Archive for the ‘イベント情報’ Category

postheadericon いよいよ、クリスマス展withアレンジ押し花が始ります!

外は雪が降ったり解けたりとクリスマスの雰囲気もイマイチですが、どこのお店もクリスマス商戦真っ只中、豊平公園緑のセンターでもいよいよクリスマスが始ります!

 

まずは正面玄関から。我が所長が作成から飾り付けまで行った力作♪皆さんをお迎えするセンターの大事な部分、気合いが入ってます。

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中に入ると・・・

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豊平公園花とハーブの会のボランティアさんや職員が公園で出た剪定枝や花がら、木の実などを使って作成した60点のリースが目に入ります。同じ素材を使っていても作る人によって個性が出て、一つ一つが素敵です。最近、ご家庭でも手作りリースを作る方がいらっしゃいますが、参考にして自分で作るのもよし、一部を除き販売もしておりますので、購入して飾るのもよし。是非、ゆっくりご覧下さい。

 

そして、前の写真で少し見えていますが、アトリウムの上を見上げると

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毛糸玉やオーナメント、真珠のブレスレット、色とりどりの松ぼっくりなど、沢山の飾りがぶら下がっています。今年のメインカラーはオレンジと白・シルバーなのですが、少し赤やゴールドなども混ぜているので華やかさが一段とアップ!カラフルな雪玉が降ってくるイメージで作成しました。

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外からも見える窓際には光る玉と輝く星が飾られたツリーとシクラメンを飾りました。昼間はあまり目立ちませんが、暗くなってから点灯するとキラキラして綺麗です!

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そしてアトリウム中央には初のコラボ企画、フラワーサークル香ho花さんの押し花作品が展示されています。「押し花でクリスマスを楽しもう」というテーマで、クリスマスツリーやリース、温かみのある花のパッチワークなどが並んでいます。

アップでご覧下さい↓

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シクラメンに続き冬の鉢花の代表、ポインセチアも展示即売しています。お気に入りの1鉢が見つかるよう、ピラミッド型の台にピンクや赤のポインセチアを綺麗に見やすく配置しました。

 

そして、その上にはボランティアさんと職員が一緒に作成した毎年恒例、巨大リースが飾られています。今年もナチュラルな素材を組み合わせてカラフルにするところが苦労したとのことです。乾燥させた素材を使用していますが、これだけ巨大になるとかなりの重量があります。取り付けにも苦労していましたよ。

 

豊平公園緑のセンターの「クリスマス展withアレンジ押し花」は

日程:平成28年12月6日(火)~12月25日(日)

時間:8:45~17:15(販売は9:00~17:00まで)

となっております。

 

クリスマスの中にも花のある豊かな暮らしを提案する展示を是非ご覧ください!!

postheadericon シャコバサボテンとシクラメン展、開催!

昨日は暖かく、お庭の冬仕度も進んだのではないでしょうか。

豊平公園緑のセンターではそんな冬仕度に疲れたあなたを癒す、冬の鉢花の代表「シャコバ

サボテンとシクラメン展」が始ります。

 

シャコバサボテンは別名‘クリスマスカクタス’とも呼ばれ、11月からクリスマスの時期にかけて

咲く、鮮やかなピンク、白、オレンジなどの花を付ける植物です。

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鉢いっぱいに咲いたシャコバサボテンは1鉢だけでも十分、見ごたえがあります。

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写真のシャコバサボテンはセンターで育てたもので、毎年朝からカメラを持った撮影

隊が陣取り、手入れが出来ないくらい熱心に撮影されてます。

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最近は‘コンペイトウ’という品種が人気あります。蕾が飴の金平糖に似ていることから

ですが、咲き進むと従来品種に比べて花びらが繊細ですよね。販売品はピンクと赤の2色

あります。価格は900円と1000円です。

 

シクラメンも冬の室内を彩る、人気の花です。今回は新センター引っ越し後、初のセンター

主催の展示会。どれくらい飾れるかドキドキしながらの作業でしたが、意外と華やかになった

かなと思っています。シャコバサボテン同様、1鉢でも室内がパッと明るくなるシクラメン。

年末のご贈答用にも重宝します。「毎年、この展示会を待って、シクラメンを買うのよ~」

という常連のお客様もいらっしゃいます。

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今年は一点もののシクラメンがほとんどで、珍しい品種は今週中に売れてしまいます。

一部ですが、ご覧下さい↓

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ひらり

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プリマドンナ

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ミニシクラメン チモ リップスピンク

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ゴールデンガール

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その他にも色とりどり、揃っています。必ずお気に入りの一鉢が見つかることでしょう♪

価格は280円~4500円となっております。一鉢ごとに価格シールが貼ってありますので、

お財布と相談しながらお買い求め下さい。今後の売れ行きと入荷により、ご紹介した品種が売り

切れ、または価格が異なることもあります。ご了承下さい。

 

「シャコバサボテンとシクラメン展」は

豊平公園緑のセンター1Fアトリウムにて、

平成28年11月22日(火)~12月4日(日)8:45~17:15までご覧いただけます。

(販売は9:00~17:00までとなっております。)

また、期間中11月28日(月)は休館となります。

postheadericon 洋ラン展はじまります!

