね。

気温が上がるこれからの季節、お手入れして、楽しんでくださいね。

「あなたのお庭は大丈夫ですか?」はコラムになります。

そろそろ気温や地温が高くなるので根切りや株分けなどの作業はお休みする期間なのですが、

(根切りは5~6月が適期)

宿根草によっては秋に株分けするものもあるのでどうにもお庭の植物が・・・という方は

心に留めておいて、秋に作業してみてはいかがでしょう。

その際はあまり寒くならないうちにしましょう。

 

事務所からのお知らせは新センター準備のための休館についてです。

新センターでのイベントについてはセンターだより7月号の情報欄をご覧ください。

詳細は決まり次第HPでもご案内させていただきます。

 

postheadericon 「さつき花季展」開催とセンターだよりと園内の開花情報

今日は恵みの雨でもあったようですが、勢いがあり、道北のほうでは大変だったようです。

6月は旧暦”皐月”にあたり、この時期に咲くのでその名がついたとされるサツキの展示会を

明日、6月2日(木)より別館講義室で開催します。美しく咲いたサツキの展示会、「さつき花季展」です。

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盆栽としても木姿が美しいサツキですが、

この季節はなんと言っても木全体を覆うように彩る花の美しさ!

札幌さつき会の皆さんが丹精こめて育て、咲かせた自慢の一品を展示してくれました。

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サツキの大型盆栽がセンターホールに展示されるものも含めて34鉢、

小型のサツキ盆栽や山野草などを含めると全部で134鉢が並びます。

大型盆栽と添えの山野草で飾られる席飾りもサツキの花の迫力とカラフルさで圧倒されます。

RIMG7827 ←左:’暁天’、右:’翠扇’

サツキの醍醐味といえばひとつの木に2色以上の花が咲く「咲き分け」がありますが、

3色ともなると本当に艶やかに感じます。

品種名も書かれており、その名前も風情があります。

RIMG7816 ←’茜’

もちろん、単色のサツキもあり、こちらはまた穏やかな美しさが感じられます。

なかには・・・

RIMG7809 ←’金采’

同じ朱色ですが、花の形が違う品種も。

花弁が普通に丸っこいものと細長いものがひとつの木から。

他の植物ではあまり見られないのでなんだか不思議な光景ですね。

「さつき花季展」は6月2日(木)~5日(日)の開催で、最終日は16時までとなっております。

まさに皐月にサツキを楽しむ、季節を味わってみませんか?

 

さて、お次は6月になりましたので、センターだより6月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより6月号(No.207)

今月の表紙:ハスカップ

今月の作業:カボチャ・スイカの整枝、観葉植物の夏の置き場所、

温故知新~豊平公園むかしばなし~など

表紙のハスカップはいまや北海道の名産お菓子で有名な果実。

道内では和名のほうがあまり知られていないかもしれませんね。

カボチャやスイカは植えたばかりの方も多いかもしれませんが、

つるが伸びだしたら早めに整理しましょう。

子づるや孫づるが伸びだしたら・・・早いですよ・・・。

観葉植物も暖かくなりましたので、外の空気に当ててあげましょう。

急に環境を変えるとびっくりしてしまいますので少しづつならしてあげてくださいね。

 

今月号の最後に少しだけ記載していますが、

新しい緑のセンターのオープンが決まりました。8月2日(火)の予定です!

それまでは現在のセンターで営業する予定ですが、

それでも全館あげてのお引越しがありますので、

7月19日(火)~8月1日(月) の期間、休館させていただきます。

詳細は改めてこのHP上でもご案内させていただきますが、

温室の見学・売店・図書コーナーのご利用はできません。

テニスコートはご利用いただけますが、期間中のお申し込みとお支払いは月寒公園で行います。

緑の相談は期間中の休館日を除く毎日、平岡樹芸センターと百合が原公園でお受けいたします。

(通常、平岡樹芸センターと百合が原公園の相談受付は受け付ける曜日が決まっております)

ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

 

さて、一番最後になってしまいましたが、園内の開花情報です。

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今日の一押しは花木園のセイヨウシャクナゲでしょうか。

まだ満開には早いのですが、今年はたくさんのつぼみがあり、

木がピンクに見えるほど咲くのではないかと期待’大’です。

横のムスカリの小径にもあり、こちらは赤なども咲いています。

ボタンも咲いてきていますが、今日は雨の重みで花が下向きに・・・明日は晴れたらきれいかも。

同じ花木園ではヤマボウシ・ハクウンボクが咲き始めました。

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ハクウンボクはセンター前の噴水横もたくさんの花をつけています。

センター前のベニバナヤマボウシも苞が赤く染まってきました。

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花木園にあるハンカチノキは今年は花が少ないままのようです。

残念ながら「ハンカチ」に見える白い苞はまだ残っていますが、

中央の花は終ってしまいました。

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苞が落ちてきそうです。去年まで増えていたので、今年は残念。

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他にも池の横でキショウブ↑、センター裏で白地に赤の釣鐘型の花のサラサドウダンツツジ、

