Archive for the ‘センターだより’ Category

postheadericon 「セントポーリア展」とセンターだより10月号

10月になりました。朝晩が冷えてきて、どんどん秋めいてきましたね。

予報では朝の気温が一桁どころか、道内ではマイナスのこともあるようです。

さて、豊平公園緑のセンター1階アトリウムでは

室内の暖かな環境で育てる花の展示会が明日10月3日から始まります。

「セントポーリア展」です。

セントポーリア展

北海道セントポーリア愛好会の皆さんの栽培品66鉢が集められ、展示されています。

出品された作品は2日(月)の準備の日に審査が行われ、

全体から選ばれる札幌市長賞、愛好会会長賞、横山安行賞などのほか、

大きさや花の形質、葉の斑が入ったものなどによって5つの部門毎でも優秀作品を選出しています。

下の写真が入賞作品です。

セントポーリア展 入賞

上段の中央に位置しているセントポーリアが今年の一番、札幌市長賞です。

バックアイ クランベリースパークラー

「バックアイ クランベリースパークラー」という品種で、小橋久子さんの作品です。

葉にも斑が入り、ピンクの花の縁にも赤紫の覆輪が入っています。

審査には全体の姿形、葉が均等に出ているか、花の上がりが多く、均等にたくさん咲いているかなど

いくつもの項目があるそうで、部門や品種は関係がないそうです。

 

2位にあたる愛好会会長賞は「ラベンダードリームSP」という品種で、下の写真の作品です。

ラベンダードリームSP

薄紫の花弁の中央にラインが入るように白い色が入っているストライプと呼ばれるグループです。

この葉には斑は入ってません。

 

3位に当たる横山安行賞には「マーズ マルジグラ」という品種の作品が選ばれました。

マーズ マルジグラ

こちらは紫の花弁に白のストライプの花に、葉にも斑が入っています。

特にこの株は大きさも大きいので見ごたえがあります。

ちなみにこの横山安行賞の横山氏はセントポーリアの魅力の虜となり、

北海道セントポーリア愛好会を創設した方とのことです。

 

その他にも人気のあるミニ種や下がるようにして花や葉がつくトレイル種など

の出品された作品が並んでいます。

暖かな室内で、セントポーリアを楽しんでみませんか?

展示会期間中は愛好会会員がセントポーリアの相談に乗ってくれます。

また、苗や専用資材の販売もしてくれます(9時~16時、最終日は15時まで)。

展示会期間は 10月3日(火)~10月9日(月祝) 、最終日は15時までです。

 

さて、月初めですのでセンターだより10月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧下さい。

センターだより10月号(No.223)

今月の表紙:ナガイモ

今月の作業:コチョウランの植え替えと花後の管理、

Q&A(ダイコンのバーティシリウム黒点病について)、など

 

野菜として見るナガイモとは違う視点からのお話です。

意外にも記録としてはあまり残されていないようですね。

それでも、北海道内のあちこちで生産されていて、輸出までしていたとは。

昔、ナガイモ畑の収穫の映像を見たことがありますが、

本当に深く掘り、溝の中に立つ人の頭くらいして見えないくらいでした。

最後は人の手で掘り出すそうですが、気をつけないと折れてしまうのだそうです。

 

コチョウランは近年の冬の住宅の暖かさや

マンションで室温が低くならない、といった住環境の変化で楽しめる植物にも変化があったり、

生産技術の進歩で贈答品でなくともお好みの種類を楽しむ方が増えた、ということもあり、

緑の相談でも質問の多い植物のひとつです。

土を使わない、というだけでも他の植物と違うのですが、

コツをつかむと毎年咲いて楽しませてくれる植物でもあります。

ぜひ、試してみませんか?

 

Q&Aで出てくるダイコンのバーティシリウム黒点病は畑での収穫したときに気がつき、

緑の相談にも多くお問い合わせいただく質問です。

何より、葉などの残渣は畑に残さない、が鉄則のようです。

朝晩の冷え込みと日中の気温差が激しい季節です。

畑や外での作業、お散歩に行く際は脱ぎ着できる格好をして

風邪等引かぬようご注意くださいね。

 

今週もセントポーリア展、週後半からはさつき秋季展と展示会が続きます。

また、気持ちのよい季節でもあり、園内にお散歩に来てくださるも多くなる時期です。

駐車場が混み合うことが予想されます。

緑のセンターは地下鉄の出口1・2番からすぐですので、

ぜひ公共交通機関をご利用ください。

アクセス—-☆—————–★————★————★——————

豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利ですので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