外は例年より早い雪景色となり、歩くのも車を運転するのも慎重になる季節となりました。

豊平公園緑のセンターでは今年で35回目となる「洋ラン展」を開催いたします。

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北海道蘭友会の皆さんの愛培品が75鉢展示され、

この中から大賞・準大賞など各賞も選出。

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今年の大賞は↓、

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カトレア”マキシマ ゴージャス”。

大きく豪華な花が特徴のカトレアですが、

この大賞作品は5花茎で27個の花がついていて、本当に華やか。

準大賞は↓

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カトレア”ワルケリアナ セルレア エドワード”

小ぶりな薄紫のカトレアです。

蘭友会の方たちの中でも準備中に「これいいなぁ~」といわれていました。

大賞のカトレアとは咲き方もその姿もまったく違い、

ひとつのバルブからもそんなにたくさんの花をつけるわけではないようですが美しい品種ですね。

今回は大賞・準大賞がカトレアでしたが、

他にも、デンドロビウム、パフィオペティルム、オンシジウム、

マスデバリア、ジゴペタラムなどがあり、本当にランの種類は多いと実感します。

しかも、この時期に咲くものしか展示されていないので、

よその展示会とも見れる花の種類が異なるって、他の植物にはないお話です。

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↑パフィオペディルムや切花ではみられない赤いオンシジウムも展示。

オンシジウムでよく見るのは黄色い花ですよね~。

赤い花をみて、名札をみて・・・と、つい2度見してしまいました。

このテーブルには小型で変わった花形したものが多く飾られています。

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↑冬の入り口であるこの季節はカトレアがよく咲く時期とのことで、

一番出品数が多いようですね。

香りがすごく良くて強いので、

きっと朝一番はアトリウムに香りが広がっているのでは?と思っています。

明日の朝が楽しみですね。

 

でも、カトレアって、ランの中ではホンのちょっとのにすぎなくて、

「ラン」に区分される植物って、ものすごくたくさんあります。

そのたくさんある植物たちにはさらにたくさんの種や品種があって・・・

香りや花形や色(背の高さも含めて)の豊富さは

植物、とりわけランのすごさなのかもしれません。

すごいランの世界の一部ではありますが楽しんでいただけたらと思います。

 

開催期間中、北海道蘭友会の皆さんによる

洋ランの育て方などの相談コーナー(10:00~16:00)を開設いたします。

たくさんの種類があるランですので、育て方や用土もばらばらですし、

本に出ているとおりにはいかないもの。

お悩みにお答えしてくれますのでこの機会にぜひどうぞ。

<洋ラン展>

開催期間 11月8日(火)~11月13日(日)

開催場所 豊平公園緑のセンター 1階アトリウム

開催時間 8:45~17:15 最終日16時まで

 

洋ラン展開催期間中の講習会のお知らせです。

『洋ランの冬の管理』 11月12日(土)13:30より開催

定員50名 参加費無料 要申込み

10/12より申し込み受付中

まだまだ講習会定員数に空きが多数ございますので

ご興味ある方は是非ご参加ください。

お問い合わせは豊平公園緑のセンターまで

011-811-6568 (8:45~17:15) 休館日:月曜日

 

※豊平公園内の園路が滑りやすくなっております。

また、先日の木についた雪が解け、落雪したり、枝折れが発生しております。

園内を歩かれる方はご注意ください。

 

 

 

postheadericon 展示会「レカンフラワーの魅力」が開催です

日々寒くなり、冬がもう間近になってきました。

外の植物達も冬支度となり紅葉したり、花が咲かなくなったりして

ちょっと寂しい気分になってしまいますね。

そんな季節でも美しい花を楽しむことができる展示会、

「レカンフラワーの魅力~乾燥草花のコラージュアート」が

明日、11月1日(火)よりアトリウムで始まります。

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レカンフラワーとは、様々な手法で立体状態で乾燥させた花や葉を

変色防止を施した奥行きのある額や透明な容器の中に飾るフラワークラフトの一種です。

展示する作品の制作は、押し花作家のたけだりょう先生と

先生が創立されたレカンフラワー協会フルールアール会員によるものです。

6回目となる今年は49点を展示。

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今回の作品で目立つのは額の中にレカンフラワーで作ったドレス。

額で並べられている様はドレスの見本をみているよう。

花の形を立体的に残した作品もありますが、

花びらで作ったドレスも花びらそのものが立体的なので

ふわふわ感やレースのひらひらっとした感じが出ていて、

きれいで、でも、その素材でびっくり、します。

13着お気に入りはどれでしょう?

