Archive for the ‘センターだより’ Category

postheadericon センターだより5月号と園内の開花情報

5月になりました。ゴールデンウィークも中日ですね。

まだちょっと肌寒い一日でしたが、明日から最高気温20℃を越える予報がでているようです。

豊平公園内のサクラも見ごろになってきた場所もあります。

そのお話は後半で。

 

まずは5月になりましたのでセンターだより5月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより5月号(No.218)

今月の表紙:ガマ

今月の作業:夏取りホウレンソウの品種と栽培ポイント、ギョウジャニンニクの増やし方など

 

表紙のガマは湿地などでよく見かけるしゅっとした葉っぱに

ソーセージのような穂状花序が面白い植物です。

意外に生活に必要な植物だったことがわかります。

寝具であるおふとんの漢字が「蒲団」とも書きます。

なぜガマの字なんだろう・・・?と思っていましたが、ガマの穂を使っていたとは。

びっくりしますね~。

夏取りホウレンソウの栽培ポイントについては、

ホウレンソウは夏の栽培はちょっとコツが必要です。

一年中スーパーで買うことができるので年中作れるのかと思いきや、

夏は手間隙かかるようです。

ギョウジャニンニクの増やし方については、

先月のセンターだよりをご紹介したときもお伝えしましたが、

よく似た植物は近くに植えない、収穫の際は必ず確認してください。

ギョウジャニンニクは臭いがポイントです。

 

さて、園内の開花情報です。

やはり、見ごろになったのサクラのご紹介を。

新センターと地下鉄1番出口の間にあるサクラが一番きれい!

5月2日サクラ

ちょうど青空でサクラがきれいに写せました。

5月2日サクラアップ

↑この木はほぼ満開です。

近くのサクラであってもまだ5分咲きくらいの木もあるのでまだ楽しめます。

園内の他のサクラも木によって見ごろを迎えています。

今はサトザクラやエゾヤマザクラがきれいに咲いています。

ウメはもうちょっと、八重桜はまだ先になりそうです。

 

他のお花は、というと・・・

ムスカリの小径の一番南側でムスカリが咲き始めました。

チューリップはもうちょっとかかりそうで、小径としては見ごろはまだ先ですね。

樹木園ではレンギョウが美しい黄色の花を咲かせています。

 

野草園のカタクリとエゾエンゴサクですが、

こちらは見ごろのピークは過ぎてしまいました。

まだあとから咲いた花が見れるとはいえ、

間に最初に咲いてしまった花が終わってきているのが目立ってきました。

5月1日カタクリ

明日からもお天気が良いので、カタクリの個々のお花だけでも楽しめるのは

あと数日といったところでしょうか・・・。

次はニリンソウが咲いてきそうです。

他にも春のお花が次々咲いてきています。お散歩しながら探してみてくださいね。

 

新センターでも2階のルーフガーデンで春の風をお楽しみいただけます。

先日、春のお花も植栽しました。

ルーフガーデンのパンジーなど

今はクリスマスローズやパンジー・ビオラだけしか咲いていませんが、

原種系のチューリップなども植えました。

花が咲くまでの生長も見ていただけたらと思います。

なお、ルーフガーデンは強風・雨天時にご利用の制限をさせていただくことがあります。

ご了承ください。

 

緑のセンターでは先週に引き続き「ゼラニウム展」を行っています。

花壇やプランター植栽に適したサイズの苗や1鉢で存在感が出る鉢物まで

様々な花色・形のゼラニウムをお求めいただけます。価格は280円~1300円です。

週末か週明けには外に出しておけそうなくらい気温が上昇しそうですし、

寄せうえなどの準備にいかがでしょう?

「ゼラニウム展」は5月7日(日)までです。

 

ゴールデンウィークも後半が始まります。

園地ではサクラをはじめとする春の花の饗宴が、

緑のセンターではゼラニウム展や講習会、緑の相談にお見えになる方が増えています。

新しい緑のセンターになって地下鉄豊平公園駅の出口が目の前と非常に便利になりました。

駐車場はとめられる台数が少ないため、お待ちいただくこともありますので・・・

ぜひ、公共交通機関のご利用をお願いいたします。

地下鉄豊平公園駅出口1・2番を出ると、すぐそばにあり、徒歩で1、2分です!