お問い合わせ先*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

豊平公園緑のセンター

札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

電話:011-811-6568

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

 

 

 

 

 

 

 

postheadericon センターだより9月号とキレンゲショウマ

すっかり空が高くなり、日中でも長袖をはおりたくなるようになってきました。

秋なのですね。9月に入りました。

月初めですので最初はセンターだよりからお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより9月号(No.222)

 

今月の表紙:宿根カスミソウ

今月の作業:庭植えにした鉢花の鉢上げ、豊平公園の樹木達6、ほか

 

今月の表紙は宿根カスミソウです。

花壇用にもなっていますが、背が高くなるカスミソウは切花としてもよく見かけます。

大輪のバラとカスミソウ・・・という花束をイメージしてしまいますが、

カスミソウの生産は思いのほか多くないようです。

切り花として一年中見られるようになったのが近年、というのも意外でした。

 

今月の作業では庭植えにした鉢花の鉢上げについてです。

花壇に植えていた、多年草なのだけれど、耐寒性がなくて冬越しを室内で行うと

翌年も花を咲かせてくれる鉢花は実は結構あります。

一年草として売られている花苗も室内であれば越冬できるものがあり、

日照と暖かさがあれば、数は少なくても冬の間も花を咲かせてくれます。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

また、旧緑のセンター跡地の改修工事をしておりますが、

かなり工事も終わりに近づいてきました。

新しい広場としてお披露目できる日も近いと思いますので

今までバックヤードの中に立っていたメタセコイアをご紹介。

針葉樹見本園にも公園造成時に植樹された若い木がありますが、

旧別館講義室脇にあったこちらのメタセコイアは

今まで塀の上のほうしか見ることができませんでした。

この地に植樹されてから約70年。

はるばるアメリカから送られ、公園の変遷を見てきた樹木のひとつです。

 

さて、野草園のキレンゲショウマのご紹介。

先日、北海道新聞の夕刊でご紹介していただき、

今日も朝から見に来てくださった方がたくさんいました。

野草園キレンゲショウマのアップ

黄色やレモン色というより、小説で表現されていた「お月様色」という言い方がぴったりな

なんともやさしい色合いのお花です。

蕾はまんまるで生長するに従い、楕円形に。

咲くときは肉厚の花弁がちょっとねじれたようにラッパ型に開いていきます。

今年は昨年より多くの蕾をつけている気がします。

野草園キレンゲショウマ

たくさん蕾があっても一気には咲かず、毎日少しづつ咲き進んでいきます。

大きな葉の緑とお月様色のコントラストはなんともいえません。

四国の深山の自生地まで行かずとも、地下鉄で来ることができるキレンゲショウマ。

小説の世界にちょっとだけ触れてみてくださいね。

 

キレンゲショウマを見ることができる野草園は

下の園内案内図に赤丸をつけた場所にあります。

《地図をクリックしてください》↓

豊平公園  野草園

キレンゲショウマはそろそろ見ごろ、といえるでしょう。

お天気にもよりますが、9月中旬~下旬まで楽しめそうです。

 

キレンゲショウマのブロックの横にひそかな人気のレンゲショウマも咲いています。

野草園 レンゲショウマ

先日の雨のあとから花茎が倒れてしまい、支柱をつけています。

写真撮影にはちょっとお邪魔かもしれませんが

まだたくさんの蕾があるのに折れてしまっては楽しめなくなってしまうので、ご了承ください。

こちらも9月中旬頃まで楽しめそうです。

・・・でも、キレンゲショウマとレンゲショウマは似た名前ですが、

ユキノシタ科とキンポウゲ科でぜんぜん違う植物なんですよね。

ぜひ、見比べてみてくださいね。

 

アクセス—-☆—————–★————★————★——————

豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利ですので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

お問い合わせ先*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

豊平公園緑のセンター

札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

電話:011-811-6568

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postheadericon センターだよりと夏のお花

8月になりました!