その他にも色々額作品があり、リースだったり風景だったりと

一つ一つにおとぎ話が閉じ込められているようです。

ガラス容器に入ったものも展示されています。

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容器の形もあるかもしれませんが、デコレーションケーキのようです!

アレンジメントを閉じ込めた様でもあるのですが、

生花と違い、長く楽しめるところがレカンフラワーのよいところ。

いただいたお花を閉じ込めて長く楽しめたらよいなーという希望をかなえてくれていますよね。

こんな作品も。

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↑手前のほうにあるクリアケースの中には葉で作ったアクセサリー。

写真ではわかりにくいのですが、ちょっと不思議な質感。

これは表現が難しい!ということで・・・、直接みていただきたい作品です。

レカンフラワーの美しさと自由さ+不思議感ある魅力たっぷりの展示会。

11月1日(火)~11月6日(日) 開催しておりますので、是非ご覧ください。

なお、最終日は16時までとなります。ご了承ください。

 

たけだ先生によるレカンフラワーの作品を作る体験会も申し込み受付中です。

ミニ額作り体験会 11月6日(日) 10:00~ 材料費 2,500円

こちらも是非体験してみてください。

 

展示会期間中は紅葉時期もあいまって駐車場が込み合うことが予想されます。

新しい緑のセンターは地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口より徒歩1分

2番出口も目の前、となっております。

豊平公園へお越しの際は、できれば公共交通機関をご利用下さい。

 

・地下鉄 東豊線 「豊平公園駅」1番出口より徒歩約1分

1番出口を出ますと左手に緑のセンターがあります。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約8分

36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。

 

 

postheadericon 秋を彩る花、菊の展示会が始まります。

日中でも冷たい風が身に凍みる今日この頃、暖かい豊平公園緑のセンター1Fアトリウムでは、

10/25(火)から秋の花を代表する「菊花展」が始ります。

 

奈良時代から和歌に盛んに読まれ、絵図や工芸品のモチーフにされるなど、日本の文化に深く

根付いている菊の花。趣味栽培としての歴史も古く、様々な仕立て方が確立され、現代もその

伝統と技を継承しています。

 

今年も札幌菊花同好会の白石、平岸、月寒各支部の皆さんの作品が揃いました。

天候不順のため去年より出品数が少ないですが、それでも63もの作品が並んでいます。

展示会の様子を少しだけご覧下さい。 

 

★ 大菊厚物3本仕立て・・・幅の広い花弁と子供の顔くらいある大振りの花が特徴です。

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★ ドーム型・・・剪定や芽摘みを丁寧に行い、こんもりと丸く仕立てたものです。小菊が

たくさん咲き、美しい草姿です。

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★ 懸崖と切り花・・・懸崖は崖の上から菊の花が流れ落ちるように仕立てます。

切り花は肥料を効かせてより大きく、より花型が良いものを咲かせるのが特徴です。

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★ ダルマ・・・3本仕立ての菊をわい化剤(植物生長抑制剤)を使って60cm以内に仕立てます。

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この他に「福助」「大菊3本仕立管物」「大菊1本仕立」「盆景」などが並びます。

 

仕立て方毎に厳しい審査によって、金・銀・銅賞が決まります。

今回の出品された中から全ての作品の一番の「金賞主席」はこちら 

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豊平公園緑のセンター1Fアトリウムで開催される「菊花展」は10/25(火)~10/30(日)

8:45~17:15となります。大菊の豪華さもさることながら、きめ細かく手入れされた菊の

美しい姿を是非、ご覧下さい!