 

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豊平公園緑のセンターは年間を通して開館しております。

センターは地下鉄の駅を降りたら目の前で、非常に便利です!

ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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豊平公園緑のセンター  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

お問い合わせ先:011-811-6568

※カタクリ・サクラ等はセンターの休館日に関係なく、ご覧いただけます。

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postheadericon センターだより4月号をお届けします

今日から4月ですね。

まだまだ雪はありますが、いろんなところで春の便りが届いているようです。

そのお話は後半にすることにして、まずはセンターだより4月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより4月号(No.217)

 

今月の表紙:ニリンソウ

今月の作業:野菜作りの基礎知識 肥料についてその4、ギョウジャニンニクの収穫 他

スプリングエフェメラルのひとつ、ニリンソウが表紙です。

豊平公園の野草園にも植えられています。

豊平の場合はカタクリのあとに咲くので5月になります。

作業の野菜作りの基礎知識 肥料については最終回です。

使う肥料の量を決めるための計算です。単位や桁を間違えないようにしてくださいね。

ギョウジャニンニクについては以前は栽培が難しいとされていましたが、

家庭でも栽培する方法が確立されてきています。

今回は収穫のお話が先ですが、まず何より、ニンニク臭がしないもの、よくわからないものは

とにかく口にしない、ことを心がけてくださいね。

 

さて、園内の様子を。

新聞やテレビなどではフキノトウやスノードロップが話題になってきているようですが・・・

豊平公園の園内は・・・メイン園路以外はほとんど雪が積もったままです。

針葉樹の下はもともと雪が少ないせいか、融けてきてはいるのですが・・・

針葉樹の下だけ雪がない感じ。

カタクリやエゾエンゴサクのある野草園も場所によっては20~30cmの積雪があります。

春先一番に咲くものがないブロックから雪がなくなっているのは気のせいでしょうか?

それでも随所で春を告げる動きが。

ハウチワカエデの芽です。大分ふくらんで、枝先に小さいぼんぼりをつけているよう。

真冬の冬芽はこんなに目立っていませんでしたから、やはり春が来ているのです。

そして、もうひとつあんまり嬉しくない春。

ケヤマハンノキの枝先にぶら下がっているもの。

木が高すぎてよく見えていませんが、たぶん雄花です。

札幌市内ではハンノキ類の花粉が3月から飛んでいるそうです。

春を告げるとはいえ、あまり嬉しくない・・・。

ちなみに、シラカバの花粉症の方は要注意だそうです。

同じカバノキ科なので、シラカバ花粉のアレルギーの方はハンノキも出るそうです・・・。

 

緑のセンター内にも春が来ていますよ。

アトリウムではアマリリスや満開のチューリップが咲いています。

上の写真は”ブラックヒーロー”。

暖かい上にもう満開なので、あと何日持つか、と言うところですので、

お早めにどうぞ。

個人的に春だなーと思っているのが正面玄関にある葉ボタンの花。

12月からずーっと寒い玄関においてあったのですが、

暖かくなり、花が咲いています。

しっかりアブラナ科らしい花なのです。

おうちの花壇で雪の下になっていた葉ボタンも花芽を上げるかもしれません。

軽く引っ張って簡単に抜けなければ生きていますから、楽しみにしてみてくださいね。

抜けてしまった場合は他の植物に病気がついてしまうのを避けるため

そのまま処分してしまいましょう。

雪の下で生きる強さと春先に咲く強さ。

葉ボタンのすごいところですね。

 

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豊平公園緑のセンターはは地下鉄の駅から目の前で非常に便利になりました!

ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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豊平公園緑のセンター  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

お問い合わせ先:011-811-6568

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postheadericon センターだよりとクリスマスローズとコンニャク

3月になり、気温もプラスと春の日差しが続いています。

クリスマスローズ展があるから、というだけでなく

カメラ片手にセンターの中のお花も園地に来る鳥も

見に来てくださるお客様がたくさんです。

 

さて、3月になりましたので、まずはセンターだよりをお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより3月号(No.216)

今月の表紙:三宝柑

今月の作業:バレイショのソウカ病対策、野菜作りの基礎知識 肥料についてその3 など

 

表紙の三宝柑ですが、北海道ではなかなか見れないのですが、

かんきつ類の中ではちょっと変わった形と経歴です。

今月の作業のバレイショのソウカ病対策は

できれば家庭菜園では農薬を使わずにすむ方が良いですよね。

そこで、納豆菌の助けを借りる、という方法をご紹介。

ただ、納豆液に長い時間種イモを漬けてしまうと

種イモのほうが納豆菌に負けて発芽障害が出ますので、注意してくださいね。

野菜作りの基礎知識は土壌のpHについてです。

野菜はそれぞれに原産地があり、その土壌の条件を好みます。

バレイショがpH5.5~5.0を好むのも同じですね。

でも、畑の土が適していないと病気や害虫に寄って来易くなるので、

丈夫に育てるために作物の好きな環境にしてあげる、

と言うことは対策のひとつなのですね。

 

3月5日(日)まで開催のクリスマスローズ展。

毎日お天気が良くなったのでたくさんの方に来ていただいています。

販売苗の展示即売だけなので、たくさんの苗は用意したのですが・・・

売れてしまうと入荷が追いつかない状況です。

なので、きていただいたときに品薄の場合がございます。ご了承ください。

特に最終日は入荷の予定がありませんので、お早めにどうぞ。

 

それと本日のコンニャクの花

まだ元気ですが、臭いがちょっと弱くなってきた気がします。

それと、中をのぞくと白かった雄花が黒くなってきていました。

もう時間の問題かもしれません(週末までもつかなぁ><;)。

こちらもお早めにご覧くださいね。

 

久しぶりに豊平公園に来て、旧センターのほうへ行かれる方が多いようです。

年末には旧センターは解体され、何にもない状態になっていますが、

記憶を頼りに駐車場から直接いってしまい、びっくりされているようです。

昨年の8月以降、緑のセンターは地下鉄駅のすぐそば、

豊平警察署さんのお隣へ引っ越しました。

お間違えのないよう、ご注意ください。

 

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豊平公園緑のセンターは冬の間も開館しております。

新センターは地下鉄の駅から目の前で非常に便利になりました!

ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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豊平公園緑のセンター  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

お問い合わせ先:011-811-6568

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postheadericon センター内の開花情報とセンターだより

例年になく日々寒い日が続き、外へ出るのをためらってしまう季節。

でも、こんな季節だからこそ、暖かい緑のセンターで季節のお花を楽しんでみませんか?

今日はまずはセンターの開花情報、後半でセンターだより2月号をご紹介しますね。

 

新センターになってできた2階のホールは

この季節、植物に囲まれてくつろぐにはもってこいの場所になりました。

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大きめの観葉植物やお花に囲まれてほっと一息。

お天気の良い日は吹き抜けのガラスから太陽のぬくもりが感じられます。

観葉植物だけではありません。

お花がきれいな植物もちゃんとありますよ。

ベニヒモノキ ←ベニヒモノキ(アカリファ ヒスピダ)