7月ほどの暑さはまだないものの、日中の陽の強さは夏のもの、と言った感じですね。

緑のセンターの中の展示植物も夏ならではの植物たちが目を楽しませてくれます。

 

センターだより8月号

まずは8月になりましたので、センターだより8月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより8月号(No.221)

今月の表紙:ネムノキ

今月の作業:イチゴの定植、アンスリウムの育て方と増やし方など

 

センターだよりの内容のお話

表紙のネムノキはちょうど今が花の季節。

豊平公園にある鉢も花が咲き始めました。

ネムノキ

ピンクの花のように見えるのはおしべで、

 

小さい花がたくさん集まって丸いほわほわに見えています。

夕方から咲くと言いますが、数日咲いているので昼間でも楽しめます。

センター2階のルーフガーデンにおいてあります。

夜になると、葉がちゃんと、閉じていましたよ。

 

今月の作業のひとつはイチゴの定植。

おいしいイチゴの収穫をするには意外と手間隙がかかるもの。

ランナーから伸びた小苗を育てて定植する作業では

良い苗に育てるために細かく日にちが入っています。

もうひとつの作業はアンスリウムの植え替えと増やし方。

一般的に植物の植え替えは真夏にはしない、とされていますが、

アンスリウムは熱帯の植物のため気温が十分に高い時期が良いとされています。

ちょっと他の植物と作業時期が異なるのですね。

いずれにしても、暑い時期ですので、

作業は朝か夕方の涼しい時間に行うようにして、

休憩と水分はこまめに取ってくださいね。

 

アトリウムの展示植物

さて、緑のセンター内で展示している植物達のご紹介。

1階アトリウムではユリとヒマワリの饗宴です。

ユリとヒマワリ

カンナやダリア、ニューギニアインパチェンスも暑い季節のお花ですね。

今年はユリの生長がとても良くて、背も伸びて、たくさんの蕾があがり・・・

ちょっと伸びすぎですね。支柱を立ててもかしがってしまいます。

上の写真の背の高い黄色のユリは’アボガド’。

ユリ アボガド

中心が濃い黄色で花弁の外側へ向けてクリーム色になっています。

ユリとグラジオラス

お次の写真の中の濃い赤のユリはレッドカサブランカ’マンボ’。

カサブランカなので花が非常に大きい!

手前はグラジオラスで、薄いピンクの’花がすみ’、赤紫は’ペルセウス’。

こちらの球根は茨城県の坂田園芸さんよりご提供いただきました。

6品種まったく色が異なる品種で、よく見ると咲き方もちょっと違います。

比べてみてくださいね。

そして・・・グラジオラスが咲き出すと、もうすぐお盆ですね・・・。

ヒマワリもいろいろな種類を展示しています。

ヒマワリ ’ブラドレッド’

ヒマワリ ’ゴッホのヒマワリ’

ヒマワリ 3種

この上の写真には3種類のヒマワリが。

手前から’ゴーギャンのヒマワリ’

中央のレモンイエロ-は’モネのヒマワリ’

奥の黒っぽいヒマワリは’ムーランルージュ’。

ヒマワリは他にもいろんな品種がありますよ。

見比べてみてくださいね。

そして、夏の陽の強さがないと咲かないスイレン。

熱帯スイレン ペンシルバニア

今年は暑かったせいか、熱帯スイレンが良く咲いています。

熱帯スイレンの青い花が咲いています。上の写真は’ペンシルバニア’。

新センターのルーフガーデンがスイレンは相性が良いようで、

今年は次々蕾が上がってきます。

ちなみに温帯スイレンには青い花はありません。

熱帯スイレンだけだそうです。暑い中で見る青い花は水のうえで涼しげですね。

温帯スイレンでは’オールモストブラック’が咲いています。

温帯スイレン オールモストブラック

太陽のおかげで咲いてくれる夏の花たち。

今だけのお楽しみですね。ぜひご覧ください。

 

園内の開花の様子

園内のお花で今一番の注目はアジサイでしょう。

シラカバとアジサイの色合いも素敵ですが、

旧センター近くの四阿の周りのいろんな種類のアジサイが植えられているエリアも

色とりどり、形もとりどり、で美しい盛りです。

シラカバとアジサイ

アジサイの青がかなり色が濃くなってきました。

昨日の雨で水分も十分、とばかりに鮮やかです!

樹木の多いエリアなので、木陰も嬉しくなりますね。

毎日暑いので、お散歩へ出かける際は帽子と水分を持ってお出かけくださいね。

 

アクセス—-☆—————–★————★————★——————

豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利ですので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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豊平公園緑のセンター

札幌市豊平区豊平5条13丁目

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電話:011-811-6568

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postheadericon センターだよりと花木園のバラ

7月になり、ようやく夏らしい暑い気温になって来ました。

作業をしていると汗がすごいくらいですが、今日は夕方にザーッと雨が降ってきました。

それでも気温はあまり下がらなかったので、夏到来、と言うことなのでしょうね。

さて、月頭となりましたので、センターだより7月号をお届けします。

下記をクリックしてご覧ください。

センターだより7月号(No.220)