 

そして現在の園内の様子を少し。

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紅葉が進み、綺麗なグラデーションを描いています。陽の光に照らされると一層、綺麗さに

磨きがかかります。今日は寒い中、写真を撮る方や絵を描かれる方もいらっしゃいましたよ。

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桜の葉はかなり散ってきました。見にいらっしゃる方はお早めに~

postheadericon 「秋の風流盆栽展」がはじまります

日中晴れた時の心地良い季節になりました。

秋晴れの日が続いているので紅葉が青空に映えて綺麗に見える日が多くてうれしいことです。

明日10/14(金)より、緑のセンター2階講義室で

「秋の風流盆栽展」がはじまります。

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風流盆栽会の皆さんの作品、58鉢の盆栽を14席の席飾りで展示。

上の写真のような大型の盆栽や下の写真のような小型の盆栽の席など

和の世界をお楽しみいただけます。

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小型の盆栽の席飾りでは地板や棚が多く使われていますが、

この棚、手作りなのだそうです。

丸い窓の細い算木の精密さをみているとびっくりします。

展示の様子を少しご紹介。

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↑大型の盆栽はその仕立てた形も素晴らしいのですが、添えの植物にもご注目。

この席は寄せ植えが添えられています。

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↑小品盆栽の一席。紅葉が美しく、際立ちます。

会員の方に聞いたところによると、

今が一番紅葉が美しい時で、もう少し展示会の期間が遅いと

落葉して終わっちゃうところだったそうです。

↓ほかにもカエデなどの紅葉が進んできていて、外の風景を先どりしているよう。

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↑展示会場に入ると一番目を引くのがこの鉢。

ガマズミの実が真っ赤です。ものすごくたわわに実っています。

このように沢山ならせるために去年はあまり実を付けさせないように手入れし、

来年はおそらくちょっとしか実がならないだろうとのことでした。

このようなお話やお持ちの盆栽のお悩みなどの相談にも会員が答えてくれる相談コーナーもあります。

小さな鉢なら持ってきて見てもらうのもいいかもしれません。

「秋の風流盆栽展」は10月14日(金)から16日(日)までの開催で、

9:00~16:00(最終日は15時まで)となっております。

2階講義室へはアトリウム奥の階段かエレベータをご利用ください。

今年の盆栽の展示会は見納めで、来年の春までありませんのでぜひみにきてくださいね。

 

postheadericon 「盆栽展」が始まりました

山の色も変わりつつある10月。急激に朝の気温が低くなってきました。

そろそろストーブがほしいくらいの気温ですね。

さて、緑のセンター2階講義室で「盆栽展」が本日10月7日(金)から始まりました。

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札幌盆栽会の会員の作品で、31席、総数152鉢を展示しています。

大きなゴヨウマツやサツキの盆栽もあれば、直径が2~3cmくらいの豆盆栽、

おいしそうな実がついた実物盆栽、イワシャジンなどの秋の草花、

紅葉したツタ・・・と並ぶ植物も大きさもバラエティに富んだ盆栽展です。

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↑抱えるほどもある大型盆栽。

添えの野草も秋らしくシックな色合いのアサギリソウや

真っ赤に紅葉したツタで渋い感じの席に。

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↑ギボウシのピンクの花とホウオウシャジンの紫が艶やかな一席。

イワタバコが石づきになっていて原生の雰囲気も醸しています。

奥の席は地板1枚の小さな席ですが、小さめの鉢で凝縮した感じ。

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↑手のひらサイズのミニ盆栽の席ももちろんありますよ。

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↑一風変わったところで一席全部が実物盆栽。

同じヒメリンゴでも形・色・大きさが異なります。

 

他にも個性あふれる席飾りが展示されていますので是非ご覧ください。

「盆栽展」は10月7日(金)~10月10日(月祝)で、

9:00から16時まで(最終日は15時まで)となっております。

2階講義室が会場になりますので、アトリウム奥の階段かエレベーターをご利用ください。

 

展示会期間中、駐車場の混雑が予想されます。

豊平公園へお越しの際は、できれば公共交通機関をご利用ください。

・地下鉄 東豊線 「豊平公園駅」徒歩約1分

1番出口からでて左手すぐの場所に緑のセンターがあり、便利です。

2番出口からも地上にでて、信号向かい左手が緑のセンターです。

・バス 「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分

36号線沿いにあるバス停からは直接公園も緑のセンターもが見えませんのでご注意ください。

 

 

postheadericon セントポーリア展が始ります♪

朝晩、上着が手離せない季節になりましたね。

外は段々寒くなりますが、豊平公園緑のセンターでは冬に向けて続々と展示会が

開催されます。

 

今週は豊平公園では11回目、8月にオープンした新センターでは初開催となる

「セントポーリア展」です。

 

展示スペースの様子↓

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今年は天候不順のため出品数が少なくなると予想していましたが、北海道セント

ポーリア愛好会会員さん17名に57鉢も出品していただきました。

 

品種別とビギナー部門に分けてコンテストを行い、各部門の優秀作品を決めます。

さらに全ての作品の中から最も優秀な作品には賞が授与されます。

 

今年の1番はこちら!↓

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花の数はもちろん、どの方向から見ても綺麗に沢山の花が見えることや、葉の

重なり具合がバランス良いか、葉に傷がないかなど厳しい審査基準があるそう

です。

 

素人の私には会場に並んでいる、どの作品も素晴らしく見えるのですが・・・。

 

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セントポーリアってナニ?と少しでも興味をお持ちになったあなた、この素晴ら

しい作品を目の前にすれば、必ずセントポーリアの世界に引き込まれますよ!