トウダイグサ科の熱帯の植物で、赤いひも状の花序がきれいです。

触るとふわふわ。小さな花がぎゅーっと集まっているのにはびっくりします。

緑のセンターのベニヒモノキは鉢の半分が薄いピンクの花なので、

ちょっとおめでたい感じがします。

実は2株植わっているのです。

シークワシャー ←シークワシャー

沖縄から台湾にかけて分布するミカン科の植物です。

柑橘のひとつとして果実はお店などでよく見かけますが、

北海道でお花はなかなか見れません。

真っ白なお花がかわいらしいですね。

ベンジャミン ←フィクス ベンジャミナ

クワ科の植物でイチジクと同じ仲間です。

観葉植物も開花しているのです。

写真の中央付近に丸い粒と言うか、実というか。

じつはこの中にたくさんの花を持っているのです。

中の花が人知れず終わりを告げ、この中に小さな実がたくさんできるのです。

イチジクの実も同じく、花が見られないまま実がなるように見えるので「無花果」ともいいます。

ドンベヤ ←ドンベヤ ワリッキー

ご存知の方は「今年はドンベヤの話題がないなー」と思っていたかもしれません。

例年ですとお正月明け、昨年はお正月前には開花していました。

今年は蕾が上がる気配がずーっとなくて、

夏にお引越しもしたし、環境も変わったし、今年は難しいかな・・・と思っていたら

ようやく一つ花芽が上がりました。

ピンクの小花が毬状に集まり、枝先からぶら下がって咲きます。

開花すると辺りに甘いシナモンのような香りが漂います。

蕾が少ないので今は偽者のお花がついています。

でもイメージはばっちりですよ。

後はいつ咲いてくれるか・・・楽しみです。

咲きはじめたらまたご案内しますね。

さて、この2階ホールへ行くには階段とエレベーターがあるのですが、

階段の踊り場ではつる状の植物が元気です。

ベンガルハヤカズラ

↑ベンガルハヤカズラ(ツンベルギア グランディフロラ)

熱帯アジアに自生するつる性植物です。

つるを階段のフェンスに絡ませて広がるように誘引しています。

和風っぽい薄紫の花が日によっては3,4個、固まって咲いていたりします。

花色のせいか、外の窓から見える園内の樹木と雪を背景に美しくマッチしています。

外の冬ならではの景色とセンター内の南方の穏やかな空気に触れにきてくださいね。

 

さて、ずいぶん後ろになってしまいましたが、

2月になりましたのでセンターだより2月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより2月号(No.215)

今月の表紙:アスパラガス

今月の作業:観葉植物のコップ差し、野菜作りの基礎知識「肥料について その2」など

 

表紙のアスパラガスは食卓でおなじみの食用になる種類についてです。

アスパラガスの仲間はお花屋さんで見ることができますが、

そちらは食べられない種類ですのでご注意を。

今月の作業の観葉植物のコップ挿しは

今すぐの作業ではありませんが、知っておくと簡単に増やしたりできて便利です。

新芽が伸びて剪定したときにちょっと一手間でできますよ。

残す葉っぱの面積を減らしたり、軽く縛るのも蒸散を防ぐコツです。

根が出てないうちは葉からの蒸散が多いとエネルギーを使い切ってしまい

発根できなくなってしまうのです。

野菜作りの基礎知識は肥料の種類についてです。

今売られている肥料もたくさんありますが、それぞれの特徴があるので、

まずはどんな肥料があるのか、を知りましょう。

雪かきの合間の一休みに読んでみてくださいね。

 

豊平公園緑のセンターは冬の間も開館しております。

新センターは地下鉄の駅から目の前ですので非常に便利になりました!

ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」出口1番・2番より徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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豊平公園緑のセンター(豊平公園管理事務所)  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

お問い合わせ先:011-811-6568

postheadericon 新年のご挨拶とセンターだより

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

豊平公園緑のセンターは本日4日(水)より通常通り開館しております。

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今年もセンター正面玄関前は門松をすえてお出迎え。

年々門松を見る機会も減ってきたようですが、やはりこれがないと、と思います。

 

館内もお正月の飾りで楽しめるようにしていますが、

月が変わりましたのでまずはセンターだより1月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより1月号(No.214)

今月の表紙:メグスリノキ

今月の作業:新春特集「まゆ玉」、野菜作りの基礎知識「肥料について」ほか

メグスリノキは紅葉するとピンクがかったワインレッドになり、本当にきれいです。

葉の毛や形だけ見るとカエデの仲間にはちょっと結びつかないかも知れませんが、

葉をしっかり覚えると夏でも判別がつくと思います。

今月の作業は新春特集ということでまゆ玉の話題を。

まゆ玉というと子供の頃から色のついた麩のようなものを水を使って枝につけ、

紙で作った小判や宝船を下げていた記憶がありますが、

元はお餅そのものをつけていたのですね。

使う枝も地域によって違うとは知らなかったですね・・・。

もうひとつの今月の作業として肥料のお話です。

野菜作りに欠かせない肥料について4回に分けて説明していきたいとおもいます。

春になって野菜作りを始める前にはちょうど良く説明できるかと思います。

 

さて、センター内のお正月飾りもご紹介しますね。

ここ数年続いている所長力作の干支。

今年はこんな感じに仕上がりました↓。

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コキアで作った雄鶏です。生まれたタマゴを守るようにしています。