 

今月の表紙:オオバボダイジュ

今月の作業:芝生の管理について、夏野菜の管理、など

オオバボダイジュはこれからの季節、クリーム色がかった白くて香りの良い花を咲かせ、

私たちの目だけではなく、鼻も心も楽しませてくれる植物のひとつですね。

街路樹として植栽されていますので樹上も時々見てみてくださいね。

今月の作業では、芝生の管理のお話のなかでも、

今まであまり出てこなかったキノコとミミズのお話。

雨が続き、サッチがたまってしまったところなどにキノコは生えてきます。

まずはきれいに取ってしまいましょう。

ミミズは畑としては益虫なのですが、雨後のミミズの大群はちょっといやですよね・・・。

糞塚は硬くなると芝刈り機の刃をいためるそうです。

こう聞くと、ミミズさんにはお引越ししていただくと良いのかもしれません。

そろそろ果実ができてくる夏野菜の管理で

おいしい野菜の収穫のためには肥料の施用や潅水がポイントのようです。

肥料はやりすぎると良くないのですね。

特に窒素肥料成分には気をつけましょう。

 

もうすっかり夏となりました。

暑い中での作業を行う際はこまめな休憩と給水を取ることと、

暑い時間の作業はなるべく避けて朝などに行うようにしてくださいね。

植物へのお水やりも朝がベストです。

熱中症や脱水症状にならないようお気をつけください。

 

7月ともなると豊平公園の園内の緑は濃くなり、

日陰が嬉しいほど葉が茂ってきています。

今日は雨宿りにもちょうど良かったのですが・・・あまり嬉しくないですね。

花木園ではバラが咲いています。

花木園フジ棚下のバラ

花木園のバラ

きれいに咲いているバラの横で花壇の植栽をしていた時に雨が。

これが夕立と言うのでしょうか?

植栽後に写真撮ろうと思っていたらあいにくの雨。

結構強かったのでバラにとってはちょうど良い雨だったかもしれません。

 

アジサイを楽しみにしている方はもう少しお待ちください。

シラカバ林の下のアジサイはガクの塊が握りこぶし大になってきました。

まだ真っ白ですが、少しづつ大きくなってきています。

今の段階では7月中旬くらいには色づき始めそうです。

見ごろはいつもどおり下旬になりそうですね。

良いお天気と降雨がバランスよく経過していってくれるといいですね。

 

7月2日(日)までの開催となる「エアープランツ展~奇妙な植物たち~」のあとは

しばらく展示会の予定はありませんが、緑のセンター内でも様々な植物を展示する予定です。

また、季節柄、お散歩にきてくださる方も多く、駐車場が大変込み合うことが予想されます。

便利になった地下鉄をぜひご利用ください。

アクセス—-☆—————–★————★————★——————

豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利ですので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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postheadericon センターだより6月号をお届けします

6月に入ったとたんに昨日は大雨。

今日もなんだかすっきりしないお天気でしたね。

来週は良いお天気に恵まれると良いのですが。

さて、6月に入りましたのでセンターだより6月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧下さい。

センターだより6月号(No.219)

今月の表紙:ハグマノキ(白熊の木)

今月の作業:トマトとキュウリの整枝、庭植え花木の花後の管理など

 

表紙の「ハグマノキ」はもしかすると

「スモークツリー」と聞くほうがわかる方も多いかもしれませんね。

ハグマノキは和名、スモークツリーは英名になります。

札幌でも越冬するので公園やお庭で見ることも増えたと思います。

もふもふのお花も可愛いですが、紅葉する葉も非常に美しいです。

 

作業のトマト・キュウリの整枝は、まだ苗を植えたばかりかもしれませんが、

これからの作業としては重要な作業のひとつですね。

つるが増えすぎると風通しが悪くなり、病気になり易くなってしまいますが、

葉に十分に陽が当たらないので、実も小さくなったり味が悪くなったりもします。

特にプランター栽培のときは整枝は重要ポイントになりますね。

庭植え花木の花後の管理では花がら取りが大切な作業です。

花がらをいつまでもつけておくと種をつけようと養分を使ってしまい、

来年の花芽に影響が出てしまいます。

また、花がらは残しておくとカビが生えたり、

病気の元になるので、早めに取る必要があります。

この時期はしなければならない作業が多い季節です。

お天気が続くと作業するには良いのですが、

こまめな休憩や水分補給など無理のない作業を心がけてくださいね。

 