 

会場では愛好会会員さんが育てた苗や資材も販売します。また、会員さんによる

相談コーナー(9:00~16:00)を設置。初めて育てるのは不安だわ~や好きな

んだけど上手く育てられないという方は、この機会に会員さんに相談してみては

いかがでしょうか。

 

また、10月8日(土)13:30~「セントポーリアの育て方」講習会を行ないます。

まだお席に余裕がございますので、参加ご希望の方はお電話又は窓口にて受け

付けております。

 

「セントポーリア展」

日時:平成28年10月4日(火)~10月10日(月祝)

時間:8:45~17:15(最終日10日(月祝)は15:00まで)

場所:豊平公園緑のセンター アトリウム

 

皆様のご来館、心よりお待ちしております!

postheadericon センターだよりと園内の様子

10月に入りました。お伝えする園内の様子も開花情報より紅葉情報になってきました。

そちらは後半でご紹介いたします。

まずはセンターだより10月号をお届けします。

下記をクリック↓↓↓↓↓してご覧ください。

センターだより10月号(No.211)

今月の表紙:ブルーベリー

今月の作業:秋の庭仕事、春植え球根の堀上と保存など

目によいとされるブルーベリー。

昔は珍しい輸入果実、と言う感じでしたが、比較的新しい導入だったのですね。

作業のほうも秋らしく、冬支度の内容になってきました。

少しづつ、着実に季節が動いていきますので

お天気をみながら作業していってくださいね。

 

さて、園内の様子。

開花しているお花、と言うとだいぶん少なくなってきました。

今きれいなのは野草園のミヤギノハギ(写真左下)とサラシナショウマ(写真右下)でしょうか

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といっても、ミヤギノハギは濃いピンクはとても綺麗ですが、

薄いピンクと白はだいぶん終ってきています・・・

サラシナショウマは白い房がたくさん咲いていて豪華です。

紅葉のほうは始まったばかりで、今のところ、

ヤチダモの黄葉、新センター周辺のサクラ・ハウチワカエデが赤くなり始めました。

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まだまだ赤といっても地面に落ちた葉はオレンジ色くらいなのですが、

青空と緑に混じるときれいな赤に見えますね。

この先どんどん紅葉が進んでいくのでしょう。

楽しみですね。

 

postheadericon 「ミニ盆栽と山野草展」開催です

9月ももう末となりました。日一日と秋が深まっていくようです。

園内の木々も少しづつ紅葉し始め、いつも早くに黄葉するヤチダモは早くも落葉が始まっています。

新センターそばのサクラも木の上のほうが赤くなってきました。

そんな中、9月30日(金)より「ミニ盆栽と山野草展」が始まります。

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札幌草樹会の皆さんの栽培品、240鉢が並びます。

秋ならではの紅葉、色づいた実物、秋に咲く草花と色とりどりです。

こちらの会の特徴はマツ類などの針葉樹の盆栽も鉢が手に乗るくらいのサイズしかないことです。

例えば

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↑手を横に沿わせてみると・・・乗りそうですね。

さらに、他の草花、山野草も鉢が小さく・・・今回の最小サイズはコチラ↓

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添えてあるのは親指。親指の第1関節より小さい鉢です。約2cmしかありません。

もちろん、今回の展示品には両手でないと持てないサイズの大きなヒメリンゴの鉢もありますが、

基本、手のひらサイズの鉢達を、会場の外周では席飾りで野山の風景を、

中央のテーブルでは秋深く色鮮やかな里の風景をかもし出しています。

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紅葉したヘンリーヅタ、赤くなりつつあるホウズキ(写真左上)、

真っ白なホトトギス(写真右上)と秋の風情たっぷりの展示会をご覧ください。

「ミニ盆栽と山野草展」は9月30日(金)~10月2日(日)までで、

展示時間は9時から16時まで(最終日は15時まで)となっております。

暖かく早めの明るい時間にぜひ見に来てくださいね。

(緑のセンターの開館時間は8:45~17:15です)