その他にも

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↑入ってすぐのウェルカムボードです。

今年も相談員の書いてくれた書と活け込みで。

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↑アトリウムの中の下げ飾りもお正月にチェンジ。

天井全体的にまゆ玉が下がっている感じです。

椿のような花やお正月らしい小判やおかめさんなども下がっています。

↓ボランティアさんと作った巨大リースも衣替え。

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小さなリースやオブジェもお正月に衣替えしたものも展示してあります。

お正月飾りは15日(日)の小正月まで飾りますので

お散歩がてら見に来てくださいね。

 

今年のお正月は降雪も少なく、静かな一年の始まりとなりました。

それでもお天気が良くなれば園路もつるつるになり、

雪が降れば枝からの落雪が予想されます。

園内を歩かれる方は足元、頭上に注意してください。

 

postheadericon センターだより12月号をお届けします

今日は朝から雨。明日以降は雪の予報と気温も天気も落ち着かなくなるようでちょっと心配ですね。

12月になりました。今年もあと残すところわずかです。

内容が冬らしくなっているセンターだより12月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより12月号(No.213)

 

今月の表紙:アスナロ

今月の作業:2016年の気象経過と相談内容、多肉植物冬型種の育て方など

 

アスナロは日本原産の樹木ですが、北海道は北方限界を超えているため

見たことのある方のほうが少ないかもしれません。

でも、「アスナロ」の和名は由来も含めてご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

今月の作業では今年の気候を振りかえり、相談内容の傾向がどうだったか書かれています。

また、ここのところ人気上昇中の多肉植物の生育のタイプは3つに分けられ、

それぞれ注意するポイントが異なりますが、

今回はこれから生育が旺盛になる冬型種の中でも

宝石とも称されるリトープスの育て方をまとめました。

見た目も生育の仕方もちょっと他とは違うところが魅力のリトープス。

育ててみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

postheadericon センターだよりをお届けします

11月になりました。朝からちらちらと雪が降っていて、とても寒い一日でした。

雪が降る日は冬支度に心が急がされますね。

さて、11月に入りましたのでセンターだより11月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより11月号(No.212)

今月の表紙:トクサ

今月の作業:ブドウの剪定、主な鉢植え山野草の冬越しなど

 

表紙のトクサは寒い中でも緑が濃く、豊平公園の園内でも今時期はとても目立ちます。

切ると中が空洞で、ストローみたいに切ってリースに使ったりしても面白い植物です。

雑草としてはやっかいもののスギナの仲間で、立派に冬を越していきます。

盆栽や生け花等でも使用し、和のイメージが強い植物ですね。

 

今月の作業に出てくるブドウの剪定は言葉で説明するのがなかなか難しいものでした。

ポイントとしては来年出る予定の芽をつけすぎないこと、

どの葉にもたくさん太陽が当たるようにするにはどう組み合わせて切るか、

1株に実をならせすぎないようにすること、でしょうか。

 

山野草そのものは高山に産するものがほとんどなので寒さに強いのですが、

鉢に植えると鉢の芯まで凍ると生きていけないものや寒風に葉が弱いなどの理由で

単純に雪の下にするだけでは冬を越せないものがあります。

特に、雪ががっちり積もるまでと

雪が解け始めて枝葉が見えてきた頃というのは注意が必要なようです。

 

豊平公園管理事務所からのお知らせも掲載しています。

旧緑のセンターの解体工事のため、

正門から公園内中央にあります交差部までの園路が通行止めとなります。

迂回路としては豊平温水プール向かいの駐輪場入口よりお入りになり、

工事現場を迂回していただくことになります。

また、針葉樹見本園や噴水付近と池周辺・駐車場へ通じている園路の間も通行止めとなります。

 

工事期間:平成 28 年 10 月 20 日~平成 29 年 1 月中旬  予定

 

ご利用いただく皆様にはご不便をおかけしますが、

ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

postheadericon センターだより9月号をお届けします

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますね。

もう少し続くということですが、センターだよりは9月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより9月号(No.210)

今月の表紙:球根ベゴニア

今月の作業:寒締めホウレンソウの栽培、宿根草の株分けと植え替えなど

球根ベゴニアをはじめとするベゴニア類はとても仲間が多いのですが、

いずれも夏の花壇では重宝しますね。

今月の作業・・・行うにはまだちょっと早いですが、

この原稿を見ていると冬の準備が始まる季節なんですね・・・。

月初めの暑さと季節の早さにくらくらしそうですが、

作業する際は、水分をとる、なるべく涼しい時間に作業するなどして

熱中症にはご注意ください。

 

 

postheadericon 新センターオープンしました!