季節がら、お散歩にきてくださる方も多く、

駐車場が大変込み合うことが予想されます。

便利になった地下鉄をぜひご利用ください。

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豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利ですので、ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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お問い合わせ先

豊平公園緑のセンター  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

電話:011-811-6568

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postheadericon センターだより5月号と園内の開花情報

5月になりました。ゴールデンウィークも中日ですね。

まだちょっと肌寒い一日でしたが、明日から最高気温20℃を越える予報がでているようです。

豊平公園内のサクラも見ごろになってきた場所もあります。

そのお話は後半で。

 

まずは5月になりましたのでセンターだより5月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより5月号(No.218)

今月の表紙:ガマ

今月の作業:夏取りホウレンソウの品種と栽培ポイント、ギョウジャニンニクの増やし方など

 

表紙のガマは湿地などでよく見かけるしゅっとした葉っぱに

ソーセージのような穂状花序が面白い植物です。

意外に生活に必要な植物だったことがわかります。

寝具であるおふとんの漢字が「蒲団」とも書きます。

なぜガマの字なんだろう・・・?と思っていましたが、ガマの穂を使っていたとは。

びっくりしますね~。

夏取りホウレンソウの栽培ポイントについては、

ホウレンソウは夏の栽培はちょっとコツが必要です。

一年中スーパーで買うことができるので年中作れるのかと思いきや、

夏は手間隙かかるようです。

ギョウジャニンニクの増やし方については、

先月のセンターだよりをご紹介したときもお伝えしましたが、

よく似た植物は近くに植えない、収穫の際は必ず確認してください。

ギョウジャニンニクは臭いがポイントです。

 

さて、園内の開花情報です。

やはり、見ごろになったのサクラのご紹介を。

新センターと地下鉄1番出口の間にあるサクラが一番きれい!

5月2日サクラ

ちょうど青空でサクラがきれいに写せました。

5月2日サクラアップ

↑この木はほぼ満開です。

近くのサクラであってもまだ5分咲きくらいの木もあるのでまだ楽しめます。

園内の他のサクラも木によって見ごろを迎えています。

今はサトザクラやエゾヤマザクラがきれいに咲いています。

ウメはもうちょっと、八重桜はまだ先になりそうです。

 

他のお花は、というと・・・

ムスカリの小径の一番南側でムスカリが咲き始めました。

チューリップはもうちょっとかかりそうで、小径としては見ごろはまだ先ですね。

樹木園ではレンギョウが美しい黄色の花を咲かせています。

 

野草園のカタクリとエゾエンゴサクですが、

こちらは見ごろのピークは過ぎてしまいました。

まだあとから咲いた花が見れるとはいえ、

間に最初に咲いてしまった花が終わってきているのが目立ってきました。

5月1日カタクリ

明日からもお天気が良いので、カタクリの個々のお花だけでも楽しめるのは

あと数日といったところでしょうか・・・。

次はニリンソウが咲いてきそうです。

他にも春のお花が次々咲いてきています。お散歩しながら探してみてくださいね。

 

新センターでも2階のルーフガーデンで春の風をお楽しみいただけます。

先日、春のお花も植栽しました。

ルーフガーデンのパンジーなど

今はクリスマスローズやパンジー・ビオラだけしか咲いていませんが、

原種系のチューリップなども植えました。

花が咲くまでの生長も見ていただけたらと思います。

なお、ルーフガーデンは強風・雨天時にご利用の制限をさせていただくことがあります。

ご了承ください。

 

緑のセンターでは先週に引き続き「ゼラニウム展」を行っています。

花壇やプランター植栽に適したサイズの苗や1鉢で存在感が出る鉢物まで

様々な花色・形のゼラニウムをお求めいただけます。価格は280円~1300円です。

週末か週明けには外に出しておけそうなくらい気温が上昇しそうですし、

寄せうえなどの準備にいかがでしょう?

「ゼラニウム展」は5月7日(日)までです。

 

ゴールデンウィークも後半が始まります。

園地ではサクラをはじめとする春の花の饗宴が、

緑のセンターではゼラニウム展や講習会、緑の相談にお見えになる方が増えています。

新しい緑のセンターになって地下鉄豊平公園駅の出口が目の前と非常に便利になりました。

駐車場はとめられる台数が少ないため、お待ちいただくこともありますので・・・

ぜひ、公共交通機関のご利用をお願いいたします。

地下鉄豊平公園駅出口1・2番を出ると、すぐそばにあり、徒歩で1、2分です!

