| 《 サーモンスクール水槽展示 》 |
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2006年の豊平川サケ壮行会のようす。各小学校で育てられたサケ稚魚はみんなで豊平川に放流します。 |
さけ科学館は開館以来毎年、発眼卵(卵の中に目ができるまで育てた卵)を参加校に用意したり、育て方を教えたりするお手伝いを行ってきました。 |
市内の小学校に配られるのは、比較的衝撃に強い発眼卵という段階のサケの卵。 サケの目が透けてみえています。 |
現在、館内の本館では、市内の小学校に配った卵と同じ親から採卵した卵を、小学校と同じ環境で飼育展示しています(12/2〜)。4月にみんなで放流する壮行会まで育て続けていきますので、段々と育つ様子が観察できます。 |
1/31現在の本館サーモンスクール水槽のようす。 卵黄のうの吸収が進み、少しずつおなかが皮ふで覆われていきます。 |
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1月31日現在、稚魚のおなかの卵黄のう(イクラ色の栄養の袋)は大分吸収が進み、横たわっていた稚魚たちも泳ぎ始めました。そろそろエサも食べ始めています。 |