咲きはじめでまだ花が黄色しかないキンギンボク↓が

今日は雨露に濡れてながらも魅せてくれています。

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ライラックやエクスバリーツツジ、フジなどは今日の雨でだいぶ花が落ちてしまいました。

6月ともなると木々の緑も濃くなり、公園の雰囲気は夏へ向かっているのだと感じさせられます。

このほかにも野草園でニッコウキスゲ、ミヤコワスレ、クロバナフウロ、ツキヌキニンドウ、

センター裏でヤグルマギク、テラス下でハナイカダ、キャットミント、

センター前などではヒメツルニチニチソウなどもさいております。

この後にはバラも咲いてきそうですよ。

お散歩しながら楽しんでくださいね。

 

展示会期間中やお花を楽しむ方で駐車場の混雑が予想されますので

豊平公園へお越しの際は、できれば公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄 東豊線 「豊平公園駅」徒歩約4分

1番出口にはエレベーターがあり、便利です。

なお、新センターの工事に伴い、2番出口前の園路の通行ができません。

迂回していただくか1番出口・3番出口をご利用ください。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約5分

36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

 

 

postheadericon ゴールデンウィーク3日目とセンターだより

気温の低かった昨日に比べ、今日は暖かく過ごしやすいですね。

皆様ゴールデンウィークはどちらにお出かけでしょうか?

本日も園内の様子をご紹介いたします。

そして、5月になりましたので、センターだよりをお届けします。

センターだよりは一番最後になります。

 

大分咲き進んでしましましたが野草園のカタクリの様子です。

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少し分かりにくい場所にあるのですが、野草園の隣にある旧苗圃のこちらのヒヤシンスは

淡いピンクで沢山の方が撮影していたので私も写真を撮ってきました。

太陽の光に照らされてキラキラしていて、沢山咲いているので見ごたえがありとても綺麗でしたよ。

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野草園近くのムスカリの小道や花壇ではチューリップが咲き始めています。

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池の周辺では桜が咲いています。

エゾムラサキツツジの色と水の流れる光景がとても絵になります。

ご来園されたら池の真ん中から眺めてみてください。

こんな光景が眺めれます。

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ゴールデンウィーク中も引き続き緑のセンターではゼラニウム展も開催中ですので

豊平公園への来園お待ちしております。

 

さて、センターだより5月号をお届けします。

下記の文字をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより5月号(No.206)

今月の表紙:グイマツ

今月の作業:春播き野菜、花壇苗の植え付けと種まき、”温故知新”~豊平公園むかし話~など

そろそろ葉が開くグイマツ。冬の間、葉がなく寂しい感じでしたが、

葉の出始めにも注目してみてくださいね。

畑や花壇の作業も少しづつ始める季節になってきました。

これからの季節、庭先がにぎやかになりますね。

無理せず、楽しみながら作業してくださいね。

 

 

postheadericon センターだよりとイベント予定表と早い春

4月になりました!

今年は雪解けが早く、すっかり地面も見えて、

春一番を知らせてくれる花たちがまぶしい花を咲かせ始めました。

4月の最初ですので、まずはセンターだより4月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより4月号(No.205)

今月の表紙:てん菜(ビート)

今月の作業:春のやさい作りのための工夫、ウメの年間管理、”温故知新”豊平公園むかし話 など

暖かいので、いろいろな作業がしたくなるお天気ですが、

まだまだ朝の気温は低いもの。意外と野菜などは発芽や最初の生育には暖かい温度が必要ですが、

夏が短い北海道では一工夫しないと早い収穫ができませんよね。

外でできるトンネル栽培や工夫をこらした畑作りでたくさん収穫してくださいね。

今月の作業としてはウメの剪定が終わった後から始まっています。

剪定は秋か来春のお話ですが、まだ終っていない方はお早めに!

 

さて、今日は4月ということで情報がたくさんです。

TOPページにも掲載していますが、豊平公園の4月から7月のイベント情報をお伝えします。

下記のイラストをクリックすると見ることができます(PDFで開きます)。

H28豊平4-7月イベント予定表

このPDFはA4で両面印刷が便利な状態になっています。

展示会だけ、講習会だけをご覧になりたい方は、

画面右側のバナーで見ることができます(いずれもPDFです)。

遅くなり大変申し訳ありません。

また、なぜ7月までか、というと、現在、緑のセンターは新しいセンターの建築工事中です。

ですが、まだ建物の外周が工事中で、オープンの予定が夏以降となっております。

詳しい日時が決まり次第、ほかのイベントの予定も決まるため、

本年は順次お伝えしていく形をとらせていただきました。

ご了承ください。

 

さて、春の訪れは公園内のあちこちで見られるようになってまいりました。

野草園でフクジュソウが咲き始め、ヤチダモ並木ではスノードロップが満開です。

現センター前のクリスマスローズもかなり花茎があがってきて、もうすぐ、といったところです。

今年は雪解けがものすごく早い!と思いますが、

実は豊平公園ではフクジュソウとスノードロップは昨年と同じくらい。

一昨年までは4月中旬で、それに比べると2週間ほど早いのですね。

かなり気温の高い日が続くようなので、ほかの花たちもぎつぎ花も咲いてきそうです。

順次お伝えしていきますね。