 

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豊平公園緑のセンターは年間を通して開館しております。

センターは地下鉄の駅を降りたら目の前で、非常に便利です!

ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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豊平公園緑のセンター  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

お問い合わせ先:011-811-6568

※カタクリ・サクラ等はセンターの休館日に関係なく、ご覧いただけます。

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postheadericon センターだより4月号をお届けします

今日から4月ですね。

まだまだ雪はありますが、いろんなところで春の便りが届いているようです。

そのお話は後半にすることにして、まずはセンターだより4月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより4月号(No.217)

 

今月の表紙:ニリンソウ

今月の作業:野菜作りの基礎知識 肥料についてその4、ギョウジャニンニクの収穫 他

スプリングエフェメラルのひとつ、ニリンソウが表紙です。

豊平公園の野草園にも植えられています。

豊平の場合はカタクリのあとに咲くので5月になります。

作業の野菜作りの基礎知識 肥料については最終回です。

使う肥料の量を決めるための計算です。単位や桁を間違えないようにしてくださいね。

ギョウジャニンニクについては以前は栽培が難しいとされていましたが、

家庭でも栽培する方法が確立されてきています。

今回は収穫のお話が先ですが、まず何より、ニンニク臭がしないもの、よくわからないものは

とにかく口にしない、ことを心がけてくださいね。

 

さて、園内の様子を。

新聞やテレビなどではフキノトウやスノードロップが話題になってきているようですが・・・

豊平公園の園内は・・・メイン園路以外はほとんど雪が積もったままです。

針葉樹の下はもともと雪が少ないせいか、融けてきてはいるのですが・・・

針葉樹の下だけ雪がない感じ。

カタクリやエゾエンゴサクのある野草園も場所によっては20~30cmの積雪があります。

春先一番に咲くものがないブロックから雪がなくなっているのは気のせいでしょうか?

それでも随所で春を告げる動きが。

ハウチワカエデの芽です。大分ふくらんで、枝先に小さいぼんぼりをつけているよう。

真冬の冬芽はこんなに目立っていませんでしたから、やはり春が来ているのです。

そして、もうひとつあんまり嬉しくない春。

ケヤマハンノキの枝先にぶら下がっているもの。

木が高すぎてよく見えていませんが、たぶん雄花です。

札幌市内ではハンノキ類の花粉が3月から飛んでいるそうです。

春を告げるとはいえ、あまり嬉しくない・・・。

ちなみに、シラカバの花粉症の方は要注意だそうです。

同じカバノキ科なので、シラカバ花粉のアレルギーの方はハンノキも出るそうです・・・。

 

緑のセンター内にも春が来ていますよ。

アトリウムではアマリリスや満開のチューリップが咲いています。

上の写真は”ブラックヒーロー”。

暖かい上にもう満開なので、あと何日持つか、と言うところですので、

お早めにどうぞ。

個人的に春だなーと思っているのが正面玄関にある葉ボタンの花。

12月からずーっと寒い玄関においてあったのですが、

暖かくなり、花が咲いています。

しっかりアブラナ科らしい花なのです。

おうちの花壇で雪の下になっていた葉ボタンも花芽を上げるかもしれません。

軽く引っ張って簡単に抜けなければ生きていますから、楽しみにしてみてくださいね。

抜けてしまった場合は他の植物に病気がついてしまうのを避けるため

そのまま処分してしまいましょう。

雪の下で生きる強さと春先に咲く強さ。

葉ボタンのすごいところですね。

 

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豊平公園緑のセンターはは地下鉄の駅から目の前で非常に便利になりました!

ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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豊平公園緑のセンター  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

お問い合わせ先:011-811-6568

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postheadericon センターだよりとクリスマスローズとコンニャク

3月になり、気温もプラスと春の日差しが続いています。

クリスマスローズ展があるから、というだけでなく

カメラ片手にセンターの中のお花も園地に来る鳥も

見に来てくださるお客様がたくさんです。

 

さて、3月になりましたので、まずはセンターだよりをお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより3月号(No.216)

今月の表紙:三宝柑

今月の作業:バレイショのソウカ病対策、野菜作りの基礎知識 肥料についてその3 など

 