8月2日、本日より新しい緑のセンターがオープンしました。
新しいセンターは地下鉄東豊線「豊平公園駅」そばです。

晴天に恵まれた中、朝からたくさんの方においでいただいています。

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今朝、8時45分の開館にあわせ、センター玄関横で、ハーブ苗等の配布を行いました。
予定数より多い先着400名の方にオレガノ等のハーブ苗やコーヒーノキの苗を配布。
新聞やテレビ放送でみてきてくださったようで、
先ほど12時ころ、終了となりました。

お越しくださった皆様、ありがとうございました。

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午後1時からは2Fホールで「ミニコンサート~アコースティックの調べ~」をおこないます。
木管五重奏のポロゴさん、クラリネット奏者の谷口さかえさん、

アコースティックギター奏者のはやさかたけしさんの3組が演奏してくださいます。
こちらは椅子席50名先着ですが、館内での演奏ですので、
お立ちのままとなりますが、お聞きいただくことができます。

この他、特別展示会として、「緑のセンターギャラリー展」を開催しています。
毎年展示会をしてくれている愛好団体の皆さんや
日頃豊平公園で活動してくださるボランティアの「豊平公園花とハーブの会」等をご紹介する展示会です。
こちらは8月2日から8月28日までの開催です。

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園地の開花状況もお知らせします。

花木園でモクゲンジが満開です。

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園内各所のアジサイもきれいに咲いています。

シラカバとアジサイのコントラストは絶品!

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今年は青色が冴えているように感じます。

四阿横のいろんな種類のアジサイが植えられているところも満開です。

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残念ながらちょっと背が高いのが残念ですが、紫やピンクもあるので見て楽しいです。

さて、新センターにはルーフガーデンがあります。

そちらもご覧ください。

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さて、月初めですのでセンターだよりをお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより8月号(No.209)

今月の表紙はサルスベリ

今月の作業はコーヒーノキの育て方、堆肥についてなどです。

毎日暑くなってきました。

作業を行う際は休憩や水分を取りながら行ってくださいね。

 

 
なお、新しいセンターには駐車場はありません。
既存の駐車場をご利用ください。
また、駐車場が大変混み合うことが予想されます。
公共交通機関でお越しください。

地下鉄東豊線「豊平公園駅」下車 出口1番・2番より約1分です♪

 

postheadericon センターだより7月号をお届けします

ここ数日は夏日ともなると木陰が気持ちよいくらいですね。

公園の中もすっかり夏の雰囲気になりました。

7月に入りましたのでセンターだより7月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより7月号(No.208)

今月の表紙:オオバオオヤマレンゲ

今月の作業:庭植えバラの夏の手入れのポイント、あなたのお庭は大丈夫ですか?、

”温故知新”豊平公園昔話6、管理事務所からのお知らせなど

 

オオバオオヤマレンゲは豊平公園にはないのですが、

真っ白の花とおしべの赤がとてもきれいな花木です。

オオヤマレンゲと昔から混同されていた経緯もありますが、

ぱっと見は区別しにくいようです。

庭植えのバラは何度もきれいに咲いてほしいものですね。

気温が上がるこれからの季節、お手入れして、楽しんでくださいね。

「あなたのお庭は大丈夫ですか?」はコラムになります。

そろそろ気温や地温が高くなるので根切りや株分けなどの作業はお休みする期間なのですが、

(根切りは5~6月が適期)

宿根草によっては秋に株分けするものもあるのでどうにもお庭の植物が・・・という方は

心に留めておいて、秋に作業してみてはいかがでしょう。

その際はあまり寒くならないうちにしましょう。

 

事務所からのお知らせは新センター準備のための休館についてです。

新センターでのイベントについてはセンターだより7月号の情報欄をご覧ください。

詳細は決まり次第HPでもご案内させていただきます。