表紙の三宝柑ですが、北海道ではなかなか見れないのですが、

かんきつ類の中ではちょっと変わった形と経歴です。

今月の作業のバレイショのソウカ病対策は

できれば家庭菜園では農薬を使わずにすむ方が良いですよね。

そこで、納豆菌の助けを借りる、という方法をご紹介。

ただ、納豆液に長い時間種イモを漬けてしまうと

種イモのほうが納豆菌に負けて発芽障害が出ますので、注意してくださいね。

野菜作りの基礎知識は土壌のpHについてです。

野菜はそれぞれに原産地があり、その土壌の条件を好みます。

バレイショがpH5.5~5.0を好むのも同じですね。

でも、畑の土が適していないと病気や害虫に寄って来易くなるので、

丈夫に育てるために作物の好きな環境にしてあげる、

と言うことは対策のひとつなのですね。

 

3月5日(日)まで開催のクリスマスローズ展。

毎日お天気が良くなったのでたくさんの方に来ていただいています。

販売苗の展示即売だけなので、たくさんの苗は用意したのですが・・・

売れてしまうと入荷が追いつかない状況です。

なので、きていただいたときに品薄の場合がございます。ご了承ください。

特に最終日は入荷の予定がありませんので、お早めにどうぞ。

 

それと本日のコンニャクの花

まだ元気ですが、臭いがちょっと弱くなってきた気がします。

それと、中をのぞくと白かった雄花が黒くなってきていました。

もう時間の問題かもしれません(週末までもつかなぁ><;)。

こちらもお早めにご覧くださいね。

 

久しぶりに豊平公園に来て、旧センターのほうへ行かれる方が多いようです。

年末には旧センターは解体され、何にもない状態になっていますが、

記憶を頼りに駐車場から直接いってしまい、びっくりされているようです。

昨年の8月以降、緑のセンターは地下鉄駅のすぐそば、

豊平警察署さんのお隣へ引っ越しました。

お間違えのないよう、ご注意ください。

 

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豊平公園緑のセンターは冬の間も開館しております。

新センターは地下鉄の駅から目の前で非常に便利になりました!

ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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豊平公園緑のセンター  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

お問い合わせ先:011-811-6568

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postheadericon センター内の開花情報とセンターだより

例年になく日々寒い日が続き、外へ出るのをためらってしまう季節。

でも、こんな季節だからこそ、暖かい緑のセンターで季節のお花を楽しんでみませんか?

今日はまずはセンターの開花情報、後半でセンターだより2月号をご紹介しますね。

 

新センターになってできた2階のホールは

この季節、植物に囲まれてくつろぐにはもってこいの場所になりました。

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大きめの観葉植物やお花に囲まれてほっと一息。

お天気の良い日は吹き抜けのガラスから太陽のぬくもりが感じられます。

観葉植物だけではありません。

お花がきれいな植物もちゃんとありますよ。

ベニヒモノキ ←ベニヒモノキ(アカリファ ヒスピダ)

トウダイグサ科の熱帯の植物で、赤いひも状の花序がきれいです。

触るとふわふわ。小さな花がぎゅーっと集まっているのにはびっくりします。

緑のセンターのベニヒモノキは鉢の半分が薄いピンクの花なので、

ちょっとおめでたい感じがします。

実は2株植わっているのです。

シークワシャー ←シークワシャー

沖縄から台湾にかけて分布するミカン科の植物です。

柑橘のひとつとして果実はお店などでよく見かけますが、

北海道でお花はなかなか見れません。

真っ白なお花がかわいらしいですね。

ベンジャミン ←フィクス ベンジャミナ

クワ科の植物でイチジクと同じ仲間です。

観葉植物も開花しているのです。

写真の中央付近に丸い粒と言うか、実というか。

じつはこの中にたくさんの花を持っているのです。

中の花が人知れず終わりを告げ、この中に小さな実がたくさんできるのです。

イチジクの実も同じく、花が見られないまま実がなるように見えるので「無花果」ともいいます。

ドンベヤ ←ドンベヤ ワリッキー

ご存知の方は「今年はドンベヤの話題がないなー」と思っていたかもしれません。

例年ですとお正月明け、昨年はお正月前には開花していました。

今年は蕾が上がる気配がずーっとなくて、

夏にお引越しもしたし、環境も変わったし、今年は難しいかな・・・と思っていたら

ようやく一つ花芽が上がりました。

ピンクの小花が毬状に集まり、枝先からぶら下がって咲きます。

開花すると辺りに甘いシナモンのような香りが漂います。

蕾が少ないので今は偽者のお花がついています。

でもイメージはばっちりですよ。

後はいつ咲いてくれるか・・・楽しみです。

咲きはじめたらまたご案内しますね。

さて、この2階ホールへ行くには階段とエレベーターがあるのですが、

階段の踊り場ではつる状の植物が元気です。

ベンガルハヤカズラ

↑ベンガルハヤカズラ(ツンベルギア グランディフロラ)

熱帯アジアに自生するつる性植物です。

つるを階段のフェンスに絡ませて広がるように誘引しています。

和風っぽい薄紫の花が日によっては3,4個、固まって咲いていたりします。

花色のせいか、外の窓から見える園内の樹木と雪を背景に美しくマッチしています。

外の冬ならではの景色とセンター内の南方の穏やかな空気に触れにきてくださいね。

 

さて、ずいぶん後ろになってしまいましたが、

2月になりましたのでセンターだより2月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより2月号(No.215)

今月の表紙:アスパラガス

今月の作業:観葉植物のコップ差し、野菜作りの基礎知識「肥料について その2」など

 

表紙のアスパラガスは食卓でおなじみの食用になる種類についてです。

アスパラガスの仲間はお花屋さんで見ることができますが、

そちらは食べられない種類ですのでご注意を。

今月の作業の観葉植物のコップ挿しは

今すぐの作業ではありませんが、知っておくと簡単に増やしたりできて便利です。

新芽が伸びて剪定したときにちょっと一手間でできますよ。

残す葉っぱの面積を減らしたり、軽く縛るのも蒸散を防ぐコツです。

根が出てないうちは葉からの蒸散が多いとエネルギーを使い切ってしまい

発根できなくなってしまうのです。

野菜作りの基礎知識は肥料の種類についてです。

今売られている肥料もたくさんありますが、それぞれの特徴があるので、

まずはどんな肥料があるのか、を知りましょう。

雪かきの合間の一休みに読んでみてくださいね。

 

豊平公園緑のセンターは冬の間も開館しております。

新センターは地下鉄の駅から目の前ですので非常に便利になりました!

ぜひ公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄東豊線「豊平公園駅」出口1番・2番より徒歩1分。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

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豊平公園緑のセンター(豊平公園管理事務所)  札幌市豊平区豊平5条13丁目

開館時間:8:45~17:15

休館日:月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び12/29~1/3

お問い合わせ先:011-811-6568

postheadericon 新年のご挨拶とセンターだより

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

豊平公園緑のセンターは本日4日(水)より通常通り開館しております。

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今年もセンター正面玄関前は門松をすえてお出迎え。

年々門松を見る機会も減ってきたようですが、やはりこれがないと、と思います。

 

館内もお正月の飾りで楽しめるようにしていますが、

月が変わりましたのでまずはセンターだより1月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより1月号(No.214)

今月の表紙:メグスリノキ

今月の作業:新春特集「まゆ玉」、野菜作りの基礎知識「肥料について」ほか

メグスリノキは紅葉するとピンクがかったワインレッドになり、本当にきれいです。

葉の毛や形だけ見るとカエデの仲間にはちょっと結びつかないかも知れませんが、

葉をしっかり覚えると夏でも判別がつくと思います。

今月の作業は新春特集ということでまゆ玉の話題を。

まゆ玉というと子供の頃から色のついた麩のようなものを水を使って枝につけ、

紙で作った小判や宝船を下げていた記憶がありますが、

元はお餅そのものをつけていたのですね。

使う枝も地域によって違うとは知らなかったですね・・・。

もうひとつの今月の作業として肥料のお話です。

野菜作りに欠かせない肥料について4回に分けて説明していきたいとおもいます。

春になって野菜作りを始める前にはちょうど良く説明できるかと思います。

 

さて、センター内のお正月飾りもご紹介しますね。

ここ数年続いている所長力作の干支。

今年はこんな感じに仕上がりました↓。

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コキアで作った雄鶏です。生まれたタマゴを守るようにしています。

その他にも

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↑入ってすぐのウェルカムボードです。

今年も相談員の書いてくれた書と活け込みで。

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↑アトリウムの中の下げ飾りもお正月にチェンジ。

天井全体的にまゆ玉が下がっている感じです。

椿のような花やお正月らしい小判やおかめさんなども下がっています。

↓ボランティアさんと作った巨大リースも衣替え。

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小さなリースやオブジェもお正月に衣替えしたものも展示してあります。

お正月飾りは15日(日)の小正月まで飾りますので

お散歩がてら見に来てくださいね。

 

今年のお正月は降雪も少なく、静かな一年の始まりとなりました。

それでもお天気が良くなれば園路もつるつるになり、

雪が降れば枝からの落雪が予想されます。

園内を歩かれる方は足元、頭上に注意してください。